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2007年11月

中禅寺湖

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日光を代表する湖である中禅寺湖 今まで何度も来ているのだが どうもここに来ると天気が崩れることが多い
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男体山を見上げれば すっかり秋色に染まっている しかし、曇り空なのがいただけない
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それでも、せっかく来たのだから遊覧船にも乗ってみよう 考えてみれば、中善寺湖の遊覧船に乗るのは、今回が初めてかもしれない 水上から紅葉を眺めるというのは、どんなものだろうか 出発します

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夕暮れ時の陽を浴びてあかね色に染まる山並み やや、青い空も顔を覗かせはじめた
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船上からだと、普段は見ることの出来ない山の裏側も間近に見ることができる 人の手のほとんど加えられない自然の中に立つ木々の紅葉というのは 京都のお寺などで眺めるお庭の紅葉とは、また違った面白さがある。
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こんな切り立った崖を囲むように生える木々 どんな庭師もこれ以上の作品は作ることはできないだろう 自然の偉大さ、地球が最大の芸術家であることが間近に感じられる瞬間でもある
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写真も慎重に撮ろうとするのだが、風も冷たくなってきて震えてしまう
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遊覧船乗り場が見えてきたところで、湖岸に赤い屋根のお寺が見える 中禅寺である。 湖が先か、お寺が先かといわれれば、間違いなく湖が先であったであろうが ここにお寺を建立し“中善寺”と名づけたことから この湖も“中禅寺湖”となったのだとう思う
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そんなくだらないことを考えていたら あっという間に遊覧船も乗り場へと戻ってきた 今までは、あまり遊覧船に乗ることもなかったのだが こうやって水の上から眺めるというのもいいもんだね さあ、日も暮れてきたし、帰るとしよう



2007年11月

湯滝

日光には、日本でも有数の名瀑が多い
「華厳の滝」、「竜頭の滝」、「霧降の滝」
どれも一般的な滝とは一線を画す個性がある。

湯の湖から流れ落ちるこの「湯滝」もまた日光の名瀑のひとつといえる
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まるでスライダーのように、崖をなめらかに滑り落ちるように流れる滝 その水量の迫力と、左右に生える木々の紅葉が滝を一層引き立ててくれる。 そして、ここがこの日のハイキングの折り返し地点
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湯滝から流れ落ちた水は、川となって戦場ヶ原を通り 出発地点の竜頭の滝まで流れていく 水の流れを追うように、ゆっくりと復路を歩いていく
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川に沿うように遊歩道も整備されており ところどころ、広くひらけた場所には休憩用のベンチも置かれている この場所はとくに広くひらけており 眺めもいいことから、小学校のハイキングでは昼食場所に使われることが多い
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木々もすっかり秋色
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年老いた木々のこぶ 苔むした姿が、生き物のように見えたので撮ってみた 頑張って見るとガチャピンっぽいと撮ったときは感じた
戦場ヶ原に入ると
さっきまでの天気が嘘のように雲が空を覆い始めた
風もちょっと肌寒くなってきた

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ここまでくれば、ゴールの竜頭の滝まであと少し やはり、晴れていても温かい格好で歩いてよかった 竜頭の滝の駐車場についたところで 体を冷さないように車の中で一段落 あとは、中禅寺湖でも見ていこうかな



2007年11月

戦場ヶ原・小田代ヶ原

たった一本の木を見るために歩いてみるのもいいものです。
それが「貴婦人」と呼ばれているのであるなら、なお更
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今日、目指してみようと思うのは 戦場ヶ原のお隣 小田代ヶ原の湿原に生える「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれる一本の白樺の木

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戦場ヶ原は、遊歩道もきれいに整備され コースには、いくつかの分岐点があり 選ぶコースによって、初級者から上級者まで楽しめます。
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このコースへの入り口もいくつかあるのですが 僕は、竜頭の滝から湯滝へと、川を遡るように目指すコースを選んでみました。
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歩いていると、可愛い鹿を見かけることも少なくないのですが この鹿が、木の皮を食べてしまい 木が枯れる原因となるということで ここでは、害獣扱いされてしまっている。

