近畿-奈良県

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2003年10月13日 東大寺

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おで「これが、これが大仏殿じゃな」
付人「でっかいですね」
おで「空もワシらを歓迎しとるぞ」
付人「やっぱり、運だけはいいんですよね」

おで「よし、あの建物まで競争じゃ! ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッ 」

付人「待ってくださ〜い♪ ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッ」


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おで「ぜえ、ぜえ・・・・まだつかんのか」
付人「もうすぐですよ」
おで「見えているのに・・・・遠い、遠すぎるぞ」
付人「あとちょっとですってば」
おで「動く歩道でウイーーンとか運んでくれんのか」
付人「ありがたみが、なくなっちゃいますよ」




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2003年10月13日

おで「ZZzz・・」
付人「起きてください」
おで「誰じゃ、気持ちよく寝てるのに」
付人「寝てる場合じゃありません、旅を再開しましょうよ」
おで「旅って、わしらの出番はまだじゃろ」
付人「奈良記事の続きを書くから、行けですって」
おで「・・・・わがままな管理人じゃ」

おで「で、前回はどこまで行ったんかいのお」
付人「鹿の白昼堂々と子作りしてたあれです」
おで「そうだそうだ、あれな、あれ♪」
付人「今日から東大寺の中に入っていきますよ」
おで「うむ、打ち切りはごめんだぞ」

東大寺

久しぶりの奈良記事だ
ここは国宝の南大門
わが国最大の山門といわれる門

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まずは眠気覚ましにこのお二人

僕のお気に入り
仏法界のボディビル兄弟
金剛君と力士君こと仁王様の阿吽像
ライトアップされての登場です

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阿「ふぬぬうぅ〜 弟よ 今日もきれてるか」
吽「ふほぉぉ〜〜 兄者よ みてくれ、この筋肉!!」


2003年10月13日 東大寺

この記事を読まれるのはご自由ですが
この先 大いに危険
おで「世界遺産 東大寺じゃ」
付人「鹿が可愛いですね」
おで「水辺を楽しそうにしておるぞ」
付人「鹿せんべいあげましょうか」
おで「ちゃんと頭を下げるんじゃな。可愛いやつじゃ」
付人「人にもずいぶんと馴れてますね」
おで「それにしても、なんで東大寺にはこんなに鹿がおるんじゃ?」
付人「鹿は神様の使いなんですって」
おで「偉いのか」
付人「偉いですよ。ご先祖様は茨城県鹿島神宮から歩いてきたそうです」
おで「そいつは偉いな」

東大寺

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可愛い鹿は奈良のシンボル
この鹿のルーツをさぐる

鹿嶋-4-鹿島神宮3「鹿島と奈良の春日大社」
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/4324257.html?p=1&pm=l

↑ 上の鹿島神宮の訪問記で書いたことがある
鹿島神宮という名からもわかるように、鹿は神の使いなのです。
ある時、鹿島神宮のタケミカヅチ大神のところへアマテラス大御神より命令を伝えに来ました。
その伝達役であったのが鹿の神様であったのです。
この由来より鹿島神宮のお使いは鹿となっています。

767年、藤原氏は氏神である鹿島の大神の御分霊を奈良にお迎えして春日大社を創建しました。
そのとき御分霊を神鹿の背に乗せ、多くの鹿を連れて1年がかりで奈良まで行きました。
その鹿の足跡が東京江戸川区の鹿骨をはじめとして、
東海道を三重県の名張まで続いて残っています。

また、鹿島も古くは香島といいましたが、
723年ごろから鹿島と書くようになったのは、この鹿との縁によるものでしょう。

神鹿は長い間大切に保護されてきておりますが、
幾度か新たに導入され、
現在の神鹿は、かつて鹿島から移った奈良の神鹿の系統を受けています。

鹿島の鹿も春日の鹿も元をたどれば同じ祖先にいきつくのです。

そして現在
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東大寺南大門前にて

いや〜ん♪
こんな大勢の目の前で・・・

今日も子孫を残すため
東大寺の鹿は頑張っています(何を?)

● 東大寺の情報はこちら
http://www.todaiji.or.jp/

2003年10月13日 薬師寺

おで「玄奘って聞いたことあるぞ」
付人「西遊記の主人公ですね」
おで「ああ、あの猿と豚と河童が西に遊びに行く話じゃ」
付人「別に遊びに行くわけじゃ・・・河童じゃないし」
おで「あれも一種の旅行記じゃな」
付人「ええ、まあ」
おで「わしらも負けていられんぞ“願わくば我に七難八苦を与え給え!!”」
付人「やめましょうよ、のんびり旅しましょうよ。」
おで「だめじゃ、妖怪や災害を切り抜けてこその旅行記じゃ」
付人「七難八苦って、どうせ僕にくるんですから」
おで「あたりまえじゃ、わしは苦しいのは嫌いなんじゃ
   西遊記だって付人が事件を解決するじゃろ
   負けんぞ、玄奘こそ生涯のライバルじゃ!!」

薬師寺

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三蔵法師玄奘
西遊記はフィクションであるが、玄奘は実在の人物
もちろん、天竺まで旅もしている
それをもとにして書かれたのが“西遊記”
えらい坊さん“三蔵法師”と“ゴクウ”、“猪八戒”、“サゴジョウ”の三馬鹿トリオ
による旅のお話ですね

●歴史の中の玄奘
時は唐の時代、天竺まで経をとりに行きたいと願い出るが却下される
この時代の中国の西側は荒れ放題、もちろん治安だってよくない
それでも行きたい玄奘は密出国するのだった
それは旅というより冒険といった方がいいのかもしれない
妖怪はでないが
飢えに苦しみ、盗賊に襲われ、人々に歓迎軟禁され
やっとの思い出天竺にたどり着き、みっちり修行する
その後、長安に帰ると皇帝にも歓迎され
持ち帰った経典を翻訳し、中国に大乗仏教をひろめたのでした

めでたし、めでたし

● 薬師寺の情報はこちら
http://www.nara-yakushiji.com/

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2003年10月13日 薬師寺

おで「薬師寺といえば塔じゃな」
付人「二本の塔が建つ珍しいお寺です」
おで「でかいのお 六重塔じゃ」
付人「これは三重塔ですよ」
おで「おいおい、屋根をみろ。六重になってるじゃろうが」
付人「あれは“もこし”がついてるんですよ」
おで「もこし?」
付人「屋根の下にある小さな屋根を“もこし”っていうんですよ」
おで「じゃあ?」
付人「はい、三重塔です」

薬師寺

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東塔
薬師寺で創建当時から残る唯一の建物
その歴史は1300年以上にもなる
六枚の屋根が重なりあうメリハリのあるスタイル


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西塔
昭和56年に復元された
青色と丹色(赤色)のカラフルな塔
この青(あお)と丹(に)の色使いが
奈良の枕詞「あおによし」の“あおに”なんだと金堂の坊さんがいってました
東塔に比べたらまだまだヒヨッコ
派手好きの姉ちゃんといったところか

● 薬師寺の情報はこちら
http://www.nara-yakushiji.com/

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