2002年8月11日
瑞巌寺(ずいがんじ)
妖精「さ、暑い外回りはこれくらいにして、中に入りましょう」
ヘルメス「禅寺っていうんでしょう。なんか渋いよね」
妖精「あはは、うるさくするとカツを入れられちゃいますよ」
ヘルメス「どんなんなってるんだろう」
孔雀の間
ヘルメス「なんだこりゃ〜 ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!」
妖精「本道の中心で法要などが営まれるお部屋。通称“孔雀の間”といいます」
文王の間
妖精「ここは伊達家一門(親戚)が使用したお部屋です」
ヘルメス「親戚の待合室みたいなもの?
渋くないよ、全然渋くないよ エライコッチャ!! ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ エライコッチャ!!」
妖精「襖には周の文王と太公望呂尚の出会いが描かれているんですよ」
ヘルメス「あ、封神演義は好き♪」
上洛の間
妖精「ここは藩主が来たときの部屋で、ここで藩主に謁見することができます」
ヘルメス「何がなんだか、わけわかんないよヾ(=`ε´=)o彡☆ムッキー!!」
妖精「ああ、逆切れ・・・・・」
本堂廊下、欄間彫刻と襖絵
ヘルメス「そうだよね、伊達政宗が質素なお寺なんて造るわけないんだよね」
妖精「派手好き伊達男の政宗さんですよ」
ヘルメス「こんなに金ピカにしちゃうなんてさ、お坊さんも落ち着かないんじゃない」
妖精「ふう、もう言葉で説明するには限界があります」
ヘルメス「渋いだなんてとんでもない。なんだよこの派手派手ピカピカのお寺って」
妖精「誰も質素だなんて言ってませんよ」
ヘルメス「でもさ、いくらなんでもこれはないんじゃないの」
妖精「だってここは伊達政宗の菩提寺なんですよ。」
ヘルメス「俺が死ぬときは葬式も派手にしろとか言ったのかな」
妖精「ちなみに伊達政宗の法名は“瑞巌寺貞山禅利大居士”っていうんですって」
中はもちろん撮影禁止でした。
これはいつかまた見たくなると思い、お寺で瑞巌寺の本(500円)を購入してしまいました
写真は、その本の撮影です
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