東北-岩手県

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2004年8月14日

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中尊寺といったら金色堂ですが
やはりまずは本堂でお参りしなければなりません

中尊寺本堂

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明治42年に再建されたご本堂
本尊は阿弥陀如来を祀っております

ここは気合を入れておみくじを引いてきます
二年前に来たときは

八幡堂のおみくじ“大吉”
本堂のおみくじ“大吉”

縁起のいいお寺だけに、気合も違います
もう一度、仏様にお祈りして手をいれます
   ・

   ・

   ・

   ・

   ・

   ・

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!

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大吉は己が掴むのではない、仏に掴ませていただくのです

旅の神様ありがとう♪


旅の道しるべ

●一日目
山寺立石寺(山形県)→霞城公園(山形県)→釜房湖(宮城県)
●二日目
 中尊寺(岩手県)


2004年8月14日

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仙台から夜のうちに平泉まで移動
寝床(車)から体を起こす
外に出て見上げると空は雲が斑に漂う気持ちのいい夏の空

中尊寺

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四寺廻廊、二番目に訪れたのは
天台宗東北大本山“関山中尊寺”

850年、慈覚大師円仁さんによって開かれたお寺であり
1105年より、奥州藤原氏によって堂塔伽藍が建立されていったのです

ちなみに奥州藤原氏といえば、幼少の源義経を世話したことでも有名な一族です

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表の参道“月見坂を上る”
急な坂には補助ロープが脇に伸びている
まだまだそんなものに頼る年じゃない
気合を入れなおして大きく深呼吸
懐かしいこの香り

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そう、この変わらぬ景色がいいのです
中尊寺よ、僕は帰ってきた

旅の道しるべ

●一日目
山寺立石寺(山形県)→霞城公園(山形県)→釜房湖(宮城県)
●二日目
 中尊寺(岩手県)


2002年8月10日

弁慶の墓

ヘルメス「ふう、やっと駐車場に戻ってきたね」
妖精「たくさん歩いたから疲れちゃいました」
ヘルメス「なんか眠くなってきた。」
妖精「そうそう、中尊寺の前には、ある人のお墓があるんですよ」
ヘルメス「お墓?誰の?」
妖精「義経の信頼のパートーナー“武蔵棒弁慶”です」
ヘルメス「弁慶キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!」
妖精「常に義経を守り、付き添い、最後はこの平泉の地で果てた悲運の武将です」
ヘルメス「知ってるよ、矢を全身に浴びても倒れず、最後まで義経を守ったんだよね」
妖精「今では弁慶の立往生と呼ばれて、物語の最後を締めくくっています」
ヘルメス「北海道には弁慶が太刀を置いた石があるって誰かが言ってたよ」
妖精「伝説は創ったもの勝ちなんです。とにかく弁慶はここで死んだの」
ヘルメス「えい ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ!」
妖精「痛い、痛い、痛い!!」
ヘルメス「弁慶の泣き所Ψ( `▽´ )Ψケケケケ♪」


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ヘルメス「たくさん歩いたね、お腹もペコペコだよ」
妖精「朝から何も食べてませんものね」
ヘルメス「何か名物ってないの。岩手といったら“わんこそば”かな?」
妖精「それもいいんですけど、隣の前沢で牛肉なんてどうですか?」
ヘルメス「牛肉?前沢って聞いたことないけど、有名なの?」
妖精「バカ言っちゃいけません、
   前沢といえば“西の松阪、東の前沢”と呼ばれる横綱級の牛なんですよ」
ヘルメス「横綱 ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 神戸よりも但馬よりも飛騨よりも?」
妖精「当たり前です。相撲で言えば“朝青龍”ですよ」
ヘルメス「琴欧州よりも?」
妖精「あんな輸入ものと比べては駄目です」
ヘルメス「朝青龍だって輸入じゃないか」
妖精「強ければいいんです。」
ヘルメス「琴欧州だって強いよ、隣町の松戸に部屋があるし(ブツブツ)」
妖精「とにかく“朝青龍”が“イチロー”で“タイガーウッズ”の“ロナウジーニョ”な牛肉なんです
   ちなみに北朝鮮拉致被害者が日本に戻る飛行機の機内食に前沢牛がメニューに出てましたよ。」
ヘルメス「なんかわからないけど、とっても食べてみたくなったよ」
妖精「僕も興奮したら、お腹もペコペコです」

ヘルメス「よーし、前沢牛へレッツゴー!!ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッ」
妖精「ずるい〜、待って〜 ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッ」

残念ながら写真は撮っていなかったのですが、前沢牛のコースと牛のお寿司を堪能
お腹もペコペコ、今日最初の食事に食べながら笑みがこぼれてしまった
美味しいものを食べると本当に顔がにやけてしまうんだね
口の中でトロっとフワッととろけるような、初めて感じた食感にビックリ
こんな食べ物が世の中には存在するのね
きっとこういうのは、たまーに食べるからありがたみがあるんだ

