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2012年冬 大連

街並みにびっくり

大連旅行もあとは帰るだけ。
最後に大連の町並みを眺めながらの帰国となりました。
(1)
イメージ 1昨晩は買ってきたお酒でホテルで宴会。やっぱり基本的にビールはとっても薄味。
(2)
イメージ 2昨晩の夕食にて、大連の知人から頂いたお酒。見るからに高そうな感じのアルコール度数も高いお酒。
(3)
イメージ 3
大連の中心街で買い物
(4)
イメージ 4
不思議な丸いオブジェ
(5)
イメージ 5
スーパーマーケットみたいな所でお土産を探す。同じようなものが、初日、二日目の観光コースのお土産屋さんでも見たが、値段が全く違う。だいたい1/5くらいの値段だった。
(6)
イメージ 6
お土産のひとつ。お菓子の詰め合わせ。味は・・・・・日本のお菓子って素晴らしい

そんな2012年冬の大連旅行は、こうして幕を閉じました。大連につくと、街中はどこも建築中の高層ビル工事の真っ只中。たくさんのクレーンが森の木のように立ち並んでいました。ものすごいスピードで開発が進んでいる状況を目の当たりにして、改めて中国の発展の現実を目にしました。また、日露戦争から日本の満州統治の歴史の足跡を追うことができたこと、特に旅順に行けたことはとてもいい思い出になりました。
 長かった大連旅行記もこれでおしまい。こんなに時間がかかるとは思いませんでした。

おしまい


●過去の大連記事
・中国大連-1-その他1「雪の成田から大連へ」
・中国-2-大連空港1「冬の大連へ」
・中国大連-3-中山広場「道路事情にビックリ」
・中国大連-4-旧ヤマトホテル「2個で1まんえ〜ん♪」
・中国大連-5-旧満鉄本社「大連に満鉄あり」
・中国大連-6-お土産1「お茶屋さんで60分」
・中国大連-7-その他1「酒店ってホテルのこと?」
・中国大連-8-その他2「ホテルの周りを散策」
・中国大連-9-その他3「夕食にびっくり」
・中国大連-10-旧日本人街1「謎の日本?人形」
・中国大連-11-お土産2「布団売り場でびっくり」
・中国大連-12-その他4「謎の炒め物昼食にびっくり!」
・中国大連-13-大連港1「港の大開発にびっくり!」
・中国大連-14-旧ロシア人街1「テーマパーク感にびっくり」
・中国大連-15-星海広場1「アジアNo1広場にびっくり」
・中国大連-16-北大橋1「姉妹都市にびっくり」
・中国大連-17-老虎灘1「虎の石像にびっくり」
・中国大連-18-その他5「二日目の夕食もびっくり」
・中国大連-20-その他7「夜の街にびっくり」
・中国旅順-1-その他1「旅順へ:車窓からびっくり」
・中国旅順-2-203高地1「戦跡にびっくり」
・中国旅順-3-203高地2「日露戦争にびっくり」
・中国旅順-3-203高地3「慰霊塔にびっくり」
・中国旅順-4-水師営1「会見にびっくり」
・中国旅順-5-水師営2「水師営の歌にびっくり」
・中国旅順-5-老鉄山温泉1「温泉にびっくり」

2012年冬 旅順

老鉄山温泉

203高地と水師営を見学した後
なんでも、旅順には老鉄山温泉という日本式の温泉施設があるらしく、旅で疲れた体を癒しながら昼食をとることになりました。




(1)老鉄山温泉
イメージ 1
ここが旅順のさらにはずれにひっそりと佇む老鉄山温泉 中国というよりも、どこか日本のスーパー銭湯のような雰囲気を感じる入口 自分で名湯と書いているところなんか、さらに中国らしくて素敵 一緒に来ていた方のひとりは、これを見て一言 「中国では“湯”って“スープ”って意味だよな。俺たちは出汁か!?」だそうです。 もうターゲットが完全に日本人らしいのも中国らしくて素敵 なんだか入るのがワクワクしてきました。 (2)
イメージ 2
中もこのような感じの受付 受付の上には、施設案内などがのっています。 まさにスーパー銭湯 ここ老鉄山温泉の歴史はというと、当然のごとく浅い とはいえ、ちゃんと地下1500mからくみ上げている温泉らしい (3)
イメージ 3
なんにしても、まずはお腹を満たすために食堂へ 他にお客さんが誰もいない、ほぼ貸切状態の老鉄山温泉 確かに、観光で旅順に来て温泉で時間を潰すというのももったいない気がする。 僕も一人旅だったら、もっと他の場所に行きたかったもの とりあえず例によって、みんなで料理を注文
(4)
イメージ 4当然、最初はビールで乾杯。値段はお手頃価格。
(5)
イメージ 5青菜の炒め物っぽいの
(6)
イメージ 6麻婆豆腐
(7)
イメージ 7肉っぽい何か
(8)
イメージ 8炒飯
(9)
イメージ 9餃子
(10)
イメージ 10モツ
相変わらず大皿でボリュームのある食事に満足。
味もなかなか美味でした。
かなり日本人向けの味付けにしているようです。

(11)
イメージ 11
お腹も満たされたところで、やっとお風呂に入る。 物を盗まれたりしないか不安もあったが、ロッカーの鍵もちゃんとしてそうなので一安心 (12)
イメージ 12
お風呂の中も、ものの見事に誰もいない 不安だったシャワーも水量不足になることなくちゃんと出るし、温度も適切。 真水のシャワーじゃないかと覚悟していただけに、これはいい意味で予想を裏切られた。 お湯の量も豊富で適温 外には露天風呂もついている。 浴槽の中も汚れているんじゃないかと想像してましたが、ちゃんと掃除をしているようで 特に目立って汚いということもなかった。 利用料金も考えると、やはり日本人向けの観光場所なのだろう 掃除もしっかりと行き届いている。 (13
イメージ 13
) お風呂からあがったら、定番の安眠チェアー なんだかんだで疲れも溜まっていたのか、横になったらすぐに熟睡してしまいました。 およそ1時間ほど寝たら出発の時間 これから大連へと戻ります。 今日が大連最後の夜 現地の知人たちと飲み明かします。

