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2012年冬 大連

夕食二日目

なんだかんだで二日目の観光が終わり、夕食へ
一日目は、格安旅行ということもあってどんな食事がでるのか不安だったけど
想像以上に美味しくてボリュームがある料理だっただけに、今夜も期待してしまいます。

例によって、バスで夕食のレストランまで移動

今日のお店はこちら
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なんて読むのかわからないけど、ちょっと調べたところ 大地春餅(大地食府)店というお店 今日も中華なのは変わりないが ガイドさんによれば、今夜の食事は中国の郷土料理的な味付けで 辛さは、昨晩食べた四川風中華ほどスパイシーじゃないので、日本人には合うんじゃないかとのこと (2)
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また炒め物が多いんだろうなとおもいつつも席に着き またまた決まったように、中国の薄い「大連ビール」で乾杯すると 直後、次々に運ばれてくる料理を取り分けていく
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イメージ 3まずはご飯が「ボン!!」と出てくるのはお決まりのパターン

(4)
イメージ 4サラダっぽいなにか。赤くて辛そうだが、見た目ほど辛くない

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イメージ 5麻婆豆腐的なにか。昨晩の四川風麻婆はスパイシーだったが、今日のこれは若干マイルドで、こっちのほうが食べやすい

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イメージ 6肉炒め的ななにか。隣にある皮に巻いて食べるとモチモチして美味いです。

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イメージ 7卵とトマトの炒め物的ななにか。ちょっとトマトの酸味があって、口がリフレッシュされるので、料理と料理の間に合う感じ

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イメージ 8唐揚げ的ななにか。そういえば、揚げ物ってあまり見てなかった。これはこれで美味い。

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イメージ 9菜っ葉の炒め物的ななにか。苦味もなくて、するっとは入る感じは、炒め物なのにさっぱりしてよかった。

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イメージ 10サラダっぽいなにか。こんなのあったのか?あまり記憶にない。

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イメージ 11肉の炒め物的ななにか。ご飯に合うんだ、これが

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イメージ 12ナスかキクラゲか、どっちだろう。そんな炒め物っぽいなにか。味は、悪くなかったと思う

(13)
イメージ 13スープ的ななにか。最後にデザートがわりに飲む。

夕食前にガイド参加教えてくれていたように、どちらかというとマイルドな味付けのお店でした。
料理のラインナップは昨晩のお店と似ていて、やはり炒め物が主体だったけど、辛いのが苦手な僕には今夜のお店の方が口に合いました。
最初は恐る恐るだった中国の食事だけど、二日間食べて、どこも美味しくて口に合うと感じました。

2012年冬 大連

老虎灘

星海広場から大連南部の海沿いを走るドライブコース濱海路を走ってきました。
ここは、僕らのホテルからも近い場所で、今日の最後の観光地となりそうです。




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バスを降りてガイドさんに案内されていくと突然姿を現した大きな大きな石の虎 まるでタイガーマスクの虎の穴と紛うほどの虎の大群がいました その数6頭 ここは「老虎灘(ラオフータン)」という景勝地 それにはこんな伝説があるだとか 昔々のお話、大連のある漁村に一匹の黒い虎がやってきました。 この虎、とっても凶暴であり、多くの村人が犠牲になってしまいました。 そんな中、村に住む一人の青年がなんとかしようと決意するのですが、なかなかいい案が思い浮かばない そのまま海辺まで来た時、遠くから若い女性の助けを求める叫び声が聞こえた。 青年が急いで声のする方へ向かうと、女性は例の黒い虎に襲わていました。 青年は怒りに任せて持っていた弓を放つと、矢は黒虎に命中し、その場に倒れ込みました。 そのような伝説から、この海辺を「老虎灘(ラオフータン)」と呼ぶようになったそうです。 日が落ちてきて、写真も暗くなってしまいました。 (2)
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今では海浜リゾート地として観光客のみならず、大連の市民にも親しまれている場所とのこと 今回の旅行では行かなかったのですが 例えば「鳥語林」という野鳥園があったり 白熊やイルカ、アシカのショーを見学できる大連極地館なんて建物もあるらしいです。 (3)
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空になんだかわからない鯉のような凧を発見 (4)
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ヒット! 今日は大漁だぜ!!! 観光時間は意外とあったのだけど、海風が寒い上に見るものがあまりなく 写真を撮って遊んでました ホテルに戻ったら夕飯だな。 昨日の食事も美味しかっただけに、期待してしまいます。

