中部-山梨県

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2006年10月8日

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ごきげんよう コノハナノサクヤでございます

私の子、富士五湖のひとつ“本栖湖”でございます

138mの深さと18mも透けて見える透明な心を持った美男子ですので

多くの方から求愛されて困っておりますのよ

今は、富士河口湖町と身延町のお二方からプロポーズを受けておりますが

優しすぎるのでしょうね、どちらとお付き合いするか決めかねておりますの

まったく誰に似たのでございましょう おほほほほ♪


**********


え、私にそっくりですって?

山梨様と静岡様、どちらも素晴らしい御人ですもの

御一方に決めるなんて残酷なことはできませんわ

ああ、美しいというのはそれだけで罪でございますのね

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前に千円札のお話もでましたので改めてご紹介させていただきますわ

千円札と旧五千円札には、この本栖湖から見た私の姿が印刷されておりますの

私に惚れてしまわれた“岡田紅陽様”という方がお撮りになられたものでございます

ですから、私に逢いに来る時は千円札を持参されるのが礼儀でございますのよ

もちろん旧五千円札でもよろしくてよ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/54/3e/dnnyh656/folder/26303/img_26303_42225665_0?20061020151200.jpg
前に載せた写真ですわ


●僕の過去記事
・富士山と千円札


2006年10月8日

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ごきげんよう コノハナノサクヤでございます

踏み切りに道を遮られても、肩を落としてはいけませんわ

その様なときこそ空を見上げてごらんなさい

ほーら、美しい私の姿を確認できますでしょう

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こちら、富士吉田市のメインストリートに立っております金鳥居でございます

わたくしの山頂別荘にくるための最初の門だと思っていただければ幸いですわ

さあ、鳥居をくぐって、次の目的地に向かいますわよ


2006年10月8日

ごきげんよう コノハナノサクヤでございます

今日は少し変わった場所に御案内いたしますわ

わたくし、疲れましたので、御紹介はすけさん様にお願い致しますわ


正福寺

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こんばんは すけさんです

このお寺、別に行く気はこれっぽっちもありませんでした

こんなところにお寺があるなんて知らんかったし(笑)

じゃあ、なんで来てしまったのか

それには深いわけがあるのです・・・・・

新倉山浅間神社を探していたときのこと

実は僕は道に迷ってしまいました

車を走らせども神社は見つからず

30分以上は探しましたかね

絶対に違うだろう

そんな狭い山道を奥の方まで行ってしまいましたからね(笑)

それでも見つからずに諦めかけた時にこのお寺を見つけたんです

もしかして、ここが新倉山の浅間神社か!?

少なからず期待して行ったのですが、もちろん、そんなはずはなく

駐車場に車を止めると、浅間神社を諦めて次に行くところを考え始めました

「仕方ない、それなら富士宮の浅間大社でも行くか

 偶然きたお寺だけど、これも何かの縁、お参りでもしていくかな」

そんな軽い気持ちで、とりあえずお参りだけして富士吉田をあとにしようと思いました

これが運命の別れ道だったのです

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そんなんで入ったお寺ですから、たいした期待もしていなかったのですが

門を見てドッキリ

門の二階に鐘を吊ってあるなんて、粋なことをするじゃないか

なかなか面白い造りじゃないですか

これは掘り出し物のお寺かも!?

色んな角度から見ようと門の周りをぐるぐる回ると

裏側から門を見ていたまさにその時、奇跡は起こったのです

僕の視界に飛び込んできた遠く山の中腹に立つ朱色の門らしき物体

もしかして!?

そう、それが浅間神社の鳥居だったのです

神様ありがとう

まてよ、ここは寺だし仏様ありがとう

すぐに飛んでいっては仏様に失礼というもの

念入りにお参りをするとと

さきほどの朱色の物体にむけて車を走らせたのでした

それが昨日まで紹介していた新倉山の浅間神社だったのです

そんなわけで、ここのお寺は僕にとっては、とても思い出に残るお寺となったのです

浅間神社を見つけたことを抜きにしても面白いお寺でしたけどね

正福寺さん、ありがとう

サクヤさん、ありがとう

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 当寺は大同年間(806〜810)に創建されたと伝えられ、
本堂が現在地に建立されたのは第16代住職“西園”のときである。
慶長の末年(1614)に起工、6年の歳月をついやし、元和6年に完成した。
当時、江戸城の修築にあたったという難波の大工“茂右衛門”を棟梁として招き
建築にあたらせたと寺記“新倉山万亀鑑”に記されている。
 現存の建物は享保年間(1716〜1736)に大改修を加えたもので
十間四面(18.2m四方)の“千鳥破風入母屋造(ちどりはふいりもやづくり)”である。
また昭和25年、旧来の茅葺を銅板葺きとし、
平成7年には、文化財としての永久保存を目指して平成の大修築を行った。
 改修時には以前の建物の様式の継承につとめたようで、桃山時代の様式をとどめ
内陣には極彩色の華麗な装飾が施されているが、それは旧芝増上寺境内にあった
徳川二代の霊廟を模したものといわれている

境内の看板より抜粋

2006年10月8日

浅間神社

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ごきげんよう コノハナノサクヤでございます

展望台に着きますと目の前に忠霊塔が見えますの

太陽の光を浴びて輝いておりますわ

失礼のないように、しっかり手を合わせておきなさい


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塔の後ろの高台からは、美しい私の姿を眺めることができますの

あら、塔が恥ずかしそうにお顔を隠してしまいましたわね

嫌ですわ、お日さまのイタズラかしら

明るく撮りたいのなら、もっと朝早くにおいでになることね

下の木はもちろん桜ですの

春になりますとサクヤと塔と桜のコラボレーションを楽しむことができますのよ

いい場所は争奪戦になりますので覚悟なさい

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私の別荘は楽しんでいただけたかしら

もう何十年も前に建てたものばかりですから、

恥ずかしゅうございます

疲れもとれたことですし、次の場所へ向かうことにいたしますわ


2006年10月8日

イメージ 1
ごきげんよう コノハナノサクヤでございます

皆さま、私の別荘の見学は終わりましたかしら

そうそう、私の家を見た方にはお気持ちを頂いておりますの

あまり重くては、か弱い私には持つこともできませんので

軽い紙をそっと投げ込むことをお薦めします

野口様、樋口様、福沢様のご来訪を心よりお待ちしておりますわ

強制ではございません

ほんのお気持ちで結構でございますのよ

おほほほほ♪


浅間神社

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今日は天気もよろしいようですので

とっておきの場所にご案内いたしますわ

まずはこの階段をお上がりなさい

イメージ 3

お車で上ることもできるようではございますが

私としては、ぜひ歩くことをお薦めいたしますわ

これくらいで悲鳴をあげていては、

山頂の別荘への招待状も差し上げられませんものね

こういった道では、後ろを振り返ってはならないのが定説でございますが

ここでは、振り返ることをお薦めいたします

滑りやすうございますのから

足元にだけは、注意しておくのですよ


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