2004年5月2日霊屋(おたまや)境内、開山堂でお参りを済ませたら、小高い丘を登る 霊屋と書いて“おたまや”読む建物が見えてくる ここは、北政所(ねね)のお墓であり 中には豊臣秀吉と北政所をお祀りしています 中を覗くと素晴らしいらしい蒔絵が壁天井に施されているらしいのだが 残念なことに記憶が定かではない 次回、行ったときに確認しよう |
近畿-京都府
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清水寺から産寧坂、二年坂へと向かうと大きな塔が見えてくる この大きな塔 これが観光ガイド的には有名なんだけど、実はなんなのかあまりよく知らない “八坂の塔”であります 正式には 霊応山法観寺というのですが 今ではすっかり“八坂の塔”で定着してしまいましたね “清水寺”からこの界隈を抜けて“高台寺”へと向かうのです この地域も京都らしい景観を強く残す地域だけに 観光客で大いに賑わっています ふと思ったのですが 京都らしいってなんだろう・・・ 僕ら観光客が 「京都に来たんだなあ♪」って感じられる景色のこと? 京都の人たちの暮らしというのは、僕らの暮らしとは違うのだろうか? 京都らしいって言葉は使うけど 千葉らしいとか、滋賀らしいとか、佐賀らしいってあまり言わないよね 京都らしい風景、暮らしって何を指すんだろう・・・・・ そんなことを考えながら京都らしい町並みを歩く |
ヘルメス「えんむすびだって、ちょっと寄って行こうよ」 妖精「相手もいないのに何を血迷ったこと言ってるんですか。 さっさと行きますよ」 ヘルメス「ちょっとだけ、ほんのちょっとだけだからさぁ」 ヘルメス「恋占いの石だって」 妖精「これは、二つの石でワンセットなんです 片方の石から、もう片方の石まで 目をつぶって行くことができれば願いが叶うといわれています」 ヘルメス「やりたいやりたい!!」 妖精「一人でやっていると、とっても寒い人になってしまうから駄目です」 妖精「ここの神様は“大国主命(オオクニヌシノミコト)”です 子宝に恵まれたハンサムでモテモテの神様でした さらにはお父さんの“スサノオノミコト”、お母さんの“クシナダヒメ” “クシナダヒメ”の父“アシナズチノミコト”、母“テナズチノミコト” と親子三代をまとめて祀るので、良縁、子宝に御利益があるのです」 |
ヘルメス「ねえねえ、なんか下に人が集まってるよ」 妖精「ああ、あれは“音羽の滝”の水を飲んでいるんです」 ヘルメス「音羽の滝?」 妖精「あの水を飲むと体が清められるので、観光客に大人気なのです」 ヘルメス「キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!! ちょっと寄っていこうよ ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッ!!」 妖精「あ、待ってくださ〜い ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッ!!」 妖精「やっと追いつきました」 ヘルメス「ふう、美味しかった」 妖精「あ、私の分は・・・・」 ヘルメス「遅いから、変わりに飲んでおいてあげたよ <( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪」 妖精「この恨みはらさでおくべきか!! ( ゚▽゚)=◯」`ν゚) ぱーんち!!!」 ※ 水はゆずりあって飲みましょう♪ |





