関東-神奈川県

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2006年12月

鶴岡八幡宮(鎌倉市)

鎌倉見物の大目玉、鶴岡八幡宮にやってきました。
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ここの社の祭神は、もちろん武士の守り神である八幡様 鎌倉幕府を開き、武家社会のはじまりともいえる鎌倉時代を象徴するお社でもあります。

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こちらの大銀杏 この銀杏に隠れ、源実朝を暗殺したとも伝えられている 実朝という人物は、鎌倉幕府第三代目の将軍でありました。 しかし、この暗殺により、源氏の正統は途絶えてしまったのです。 では、その後の鎌倉幕府はいったいどうなったのでしょうか?

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実朝の死後、幕府の実権を握ったのは執権である北条家 執権とは、鎌倉幕府の最高職であり、源氏の将軍が途絶えた後は 執権職にある者が、幕府の政務を執り行いました。 これにより、北条家による支配がはじまりました。 鎌倉幕府、鎌倉時代というと源頼朝の印象が強いのですが むしろ、頼朝の活躍は征夷大将軍になる前まで 幕府を開いてからは、北条家が実質的に支配していたと考えてもいいだろう。 この北条家は何者かといえば 源頼朝の妻である北条政子の一族であり 特に北条政子は尼将軍とも呼ばれたほどの女傑ぶりで 頼朝亡き後もその威光を世に示し、武士達を鼓舞していきました。 そんなことを考えながら八幡宮を歩いてみました。 そうだ、頼朝の墓に行ってみよう

2006年12月

建長寺(鎌倉市)

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今回の建長寺の目的は、この法堂の中にあります。

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天井高く 龍の絵に守られて 奥に座す千手観音 しかし、今日の目的は、目の前におります

釈迦苦行像
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※法堂内解説より 釈迦苦行像は、お釈迦様が極限の苦行・禁欲(断食)を行っているお姿を現したもので 顔に髭を生やした姿は、きわめて稀であるとともに、 徹底的に肉体をも痛めつけるような荒行をしていたことを表しています。 この釈迦苦行像は、 パキスタンの北西部地方のガンダーラ文明の遺産で ラホール中央博物館に安置されているお像をもとに制作され、 2005年愛知万博に陳列された後、 この度パキスタン国より建長寺に寄贈されました。 本仏像はパキスタン政府から公式承認され唯一国外への持ち出しが許可されたものです。



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2006年12月

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歩きながら、徐々に南下
ただいまの時間は10時45分
デジカメには時刻も保存されるので楽だ

踏み切りを越え、200mほど歩くと左側に見えてくる大きな門
ここが次の目的地

建長寺(鎌倉市)

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鎌倉五山の中でも第一位を与えられた由緒あるお寺
山号を巨福山(こふくさん)
寺号を建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)という

先の円覚寺、東慶寺、浄智寺と打って変わって
どこか明るく賑やかそうな雰囲気が感じられる。

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建長寺の創建された時代は1253年、
時は鎌倉時代、五代執権の北条時頼によるものだそうです。

鎌倉を歩いていると
先の円覚寺もそうですが、
どうも北条○○という名前がたくさん出ているのに気がつくと思います。

鎌倉時代を思い浮かべたとき
当然、真っ先に出てくるのは幕府を開いた源頼朝の名前でしょう。
では、それ以外では?

そう頼朝以外の源氏の名というのが出てこないのです。
源義経は幕府側ではないですからね。

それもそのはず、1192年に征夷大将軍になった源頼朝から流れる源氏の正統は
第3代将軍源実朝が1219年に暗殺されたことにより途絶えてしまったのです。
その間、わずかに27年
しかし鎌倉時代と呼ばれる時代は、足利幕府の開かれる1330年頃まで続くのです。
その辺のお話は、また鶴岡八幡宮に行ったときにでも語りましょう。


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つまり、三行で語るなら

源頼朝が鎌倉幕府を開いて武士が「うまー♪」(1192年 征夷大将軍)
三代将軍源実朝が暗殺されて源氏の正統「あべし!!」(1219年 実朝暗殺)
その後は、北条家が実権を握って1世紀の間「うまー♪」(〜1333年 鎌倉幕府滅亡)

そんな感じでしょうか。

話しながらも、足は休めず進んでいきましょう

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たどり着きましたのは“仏殿” 建長寺のご本尊である“地蔵菩薩” いわゆるお地蔵さんを安置しています。

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ここまでの写真を見るとわかるように
この建長寺
舗装され整備された参道
刈り込まれた木々
先の三つのお寺とは雰囲気がガラッと違うと感じるでしょう。

そういった意味では、紅葉の季節に来てもあまり面白くはないかもしれない。
今日は、他にも拝みたいものがあったので立ち寄りましたが
紅葉狩りを中心に回ろうと考えるなら
時間がないときは飛ばすのも手だと思います。

建長寺のご本尊“地蔵菩薩”

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クリックリな坊主頭 見守るように大きな眼差し 紅く優しげに微笑む口元 萌え要素たっぷりのご本尊“萌え地蔵さん” 坊主頭がとってもキュート♪



2006年12月

浄智寺(鎌倉市)

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紅葉も紅く染まった木が生い茂るのでなく
所々、アクセントになるように立ち、どこか安らぎを与えてくれる

謎の狸を発見

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袋が 袋が 袋が ででででで、でかい

謎の洞穴を発見

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もちろん入ってみると

変な空間に出た

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謎の像を発見

布袋尊

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この目 この指 このお腹
絶妙のバランス
どこか親近感を感じずにはいられない(笑)

お腹が少し黒くなっているのがわかるかと思いますが
この布袋さんの横の案内板には、こんなことが書いてあります。
「お腹をなでてあげてください。元気がもらえます」
多くの人になでられたお腹は
いつしか、黒光りするまでになったようです。
決して腹黒いってわけじゃないみたいです。

謎の小動物を発見
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澄んだ青空を眺めながら歩いていると 歩道を横切るように張られた電線の上 視界を横切るようにチョロチョロっと走り抜ける影が目に飛び込んできた

( ゚o゚)   「どこだ どこに隠れた」
(^・x・^)「かくれんぼニョロ」
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( ̄ー ̄) 「ニヤリ 尻尾がまるっとお見通しだぜ」 (*/▽\*)「イヤン」

(=´ω`=)ノ「また遊びに来るにょろ」
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そんな妄想をしながらリスと戯れてきました。 大勢で行ったら、騒がしくて出てきてくれなかっただろうな うーん 重畳重畳♪

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鎌倉は、紅葉も確かに綺麗なのだが
木々にしろ、建物にしろ、自己主張が激しくないのがいい(一部例外あり)
どこかのんびりと季節を感じながら歩く楽しさが鎌倉にはある

2006年12月

浄智寺(鎌倉市)

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“東慶寺”のすぐ隣り
秋を求めてやってきた三つ目のお寺“浄智寺”
山深い鎌倉だけあって
どこのお寺も緑豊かな杜の中に建てられている

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数多くのお寺がある鎌倉において
特に格式の高いお寺を鎌倉五山と称されています。
この浄智寺は、その鎌倉五山の第四位に位置するお寺です。

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カサカサと鳴る道を落ち葉を踏みながら歩く
これもまた秋の醍醐味

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木と山に囲まれた寺には禅がよく似合う

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しばらく歩くと青々とした緑に囲まれた道に出た
どうやら竹林があるようだ

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変化に富んだ道を歩くというのは飽きが来ず、とても面白い
ちょうどよく置かれたベンチで少し体を休める
ここでちょっと休憩




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