2006年9月
大阪城
現代、大阪市のシンボルとなっている大阪城
その天守閣は、豊臣大阪城、徳川大阪城と続いて3代目の天守閣である
昭和6年、市民の寄付によって建てられた
鉄筋鉄骨コンクリートのいわゆる復興天守の第一号である
しかもエレベーター付き(笑)
ここまで来たんだから、天守閣に登る
ここからは大阪市内を一望できるのです
観覧車が目印の梅田方面
丸い亀の甲羅のような建物は
有名アーチストのコンサートやイベントにも使われる
大阪城公園内にある大阪城ホール
大阪の街を散策すると川の多さに驚く
かつては水の都といわれたのも納得
高層ビルもなかった戦国時代
どこまでも見渡せる天守閣から見る大阪の街並み
さぞかし爽快だったであろう
今は誰でもお城に登れる
いい時代になったものだ
そういえば、今回の記事では大阪で統一しましたが
江戸時代までは大阪を大坂と書いています
ですから昔の城は大坂城と記されます。
それにはこんな訳が・・・・
明治時代
明治政府「なぁなぁ、大坂のことなんだけど」
役 人「何か気になることでもありますか?」
明治政府「坂の字なんだけど」
役 人「はぁ」
明治政府「土に返るって縁起が悪いから変えようぜ」
役 人「いや、突然いわれても」
明治政府「いいんだよ、お前が書類にわざと書き間違えて登録すればいいんだよ」
役 人「そ、それは・・・・」
明治政府「なんか文句あっか」
役 人「あ、ありません」
明治政府「よーし、“大坂”は今日から“大阪”と書くことにしよう
わははははははは♪」
[●地図はこちら]
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