近畿-奈良県
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2003年10月13日 東大寺この記事を読まれるのはご自由ですがこの先 大いに危険 おで「世界遺産 東大寺じゃ」 付人「鹿が可愛いですね」 おで「水辺を楽しそうにしておるぞ」 付人「鹿せんべいあげましょうか」 おで「ちゃんと頭を下げるんじゃな。可愛いやつじゃ」 付人「人にもずいぶんと馴れてますね」 おで「それにしても、なんで東大寺にはこんなに鹿がおるんじゃ?」 付人「鹿は神様の使いなんですって」 おで「偉いのか」 付人「偉いですよ。ご先祖様は茨城県鹿島神宮から歩いてきたそうです」 おで「そいつは偉いな」 ↑ 上の鹿島神宮の訪問記で書いたことがある 鹿島神宮という名からもわかるように、鹿は神の使いなのです。
ある時、鹿島神宮のタケミカヅチ大神のところへアマテラス大御神より命令を伝えに来ました。 その伝達役であったのが鹿の神様であったのです。 この由来より鹿島神宮のお使いは鹿となっています。 767年、藤原氏は氏神である鹿島の大神の御分霊を奈良にお迎えして春日大社を創建しました。 そのとき御分霊を神鹿の背に乗せ、多くの鹿を連れて1年がかりで奈良まで行きました。 その鹿の足跡が東京江戸川区の鹿骨をはじめとして、 東海道を三重県の名張まで続いて残っています。 また、鹿島も古くは香島といいましたが、 723年ごろから鹿島と書くようになったのは、この鹿との縁によるものでしょう。 神鹿は長い間大切に保護されてきておりますが、 幾度か新たに導入され、 現在の神鹿は、かつて鹿島から移った奈良の神鹿の系統を受けています。 鹿島の鹿も春日の鹿も元をたどれば同じ祖先にいきつくのです。 そして現在
東大寺南大門前にて いや〜ん♪ こんな大勢の目の前で・・・ 今日も子孫を残すため 東大寺の鹿は頑張っています(何を?) ● 東大寺の場所はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.41.17.097&el=135.50.2.607&la=1&sc=4&prem=0&CE.x=356&CE.y=322 |





