2008年
納沙布岬(のさっぷみさき)
北海道根室市
日本の東端に位置する岬“納沙布岬(のさっぷみさき)”
この日は霧がかってしまい、見ることはできなかったが
この海を挟んだ先には
ロシアとの北方領土問題としてとりあげらえる
国後島、択捉島、色丹島、歯舞島の四島がある。
岬に造られた大きなアーチ型建造物
“四島のかけはし”
解説板より
「四つの島がしっかり支え合っているこのシンボルは
歯舞、色丹、国後、択捉島の祖国復帰をひたすらに願う
全国民の願いを込めて、建立されました。
みなさんとともに
わが国固有の領土であるこの島々が
祖国に還る日を
力強く祈念し続けましょう」
日本国内には、まだまだ解決されていない領土問題が多々ある
そのいい例が韓国が領有を主張している“竹島”である。
もしくは、九州長崎の対馬(つしま)での韓国人観光客のマナーの悪さと
さらには領有まで主張しようとする者まで現れる始末。
このような問題が根強く残っている以上
在日外国人への参政権
特に市町村レベルでの地方参政権を与えるなどもってのほかだと改めて感じる。
税金を納めているから参政権をあげてもいいとか
こいつらほんとに何も考えていないアホかと思ってしまう
国が頼りにならなくなった時に最も頼りになるのは、市町村単位の根強い抗議活動である。
自分の街に領土問題で揺れる相手国に味方する者が議員となるということは
日本固有の領土を放棄することに繋がるのです。
四方を海に囲まれた日本という国が譲歩するということは
日本を売り渡すことそのものなのです。
根室市の資料館や納沙布岬を実際に目にすると
都市部では感じる事の出来ない
あまり気にされない敏感な問題が数多く残っていることに気がつく
日本という国について
また、ロシアや韓国、中国と付き合うという事は
こびへつらうということではないということを
しっかりと考えていかなければならない
そんなことを感じた一日でした。
|