東北-宮城県

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2007年10月

瑞鳳殿

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緑に囲まれた御廟“瑞鳳殿”
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仙台藩の藩祖“伊達政宗公”を祀る霊廟である。
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伊達政宗 1967年に現在の山形県米沢市に生まれる。 幼名を梵天丸(これも格好いい) 幼名からして強そうだ。 そんな子供時代に右目を失明するというハンデを背負うが 類まれなる戦略眼によって東北にその名を轟かせた。 しかし天下は、豊臣秀吉、徳川家康によって平定される装いをみせると 関が原の戦いでは東軍に参戦。 仙台62万石を与えられた。 海外との通商にも乗り出そうとした将来を見通した眼力は その失った右目に宿っていたのかもしれない。



2007年10月

仙台市

昨日の慌しかった秋田から一転
本日の研修は午後からとなりました。
各自で昼食をとって、現地に集合ということで
少ない時間ではありましたが、午前中を使って仙台の街を歩いてきた

仙台といって思い浮かべるならば、なんといっても伊達政宗公
その居城であった青葉城址へと向かった
急な坂を上り

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徐々に色づく紅葉に迎えられて城跡へと到着
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澄み渡った空の下 仙台の街を一望すると、この山に城を築いたことも納得できるというもの 遥か遠くまで見渡せるこの城は、仙台の要であったのだろう。
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そして、伊達政宗公 “独眼竜”なんて格好いいニックネームまでつけられて 若い女性にも大人気 同じニックネームでも豊臣秀吉の“ハゲネズミ”とか徳川家康の“古だぬき”に比べたら月とスッポン “越後の竜・上杉謙信”、“甲斐の虎・武田信玄”あたりならいい勝負だろうか。 それも全ては政宗が自らの力で戦国時代を生き抜いたからこその異名であろう。 僕も何か異名みたいなのがほしいな “千葉の腹タヌキ”とかそんなの


2004年8月15日


多聞山からの帰り道
松島に向かう道路がやけに渋滞している
きっと花火を見に行く車だろう

途中
案内板を見ると
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“松島まで約55分”だってさ!!!

こりゃ自転車のほうが早いんじゃないの?
ラッキー〜♪

といっても
体力も使い果たし、ヘトヘトなことに変わりはないんですよね

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時は夕暮れ
ギリギリ、花火大会には間に合いそうだ
沖を見るとたくさんの舟が浮かんでいる
きっと、あの舟の上から打ち上げるのだろう

松島に戻り
朝一番で場所取りした所へ行ってみると
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ぽっかりと一人分の空間が確保されていた
この後、疲れを癒しながら、寝そべって花火を鑑賞しましたとさ

旅の道しるべ

●一日目
山寺立石寺(山形県)→霞城公園(山形県)→釜房湖(宮城県)
●二日目
 中尊寺(岩手県)→毛越寺(岩手県)→達谷窟毘沙門堂(岩手県)→厳美渓(岩手県)
●三日目
 松島(宮城県)→瑞巌寺(宮城県)→円通院(宮城県)→遊覧船(宮城県)
 →嵯峨渓(宮城県)→扇谷(宮城県)→多聞山(宮城県)→花火大会(宮城県)

こうして、山形から始まった東北旅行は、松島で花火によるフィナーレを迎えました。
当初は立石寺から出羽三山を巡り、日本海に出て、新潟を経由して帰ろうかと思っていたのだが、
四寺廻廊なんてイベントにめぐり合い、急遽予定を変更
山形立石寺、平泉中尊寺、同じく毛越寺、松島瑞巌寺となってしまいました。
結果オーライ、天候にも恵まれ、良いお盆の旅行になりました。

では、また次の旅行記でお会いしましょう

2004年8月15日

松島には、最も美しく景色を眺めることが出来る場所が四つあるという
名づけて“松島四大観”

“幽観”の称号を受けた“扇谷”を後にして次に向かった先は
“偉観”の称号を受けた“多聞山”

この道のりを何を血迷ったか、自転車で行ってしまいました。
果たして花火には間に合うのだろうか・・・・

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のんびりと自転車コキコキ 90分
やっとつきましたよ、多聞山
山というくらいですから、坂道の多いこと・・・・・
途中、何度も諦めて引き返そうかと思ってしまいましたが
それでも気合と根性で行ってきました

多聞山(たもんやま)

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山の上にあります毘沙門堂
どうも東北には毘沙門天を祀るお堂が数多くあるらしい

毘沙門堂の脇から眺める松島の姿
“偉観”の名にふさわしい迫力ある姿を見ることが出来ます

この眺めを楽しむだけでも長い時間をかけ、
体力の限界に挑戦して山道を駆け上がった甲斐のあるってもんです

膝も笑いはじめているので、しばらく休んで松島に戻ります

旅の道しるべ

●一日目
山寺立石寺(山形県)→霞城公園(山形県)→釜房湖(宮城県)
●二日目
 中尊寺(岩手県)→毛越寺(岩手県)→達谷窟毘沙門堂(岩手県)→厳美渓(岩手県)
●三日目
 松島(宮城県)→瑞巌寺(宮城県)→円通院(宮城県)→遊覧船(宮城県)
→嵯峨渓(宮城県)→扇谷(宮城県)→多聞山(宮城県)

2004年8月15日

松島には古来より
最も美しく湾を望めるポイントが四つあるといわれているそうです
いつの頃からか、それらは“松島四大観”と呼ばれるようになりました

四寺廻廊を結願した今
次は四大観を制覇したいと思うのは当然の流れ

しかし、松島湾をぐるっと取り巻くようにあるビュースポットを一日で廻るのは至難の技
これは少しずつ廻るのが粋というものだろう

扇谷(おうぎだに)

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まずやってきたのは、瑞巌寺からも程近い場所にある“扇谷”
ここは二年前の松島旅行でも来た場所でした

このひっそりとした姿
国道を少し入り、未舗装の道路を500mほど登っていく場所にあるので、人影も少ない
というか、誰もいない

扇のように広がる松島湾が見られることから扇谷と名づけられたそうです

旅の道しるべ

●一日目
山寺立石寺(山形県)→霞城公園(山形県)→釜房湖(宮城県)
●二日目
 中尊寺(岩手県)→毛越寺(岩手県)→達谷窟毘沙門堂(岩手県)→厳美渓(岩手県)
●三日目
 松島(宮城県)→瑞巌寺(宮城県)→円通院(宮城県)→遊覧船(宮城県)
→嵯峨渓(宮城県)→扇谷(宮城県)


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