2012年冬 大連

濱海路・北大橋

大連南部の海沿いを流れる美しい道路。
「濱海路」と呼ばれる全長30kmほどの人気のドライブコースです。

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中国の中でも特に大連は、その綺麗な自然の景観がウリのひとつで 変わりゆく風景を眺めながらのドライブは格別の楽しみがあります。 前に海、後ろに山、緑のトンネルを抜けたかと思うと一面の大海原が姿をあらわし 星海広場ではないですが、星を散りばめたような海に浮かぶ小さな島々 岩場に打ち付ける波と綺麗な砂浜 多彩な風景が見る人を飽きさせないドライブコースでした。 (2)
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そんな「濱海路」の中程に「北大橋」という名の一本の大きな橋がかかっています。 (3)
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長さは240m、幅12mの美しいアーチを持った橋でした (4)
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橋の手前でバスを降り、反対まで歩いて渡る観光なのだが、やはりそこは中国 途中で崩れることなく無事に渡れるか、ついついドキドキしてしまう。 橋の建築は1984年に始まり、3年の月日をかけて1987年に完成したという約25年前の橋 いや、まてよ 中国で3年もかかった橋なのだから、きっと頑丈なのだろう。 うん、そうに違いない( ゚ー゚)( 。_。) (5)
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橋の中程から見えたちょっと崩れかけたような灯台 あれがいつのものかわからないが 変に新しい観光名所よりも、ああいった昔を思い起こさせる建造物の方がグッとくるものがある。 (6)
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さて、この北大橋にはもうひとつのエピソードがありました。 日本の北九州市と大連市は1979年に友好都市を提携していました。 そして、この北大橋は、友好都市提携を記念して造られ 橋のたもとには、このような記念碑がありましたが。 なんと書いてあるかわからないが、漢字の雰囲気から 「北九州市と大連市の友好5周年を記念して建造した友好の橋だぜ」 みたいな感じの北九州市から大連市に贈られた記念碑のようでした。 これは勝手な想像ですが この橋の建設費は、北九州市が出したんじゃないかな たぶん間違いないだろう しかっかりとした造りの丈夫な橋だったし

2012年冬 大連

星海広場

さて、旧ロシア人街の観光を終えると時間もそろそろ3時をまわる頃。
バスは、ゆっくりと大連を海の方へと向かっています。




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着いた先は、このとっても広い広場で、名前を星の海と書いて「星海広場」といいます。 アジアで最も大きな広場として、観光の名所、大連市民の憩いの場となっているとのこと。 ここも何か旧日本や旧ロシアの 「例えば軍の観兵式みたいなものが行わたいわれのある広場なのか?」と聞いてみると 「いえいえ、ここは元はゴミ捨て場で、そこを埋め立てて広場にした場所」なのだとか なるほど、東京の夢の島みたいなものか ゴミ捨て場には、ちょっとでも綺麗な名前をつけるのは万国共通なんだなあと一人納得 (2)
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広場の海に面した場所は、開けた公園になっており その公園のエントランス部には、こんな記念碑のようなものが敷かれていた。 きっとこの広場のオープン記念の碑か何かだろうと思い、ガイドさんに質問すると 「ここの広場がオープンしたのは1997年の6月30日です。  1997年の7月1日には、香港が中国に変換されましたから、その日に合わせてオー プンしました」とのこと。 (3)
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記念碑には、いくつもの足型がまるで足跡のように海へと続いている。 これもそんな香港の中国返還か何かの記念の足跡なのかなと思って聞いてみると これは「大連市ができたのが1899年度、1999年に市制100年を記念して、街に貢献してきた人たちの足型を型どった碑」なのだそうです。 なるほど浅草公会堂の手形みたいなものかと、これも一人納得 (4)
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足跡の先には、不思議な像が こういうオブジェは、まぁ日本でもよくあるもので なんか意味が込められているのだろうけど だいたいにして対した意味はないものが多いのが特徴でもある 明日を指差すような子供の姿から「輝かしい未来」とかそんな感じだろう
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ここが星海広場の中の公園の中の広場みたいなところ 左右に同じように傾斜がついた緩やかなハーフパイプみたいに作られている。 本を左右に開いたようなデザインだということだ。 (6)
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そんな本の端っこの方に歩いて登ってみたのだが 写真で見るととっても緩やかなように見えるが、これが先端の方に行くと結構急で しかも、何が怖いって 先端の先には柵も何もなく、そのまま垂直に落ちている構造 (7)
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そして撮ってもらった写真がこちら 見ての通りの行き止まりの絶壁状態 間違いなく、年に何回も落ちて怪我人がでているレベル 高所恐怖症の人は、行ってはダメです。 すべて自己責任というところでしょう (8)
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そんな緩やかな傾斜の多い広場ですから 天気のいい日には、こんなインラインスケートやスケボーなんかで遊ぶ若者の姿がとっても目立っていました。 (9)
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そして、広場を囲むように やはりお決まりの新築マンション群 これも日本と同じで、湾岸部のマンションは人気の物件で 売り出されるとすぐに売り切れてしまうのだそうです。 中国バブルの一端を見た気がします。 (10)
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最後に、兵隊さんみたいな像の前で記念撮影 今回は買い物斡旋店もなく、のんびり散歩できた優雅な昼下がりでした。 しかし、買い物がなくなると、それはそれでちょっと寂しい・・・・

