関東-埼玉県

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2007年4月29日

秩父神社

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まず前面には虎の彫刻がでかでかと飾られている
その中でも左甚五郎作といわれる有名な一枚がこちら

子宝 子育ての虎

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まだ群雄割拠の戦国時代、
当社は甲斐の武田信玄公の手により永禄12年(1569年)に消失の後
徳川家康公のお力により
現在の御社殿が再建されました。

家康公は寅の年、寅の日、寅の刻生まれということで
虎にまつわる話がすくなくありません
それにちなんでか、当社の拝殿前は
四面にわたって虎の彫り物が施されています

特に拝殿正面左より二つ目の
子虎と戯れる親虎の彫刻は
名工“左甚五郎”が
家康公の威厳とご祭神を守護する神史として彫刻したものと伝えられています

当時の狩野派では
虎の群れの中に、必ず一匹の豹を描くことが定法とされていたことから
母虎があえて豹として描かれているのが特徴的です

いずれに致しましても
子育てにちなんだ虎の逸話は数多く
お子様やお孫様の健やかな成長をお祈りするにあたり
この「子宝 子育ての虎」の縁起物をお持ち帰り戴きますようご案内申し上げます

案内板より引用

親の心得

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赤子には肌を離すな
幼児には手を離すな
子供には目を離すな
若者には心を離すな

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そんな虎の彫刻でした
これも秩父神社の彫刻群では、ほんの一握りにしかすぎないのです
とんでもねえ神社だな
まるで博物館だ

うーん
鶴亀♪ 鶴亀♪

2007年4月29日

秩父神社

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社殿の四方の壁一面には、びっしりと刻まれた彫刻がある
彫刻もそれぞれに意味があるらしい
せっかくなので、ゆっくりと見ていこう


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まずは前面から
“秩父神社”ではなく
“知知夫神社”とかかれた額


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お参りをして見上げると
そこにすでに彼らがいました

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木鼻に彫られた動物たち
なんだこの竜みたいな生物は・・・・・もしかして麒麟か? 

そして
まん丸お目目が可愛らしい獅子の木鼻
ちゃんと阿吽の呼吸をしているんだね

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正面上には二柱の神様がおわしました
左は打出の小槌を持った大黒さん
右は鯛を小脇に抱えた恵比寿さん

こんな会話が聞こえてきそうです
恵比寿「大ちゃん、やったよ鯛が釣れたよ」
大 黒「エビちゃん、やったね。今夜は尾頭付きだ」
恵比寿「これが本当の“エビで鯛を釣るってね♪“」
大 黒「( ゚▽゚)=◯」`ν゚) 大黒ハンマー!!!」

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そして謎のこいつら
なんか動きもあるし、意味があるんだろう
きっとこの中にも物語があるのだろうが・・・・・僕にはわかりません

2007年4月29日

秩父神社

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鳥居をくぐり、まず見えてくるのが神門
黒瓦の屋根に朱色が映える門である
ここをくぐると、さぁ見えてくる
徳川家康公の再建したといわれる権現造りの社殿である
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境内案内板の言葉を借りると

ご祭神
・八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
   (政治、学問、工業、開運の祖神)
・知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
   (秩父地方開拓の祖神)
・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
   (北辰妙見と同神格)
・秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
   (先帝昭和天皇の弟宮)
御由緒
当社のご創建は平安初期の典籍「先代旧事紀−国造本紀−」によれば、
人皇第十代の崇神天皇の時代に、
八意思兼命を祖とする知知夫彦命が、
知知夫国の初代国造に任命され大神を祀ったことに始まるとされており、
武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。

元慶二年(八七八年)には神階正四位下に昇叙され、
延長五年(九二七年)に編纂された「延喜式」にも掲載されるなど、
関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。

また、中世以降は関東武士団の源流、秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し長く
「秩父妙見宮」として隆盛を極めましたが、
明治の神仏分離令により秩父神社の旧社名に復しました。

現在の権現造りのご社殿は、
天正二十年(一五九二年)に徳川家康公が寄進されたもので、
江戸時代初期の建築様式をよく留めていることから、
埼玉県の有形文化財に指定されています。

また、毎年十二月三日に行われる例大祭は「秩父夜祭り」として
国の重要無形民俗文化財に指定され、
京都の祇園祭り、飛騨高山祭りと共に日本三大曳山祭りに数えられ全国に知られています。
古くこのお祭りは妙見祭とも呼ばれ、妙見様の星祭りとして親しまれてきました。
妙見様のご利益は、国土守護、除災招福、貧窮を救い、
一切の諸願を満たしてくれる天女のような神様であり、
庶民の様々な願いを叶えてくれるご神徳があるとされています。

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難しい説明はほどほどに
まずはお祈りしなくっちゃね♪

2007年4月29日

秩父神社

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羊山公園を後にしてやってきたのは
今回のもう一つの目玉
秩父神社でした

創建を調べると
崇神天皇の時代(紀元前80年ごろ)に
八意思兼命(やごころおもいのかねんみこと)を祖とする
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が
知知夫国の国造(くにのみやつこ)に任命され
大神を祀ったことに始まるとされているそうです

年代がわからなくなりますが
とにかく二千有余年というメッチャ歴史のある神社なんだということだけはわかった


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さあ中へと参ろう


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とってもマッチョな狛犬にちょっとビビル


2007年4月29日

見晴らしの丘

羊山公園の芝桜を堪能した後は、
ゆっくりと秩父見物としゃれ込もうではありませんか
その前に、秩父の街がどんなんなってるかを確かめなくっちゃ


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というわけで、秩父の街が一望できる
ここ“見晴らしの丘”へとやってきました

雲が楽しそうに青空を泳いでいます
風がとっても気持ちいい

羊山公園の混雑が嘘のような静けさ
今日はいい日になりそうだ


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秩父見物も一段落
綺麗な夕焼けが見えたので、
再び“見晴らしの丘”に来てしまいました

カメラを構えながら
一人で物思いにふける“すけさん”
はたから見たら怪しい人だったんだろうな


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お風呂に入った後、またまた来てしまいました
夜の“見晴らしの丘”
カップルもいたけど、“すけさん”は気にしません
(こういう場合は気にしたほうがいいんだろうな・・・・)

広角レンズにつけかえて、三脚も装備
緑色の灯りが、とっても幻想的

秩父三変化、いかがでしょうか
同じ場所に何度も来て・・・・・・暇だなんて言わないで下さい



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