2005年9月
横浜異人館をぐるっと見てきた
大佛次郎記念館
港の見える丘公園の中に建つ記念館
大佛次郎(おさらぎじろう)とは
横浜生まれ
「鞍馬天狗シリーズ」をはじめ、
多くの現代小説、歴史小説を手がけた小説家
の記念館
イギリス館
昭和12年に英国総領事公邸として建てられた館で横浜の指定文化財
落ち着いた雰囲気の館でした
山手111番館
1926年、横浜で両替商を営んでいたラフィンという人の家として建築されたらしい
リゾート地を思わせるスパニッシュ風の外観
中に入ってびっくりのシャンデリア
きっと、このホールでホームパーティーとか催されたんだろうなぁ
山手資料館
萌黄色の四角く可愛らしい建物の中には
開港当時の山手の歴史的資料が集められているという
閉館時間を過ぎていて、中に入れなかった(涙)
山手234番館
昭和2年に建てられた外国人向け共同住宅
簡単に言えばアパートね
こんなアパートなら、住んでみたい
エリスマン邸
白とエメラルドグリーンの美しい家
その名の通り、エリスマンさんの家
個人的には、この家のデザインが一番好き
シンプルで、現代でも十分通用するデザイン
こんな家に住みたいと思ってしまう
ベーリックホール
元々は英国の貿易商ベーリックさんの家
戦後、インターナショナルスクールの寄宿舎として使われ
そこからベーリックホールという名で呼ばれるようになった
これが寄宿舎だなんてうらやましい
寄宿舎とか寮というと、木造のオンボロアパートを思い浮かべてしまうよ
まだまだあるのだが、異人館巡りもここまできて日が暮れてしまった
夜は港の見える丘公園に戻って夜警を撮るのだ
旅の道しるべ
●横浜市
コスモワールド→インターコンチネンタルホテル→臨港パーク→横浜美術館
→ランドマークタワー→日本丸→汽車道→ワールドポーターズ→赤レンガ倉庫
→大さん橋→山下公園→中華街(関帝廟)→港の見える丘公園(ベイブリッジ)
→異人館巡り
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