2006年8月
伊香保温泉
水沢のうどんでお腹を満たされて向かった先は伊香保温泉
急な階段の両側に並ぶお店やお宿
この階段が伊香保温泉の最も大きな特徴ともいえそうだ
この階段を上ったさらに奥に共同浴場があるらしい
時は夏真っ盛り
暑い太陽の下を一歩、また一歩とゆっくりと上る
汗がじわりとにじみでてくるけど
満たされたお腹を落ち着かせるにはいい運動です
伊香保温泉の歴史は1000年以上も前といわれているが
この石段街ができたのは戦国時代の末期
織田信長と武田勝頼との戦い“長篠の戦い”の翌年1576年
それまでは、湯元にだけあった小さな浴舎から温泉を引き
石段を造ると、その中央に湯桶を伏せて
そこから左右の建物にお湯を引き入れる石段の温泉街ができたのだそうです
石段をゼーゼーいいながら上り、やっと着いた共同露天浴場
じわっとにじみ出る汗を早く流したい
べたつく体、すぐにも飛び込みたい
ここの温泉は湯船の中に敷居があり
手前がぬるめの温泉
奥が熱い温泉になっていました
体を清めて汚れを落とし、まずはぬるい方に入浴
ふわわわって疲れが吹き飛ぶ感じ
何で温泉てこんなに気持ちがいいんだろう
日本人に生まれてよかったと思える瞬間ですよね
はぁぁぁぁ 極楽 極楽♪
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