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おひさしぶりです。
あけましておめでとうございます。
数ヶ月ぶりの更新となりました。
なんとか2月までには、アメリカ旅行記を終えたいと思う新年の始まりです。
2013年冬
どこまで更新しましたっけね?
そうだそうだ、ラスベガスのホテル巡りの途中からでした。
ホテル「プラネットハリウッド」、「モンテカルロ」、「アリア・リゾート&カジノ」
三つのホテルをめぐる
地図にはアラジンと書いてある場所に「プラネットハリウッド」があります。
「アリア・リゾート&カジノ」は、モンテカルロの1ブロック上に位置します。
ホテル プラネット・ハリウッド
さて、地図では「アラジン」と書かれているホテル
今は「プラネットハリウッド」というホテルになっています。
なぜか?
かつてここは「アラジン」という中東をテーマにしたホテルとしてオープンしました。
しかし、完成直後に起きた米国同時多発テロ
その影響を受けて中東のイメージが悪化。
客足が遠のき、開業13ヶ月で倒産してしまったのだそうです。
その後は「プラネットハリウッド」の名前が示すとおり、映画をテーマとしたホテルとして生まれ変わって今に至るようです。
正面にはカフェなども併設され、ラスベガスの中でもひときわ派手なネオンに彩られたネオン。
派手なピンクネオンの玄関口は、どちらかといえば若者向けの中堅ホテル。
客室数は2500室
これで中堅ホテルと言ってしまうのだから、感覚がマヒしてくる。
ホテルの中には、ハリウッドの有名俳優や映画ゆかりの品が数多く展示され、カジノ以外の目的でも楽しめるホテルでした。
ラスベガスの中心エリア“フォーコーナー”に近く
近くにはコカ・コーラストアやハーレーダビットソンカフェなどもあり、リーズナブルかつ恵まれた場所に位置するホテルだと思います。
アリア・リゾート&カジノ
プラネットハリウッドのド派手なネオンから一転
巨大ビジネス街かと思うほどのシンプルでシャープなデザインのビルが並ぶ通り
ここから見えるビルを全部ひっくるめてひとつのメガリゾートホテル
アリア・リゾート&カジノ
派手なホテルを見すぎたせいか「本当にここはラスベガスのホテルなのか?」と疑いたくなるが、富裕層にとっては、こういったシンプルな高級ホテルの方が好まれるのだろう。
部屋数も驚きの4000室
併設するショッピングセンターも中に入ると僕でも知っている有名ブランドショップばかりが立ち並ぶ高級リゾートホテル。
しかし、私のようなホテル巡り散歩をする者にとっては、高級リゾートは敷居が高く、通り過ぎるだけで精いっぱい。
さきほどのプラネット・ハリウッドのようなネオンド派手なホテルの方が入り易く感じてしまう。
ホテル・モンテカルロ
白壁の美しいエレガントな雰囲気のある正統派ホテルの印象を受ける“ホテル・モンテカルロ”。
名前が示す通り、地中海沿岸のモナコをモチーフにした上品さが売りのホテル。
ここがエントランス
モンテカルロには、私たちの泊まる“ホテル・ベラッジオ”から無料モノレールが出ており、ちょっとした移動に利用することの多いホテルでした。
ホテルの中も明るい雰囲気で、若者がワイワイ騒ぎながらカジノを楽しむというよりも、どちらかというとビジネスマンや夫婦での利用が多いような気がする。
そんな落ち着いたホテルでした。
部屋数は2992室
次回もちゃんと更新できるだろうか。
みなさん、今年もよろしくお願いします。
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