そうだ、宿に泊まらないで車に寝るでしょ、その宿代を食事に回せばいいんじゃないの?
その浮くであろう金額で、美味しいものをたくさん食べられるよ

僕の名物探求の旅もこの瞬間からスタートしたのです


●お店発見!!行ったのはこのお店。テーブル席で食べたんだ。懐かしいよぉ♪
・和風レストラン牛の里


本日の散策地図でした

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dc/09/pompadour1721/folder/1456123/img_1456123_39169330_3?20060828101607.gif

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2002年8月10日

高館義経堂

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ヘルメス「仁王様だ!!でも、なんかおかしくない?」
妖精「なんか細いですね〜」
ヘルメス「これじゃ門なんて守れないよ、僕でも勝てそうだもん」
妖精「めちゃ胴長短足ですよ」
ヘルメス「ほら、あれだよ、お笑いの・・・・・アンガールズみたい(笑)」
妖精「ジャンガ ジャンガ ジャンガ ジャンガ♪ ジャンガ ジャンガ ジャンガ ジャンガ ジャン♪」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/54/3e/dnnyh656/folder/1468554/img_1468554_40531575_0?20060824203710.jpg

ヘルメス「・・・・・・はあ」
妖精「どうしたんですか?」
ヘルメス「義経は31歳で亡くなったんだよね。僕と同い年だよ
   今の僕ときたら・・・・」
妖精「まだまだ人生これからですよ」
ヘルメス「でも、彼は人生これからって時にお兄さんに殺されてしまったんでしょ」
妖精「“夏草や つわものどもが 夢のあと”この地で詠んだという松尾芭蕉の俳句です」
ヘルメス「僕にも何か才能があればなあ
   絵や詩や俳句なんかの嗜みがあれば、なにか作るんだろうに」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dc/09/pompadour1721/folder/1456123/img_1456123_39169330_2?2006-08-24

妖精「まあいいじゃないですか、今ここにある風景を心に焼き付けていきましょうよ」
ヘルメス「焼き付ける?それだよ!!」
妖精「どれだよ?」

ヘルメス「源義経も松尾芭蕉も同じ場所に立って、この同じ景色を見ていたんだよ
   北上川の悠々とした流れ、遠くにそびえる束稲山に何を思っていたんだろう
   ここを訪れた何万という人たちは何を見たんだろう
   僕は絵や詩はできないけど、旅先で見たもの、感じたものを写真に残していくよ
   綺麗な写真じゃなくて、自分が旅で感じた心を一枚一枚の写真に込めるんだ」
妖精「なんかいいですね、それ」
ヘルメス「奥の細道みたく、自分だけの旅日記を作ることを誓うよ」

時にすけさん27歳 旅する写真家すけさんの誕生であった
たくさんの写真を撮ってきたけど、今でも写真を見るとそのとき感じたことが鮮明に蘇る
ここが旅日記の出発点ともいうべき場所なのです

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2002年8月10日

高館義経堂

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ヘルメス「芭蕉さんの句碑だよ」
妖精「平泉の章の前半部分ですね」
ヘルメス「これこれ、今でも憶えてるよ
   “さんだいのえよういっすいのうちにして だいもんのあとはいちりこなたにあり”」
妖精「ひらがなばかりですね」
ヘルメス「漢字まで憶えてないよ」
妖精「ではまた解説いきまーーす」
ヘルメス「はーい」

奥の細道 平泉の章(前半)

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・三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有
 (奥州藤原三代の都も、ミッドナイトサマードリーム)
 (ビッグな南大ゲートもあんな遠くに見えるんだ)

・秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。
 (町は野原、残っているのは金鶏山だけ)

・ます高館にのぼれば、北上川南部より流るる大河なり
 (やっぱり最初は高館だよね。YOSHITUNE LOVE♪タッキーLOVE♪ 眼下を流れる北上川)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dc/09/pompadour1721/folder/1456123/img_1456123_39169330_1?2006-08-24


・衣川は和泉が城をめぐりて、高館の下にて大河に落入
 (衣川が北上川とトゥギャザーしてるぜ、なんかとってもエキサイディング)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dc/09/pompadour1721/folder/1456123/img_1456123_39169330_0?2006-08-24


・康衡等が旧跡は衣が関を隔て、南部口をさし固め、夷をふせぐとみえたり
 (衣が関では、北の侵入を防いでいたんだね)

・偖も義臣すぐって此城にこもり、功名一時の叢となる
 (頑張った、痛みに耐えてよく頑張った!義経とその家臣の功も今は昔)

・国破れて山河あり、城春にして草青見たりと、
 (なんかさ、杜甫の詩とか思い出したりセンチメンタル)

・笠打敷て時のうつるまで泪を落とし侍りぬ
 (でも泪がでちゃう、だって僕って詩人だもん(((((*ノДノ)ウエェェーン!!)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/dc/09/pompadour1721/folder/1456123/img_1456123_39169330_2?2006-08-24

夏草や 兵どもが 夢の跡


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