2002年8月10日
中尊寺
ヘルメス「早く金色堂とやらに連れてってよ」
妖精「すぐに着きますから、ぶうぶう言わないの」
ヘルメス「ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ ぶ-ぶ-ぶ-ぶ-!!!!」
妖精「さ、着きましたよ」
ヘルメス「・・・・え、これ? どこが金色なのさ」
妖精「あれは覆堂(おおいどう)と行って、金色堂を覆ってるカバーのようなものです」
修学旅行なんかでは、ここの前で記念写真を撮るのが定番です」
ヘルメス「゚▽゚)=◯)`ν゚) ぱーんち!!! そんなの詐欺だ。」
妖精「もちろん中にも入れますから安心してください」
ヘルメス「それを早く言ってよね。さあ行こう、すぐ行こう」
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20分後
妖精「どうでした?」
ヘルメス「いやあ、すごかったね。まだ目がチカチカしてるもん」
妖精「一面金ピカでしたもんね。あれが極楽浄土っていうのかな」
ヘルメス「写真は?写真は、ちゃんと撮ってくれた?」
妖精「それが・・・・あの中は撮影禁止なんです。ごめんなさい」
ヘルメス「そっか、せっかく楽しみにしてくれてる人たちがいたのにね(´・ω・`)ショボーン」
妖精「せめてパンフレットの写真で我慢してもらいましょう」
ヘルメス「そだね。これは生で見ないと、あの迫力を言葉で表現するのは難しいよ」
天治元年(1124年)の造立で、中尊寺創建当初の唯一の遺構です。
皆金色の阿弥陀堂で、内部の装飾に目をうばわれます。
仏像は本尊“阿弥陀如来”
その前に蓮を持っているのが“観音・勢至菩薩”
左右に三体ずつ列立する“六地蔵”
最前列が“持国天”と“増長天”です。
そして中央の須弥壇のなかに“初代清衡公”
向かって左の壇に“二代基衡公”
右に“三代秀衡公”の御遺体と“泰衡公”の首級が納められています。
パンフレットより抜粋
ヘルメス「あ、ここには“阿弥陀如来”さんがいるんだね」
妖精「阿弥陀堂ですからね。ちょっと前に勉強しましたね、阿弥陀如来の脇侍は?」
ヘルメス「“観音菩薩”と“勢至菩薩”だ!!」
妖精「大正解で〜す」
ヘルメス「(o^v^o) エヘヘ」
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