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晴れたり、曇ったりの繰り返しの天気ではあるけれど、 温かな陽気で 歩くたびに姿を変える湿原の様子が、飽きを感じさせない。
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戦場ヶ原から小田代ヶ原に入り 男体山を眺めながらしばらく歩くと
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目的の白樺の木が見えてきた 天気もここぞとばかりに雲が吹き飛んだかのような快晴へと変わる しかし、ここからではちょっと遠くてよく見えない

そんな時に便利なのが一眼レフのいい所
望遠レンズにつけかえて撮ってみる
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黄金色の湿原の中にたたずむ真っ白な白樺の木が一本 その姿は、いつの頃からか「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれるようになったのだそうです。 確かに、その立ち姿も日の光を浴びてどこか気品あふれる優雅な印象をうけます。 “小田代ヶ原の貴婦人” 冷静に考えると“恥ずかしいネーミング”でもあるのだが 観光地には、“○○の木”とかいう当たり障りないものよりも これくらい“頑張った名前”の方がインパクトがあるというもの しかし、これっていつから貴婦人なんて呼ばれるようになったのでしょうね

さあ、ここから湯滝を目指そう



2007年11月

竜頭の滝

最近で日光に行ったのはいつだったか。
もう2年も前のお話になってしまいますが、未整理の旅行をご紹介

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いろは坂をえっちらおっちらと登っていく 途中で休憩を挟むのは明智平 山もいい色に染まっています。 これは見ごたえのある紅葉が期待できそうです

今回の目的は、戦場ヶ原ハイキング
定番となっている竜頭の滝に車を止めてスタートとなります

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天気のせいもあるかもしれないけど この辺の紅葉は、もう終わり間近といったところか ちょっと寒々しい写真になってしまいました。 ま、そうはいっても始まらない 戦場ヶ原ハイキング、スタートです



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2007年3月18日

中禅寺

多聞にもれず、ここ中禅寺も面白アイテムが満載


天邪鬼燈籠

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天邪鬼(あまのじゃく)とは人にイタズラをするひねくれ者の子鬼の妖怪のこと
よく見られるもののでは、四天王像に踏みつけられた子鬼が有名です

この燈籠の下には、そんな天邪鬼がいます。
それにはこんな物語が

坊さん「この燈籠を持ち上げられる者はこの世にいないだろう」
天邪鬼「こんなの軽いもんだ」
坊さん「おーーー、これはすごい しかし、あげておろすだけなら誰でもできる
    お前さんは持ったままどれくらい立っていられるのか」
天邪鬼「へへーんだ、何時間でも何日でも何年でも平気さ」
坊さん「強がりを言うな、重かったら降ろしてもいいんだぞ」
天邪鬼「馬鹿にするなよ、見てろ〜!! 石変化!!!」

こうして天邪鬼は坊さんに騙され、石燈籠へと姿を変えたのだそうです


身代わりのこぶ

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このコブは、皆様の病気を身代わりになってできたコブです


石護摩壇

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代々の中禅寺上人が峰修行の際に
ここに於いて採燈護摩供を奉修してきた旧跡です

この中で火を焚き、供物を投じ、護摩木を投じて祈りを捧げ
迷いや煩悩を浄化させる厳しい修行ことですね


不動明王

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背中に炎を背負おう不動明王は
全身炎となって、一切の迷い、煩悩を焼き尽くすといいます

ですから、先の護摩供の修行では
不動明王を本尊として行うことが多いのです

それを象徴してか、寺内には不動明王の像が多くありました


※先日の立木観音様のお姿
下記のホームページでご覧になれます
●日光観光協会

これにて冬の日光旅行記はおしまい

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