2006年8月
さてさて、草津の温泉街をぶらつくのもいいんだけど
陽も傾いてきたし、そろそろお宿に入りたい
ネットで色々と探して僕の目に止まり、予約したお宿は
地蔵の湯近くの高砂館というお宿
今回は車内泊ではないのだ
坂道をテクテクと下っていくと正面に見えてきました
考えてみると、いつも車で寝ていたから
こうやってちゃんとした宿に泊まるのって
団体旅行以外では初めてかもしれない
宿の名前は高砂館
情報によると
手ごろな価格で、ご飯が美味しくて
女将さんの接客がよくて、ご飯の量が多くって
温泉の質がよくって、部屋も広くて
ちょっとぼろっちいけど、でもでも、ご飯は豪華なんだそうです。
ほんと、味わいのある外観
いい味出してるよね
ワクワクがとまらない♪
ロビーに入って靴を脱ぐ
僕が腰掛けたら壊れるんじゃないかと思ってしまうようなソファー
そっと座り
コーヒーを飲みながらくつろいでいたら女将さん登場
宿帳に記帳して部屋に案内してもらう
この女将さんがとっても丁寧に宿の説明をしてくれて好印象
それだけで期待度がさらに増してくるってものです
掃除がとっても行き届いており
階段だってピカピカに磨かれて
古いというよりも味があると言った方がいいのか
入り組んだ館内が、まるで迷路みたいでワクワクしてくる
部屋に荷物を置いたら
さっそくお風呂にいきましょう
この階段の下が浴室となっております
ここは全部で三つの浴室に分かれています
この高砂館の一番のうりがこの温泉(たぶん)
この宿の隣には、草津でも人気の源泉“地蔵の湯”
というのがありまして
その地蔵の湯から源泉を引いている数少ないお宿なのです
まずは男性用風呂
少し青白いお湯が温泉ぽくて グーーъ( `-゚) グッジョブ
この大きなお風呂を独り占め♪
まだまだ明るいのに、こんなに満喫してしまっていいのだろうか
浮き輪がおいてあった
これは使うしかない
温泉で浮き輪につかまってぷかぷか浮かびながら浸かれるなんて♪
気持ちいいです
刺激は少なく、なんだかとっても柔らかな感じ
体に染みこむような優しいお湯といえばいいんでしょうか
さらにもう一つ
この三つに分かれているのは“家族風呂”
一般的な宿では、家族風呂というと予約、別料金が普通だが
ここ高砂館では
予約なし、追加料金なしで空いていれば自由に使用できるのです
そのかわり、マナーという至極当然のルールは守らないといけないのは当たり前のこと
人の気配もないし、ちょいと使わせてください
なぜ三つに分かれているのかというと
左から“ぬるい” “ちょっと熱い” “さらに熱い”
と三つの温度に分かれているんです
当然ここも地蔵の湯特有の乳白色のお湯
ぬるいのに入って、少しずつ熱くしていく
最後にもう一度、ぬるいのに入って
もう地蔵の湯を大満喫
お風呂を出るとお腹が空いてきた
お昼からたいしたもんも食べてないもんな
軽く外を散歩して、帰ってきたちょうど夕食の時間に
でででんと迫力あるお膳
どこから手をつけようか迷ってしまう
お腹が空いてるからいくらでも食べられそうだよ
ご飯3、4杯はいけそうだ
たまには宿に泊まるのもいいもんだね
布団があるから、すぐに寝れるし
しかし、ここの宿は気に入りました
値段も手ごろだし
これから草津に来るときは高砂館に泊まりたいな
でも、色んな宿に泊まってみたくもある
|