2012年冬 大連

旧ロシア人街

大連港の次に向かったのが旧ロシア人街

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道の左右にロシア風の建物が並ぶ観光地通り 駅からも近いこともあり、交通量、人通りも多く たくさんの露天が道に連なり、土産物の声かけをしている姿が目に入ります。 (2)
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ここが旧ロシア人街の入口 茶色の建物がこの通りのランドマークのように建っており この横の通り300mくらいが歩行者天国のようになった旧ロシア人街となっていました。 (3)
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写真の下の両側にバスの後方部が写っているように たくさんの観光バスが入れ替わりで入ってきており、名物観光地となっていました。 (4)
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旧ロシア人街に入ると奥の方に白く古い木造の建造物が見えます。 あれが何かといわれれば・・・・・わかりません が、奥の方、行き止まりのように建っていることから、 役所か何か行政的な建造物だったのだろうと想像 あそこまで行って戻ってくるのが、ここの観光コース (5)
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旧ロシア人街という名前はありますが そこは中国のこと ロシア風建築を綺麗に積極的に残そうという意気込みはあまり感じられず 日本の神戸のように、整備され、建物の中を見学できるということもなく まあ、なんかありますよ。って投げやりな感じが中国らしくてなんいい♪ (6)
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通りの終着点の白い建物に到着 どうやらここは「旧市役所」であり、戦後には「大連自然博物館」となった場所のようです。 ぶっちゃけると旧ロシア人街、意外とつまらない通りだったのですが この建物だけは、見るからに痛みの激しい外観だったのですが、なんか味のある建物でし。 できればこれからも保存していってほしいが、あまり期待はできないかなとも思う。 中国は、古いものは壊せして新しく建てればいいじゃないかという感性なのかな 古い歴史的価値のあるものを残すという感覚は薄いのだろうな。 これは何がいいとかではなく、その国の文化、国民性というものになるのだろう。 (7)
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2月の大連でしたらか、外はやっぱり寒くて 上から下まで完全防備で散策しています。 ガイドさんがいうには、ここの通りのほとんどの建物は、中国によって観光地として再整備された通りで、コンクリートで色合いなんかも中国感性の入ったロシア人街になっているとのことでした。 ここからちょっと離れた場所には、昔のロシア人や日本人が住んでいた建物や通りもあるとのことでした。しかし、開発がどんどん進んでいるので、駅に近いこの場所は、おそらく旧ロシア人街といわれるこの通りを残してどんどん壊されていくのではないかとも言っていました。 大連の中国人の人たちは、どちらかというと日本に好意をもっている人が多いように思える。それは、日本人観光客を呼び込むということもあるのだろうが、それ以外にも歴史的に日本と大きな関わりがあった街であるということ容易に想像できる。 (8)
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なんていうんだろう・・・・ 旧ロシア人街 一言で言えば「なんちゃってテーマパーク」って感じの通りでした。 観光地ですから なんちゃって感の演出は世界共通のもの、やっぱり必要不可欠な要素なんですよね。 (9)
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で、通りの左右には露天がずらりと並んでおり その目玉になっているのがロシアの民族人形「マトリョーシカ」 様々な大きさ、デザインのマトリョーシカ達が、あちらこちらで売られていました。 僕もお土産にいくつか購入。 値段は、ほんとあってないようなものなんですね、 (10)
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バスまで戻ってきました。 この写真は、旧ロシア人街から大連の中心街を撮影したもの (11)
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旧ロシア人街の前にかかる「勝利橋」から大連駅側を撮影 多くの線路が集中しており、ここが大連の中心市街だというのがわかる そして慌ただしく移動

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