2004年8月15日
嵯峨渓(さがけい)
遊覧船は松島町から東松島市へと入りました
これから船は嵯峨渓(さがけい)へと向かいます
なんでも岩手の猊鼻渓(げいびけい)、大分の耶馬渓(やばけい)と並ぶ三大渓なのだそうだ
岩手の猊鼻渓・・・・・・昨日、厳美渓と猊鼻渓と迷った場所じゃないか!!
こんなことなら猊鼻渓に行っておけばよかった!!!
と悔やんでも仕方ありませんね
そんなくだらないことを考えているうちに嵯峨渓の見所へと到着
小さな船なら通り抜けられそうな穴が、ぽっかりと空いている
半島に沿って小さな島が点々としているという
それぞれにつけられた独創的な名前も魅力の一つ
確かこれは“アシカ島”だった気がする
僕がアシカに見えるんだから、アシカ島でいいでしょう
奥の岩壁
細長く削れた壁があるのがわかりますか?
これ“日本地図”と名づけられたそうな
・・・・・無理があるとか言わないで下さい
“嵯峨渓”最大の見所
白壁に生えた松が絵のように見えることから名づけられた
その名も“屏風岩”
船はここで折り返します
旅の道しるべ
●一日目
山寺立石寺(山形県)→霞城公園(山形県)→釜房湖(宮城県)
●二日目
中尊寺(岩手県)→毛越寺(岩手県)→達谷窟毘沙門堂(岩手県)→厳美渓(岩手県)
●三日目
松島(宮城県)→瑞巌寺(宮城県)→円通院(宮城県)→遊覧船(宮城県)
→嵯峨渓(宮城県)
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