●過去の大連記事
・中国大連-1-その他1「雪の成田から大連へ」
・中国-2-大連空港1「冬の大連へ」
・中国大連-3-中山広場「道路事情にビックリ」
・中国大連-4-旧ヤマトホテル「2個で1まんえ〜ん♪」
・中国大連-5-旧満鉄本社「大連に満鉄あり」
・中国大連-6-お土産1「お茶屋さんで60分」
・中国大連-7-その他1「酒店ってホテルのこと?」
・中国大連-8-その他2「ホテルの周りを散策」
・中国大連-9-その他3「夕食にびっくり」
・中国大連-10-旧日本人街1「謎の日本?人形」
・中国大連-11-お土産2「布団売り場でびっくり」
・中国大連-12-その他4「謎の炒め物昼食にびっくり!」
・中国大連-13-大連港1「港の大開発にびっくり!」
・中国大連-14-旧ロシア人街1「テーマパーク感にびっくり」
・中国大連-15-星海広場1「アジアNo1広場にびっくり」
・中国大連-16-北大橋1「姉妹都市にびっくり」
・中国大連-17-老虎灘1「虎の石像にびっくり」
・中国大連-18-その他5「二日目の夕食もびっくり」
・中国大連-20-その他7「夜の街にびっくり」
・中国旅順-1-その他1「旅順へ:車窓からびっくり」
・中国旅順-2-203高地1「戦跡にびっくり」
・中国旅順-3-203高地2「日露戦争にびっくり」
・中国旅順-3-203高地3「慰霊塔にびっくり」
・中国旅順-4-水師営1「会見にびっくり」
・中国旅順-5-水師営2「水師営の歌にびっくり」

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日露戦争の旅順攻囲戦後の停戦条約を結んだ水師営の会見
その様子を歌った歌があるのをご存知でしょうか。
よかったらお聞きください。
 

2012年冬 旅順

水師営

(1)水師営入口
イメージ 1
日露戦争における旅順攻囲戦において、日本軍が203高地を占領するとロシア軍は総崩れとなり、ついに日本軍に降伏を申し出ました。その停戦条約が締結された駐屯地跡であったのがこの「水師営(すいしえい)」でした。 (2)
イメージ 2
入口に会見所とかかっているように、ここで日本軍の乃木希典大将と、ロシアのステッセル中将の会見が行われました。 (3)
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建物、古そうに見えますが、もちろん復元されたもの。 1996年に建てられた建物だそうです。 (4)
イメージ 4
これが有名な写真で 中央左が乃木希典大将 中央右がロシアのステッセル中将だそうです。 (5)
イメージ 5
この説明のあとにもお土産を買うようにと説明があったけど、もう相手するのも飽きてきて、何をすすめられたのかも覚えていない。 (6)
イメージ 6
ただ、一緒にいった方のお祖父さんが、日露戦争の旅順の戦いで亡くなっていたそうで「死ぬまでに一度は来たかった」とバスの中で語ってくれたのが印象的でした。


●過去の大連記事
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・中国大連-17-老虎灘1「虎の石像にびっくり」
・中国大連-18-その他5「二日目の夕食もびっくり」
・中国大連-20-その他7「夜の街にびっくり」
・中国旅順-1-その他1「旅順へ:車窓からびっくり」
・中国旅順-2-203高地1「戦跡にびっくり」
・中国旅順-3-203高地2「日露戦争にびっくり」
・中国旅順-3-203高地3「慰霊塔にびっくり」

2012年冬 旅順

203高地

(1)慰霊塔
イメージ 1
203高地の頂上には銃弾を型どった塔が建っている。 日露戦争の終戦後、旅順攻囲戦の司令官“乃木希典”は、多くの戦死した兵隊の御霊を慰めるために、203高地で使われた砲弾の破片を集めて加工し、この慰霊塔を建てた。 塔の高さは10.3m 203の当て字で爾霊山と詠み書かれている。 (2)乃木保典の戦死の地
イメージ 2
“乃木希典”の次男“乃木保典”は、203高地の戦いで戦死している。 この牌が、保典の戦士の地といわれている。 “乃木希典”は日露戦争で長兄の“勝典”、次男の“保典”を亡くしている。

恥の柱

(3)慰霊塔の解説板
イメージ 3
「203高地は1904年の日露戦争の主要戦場の一つである。日露両軍はこの高地を争奪するため、激しい強い争いをし、結果、ロシア軍側では死傷者5000名余り、日本軍側では死傷者は10000名余りに達した。 戦後、日本軍第三軍司令官である乃木希典は戦争で命をなくした兵士たちを記念するため、砲弾の残片でこの高さ10.3メートルの砲弾状の慰霊塔を建て、爾霊山という三文字を記した。  今は、この爾霊山はすでに日本軍国主義による対外侵略の罪の証拠と恥の柱となった。」 恥の柱となった・・・ 恥の柱となった・・・・・・・・ 中国には、戦争で亡くなった人を祀る、慰める、慰霊ということを理解する文化がないということがわかった。このような国にとっては、なぜ日本人が靖国神社に戦争で犠牲になった英霊を祀っているのか、そして参拝するのかをいくら説明してもわかるはずもないのである。 「あぁ、これが中国の日本に対する基本となる姿勢なんだ」ということをとてもよく理解させてもらえた。

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