薬師寺を守護する鎮守の社 890年頃に大分の宇佐八幡宮から勧請(勧請)されました。 現在の建物は、約400年も前の1600年頃のに建てられたそうです。 祀られている神様 僧形八幡神(そうぎょうはちまんしん) 神功皇后(じんぐうこうごう) 仲津姫命(なかつひめのみこと) ちなみに勧請(かんじょう)とは? 神仏の分霊を請じ迎えてまつることです。駐車場から薬師寺に向かう途中にあるため、 ショートカットの抜け道くらいに思われてしまうのがちょっと悲しい。 有名観光地のお寺では、鎮守のお社をお参りする人はごく少数。 薬師寺は混んでいたのに、こっちはガラガラ。 穴場だけど面白いかは、また別の話 |
御朱印
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平成10年に世界遺産に登録された、法相宗(ほっそうしゅう)の大本山 700年頃(680年〜720年)に建てられたお寺のようです。 本尊は寺号の示す「薬師如来」、医薬兼備のご利益をもち、 体の病気、心の病気を取り去る払苦与楽(ばっくよらく)の仏様なのだそうです。 ↑の訂正「払苦与楽でなく抜苦与楽が正しいのです」お詫びというか反省
↓ 詳しい情報はこちら(公式ホームページ)上の記事の払苦余楽ですが抜苦与楽ではないかと指摘がありました。 そんな馬鹿な!! と思って調べてみたら・・・・すいません「抜苦与楽」が正しいです。 「苦を払う」と頭の先から足の先まで思い込んでおりました。 内緒で教えていただいた礼じゅんさん、ありがとうございました。(あっ、内緒の意味が(笑)) また一つお利口さんになれました。 まだまだ変な思い込みがあるかもしれませんので、 またおかしいところがあったら教えてください。 上の文章は自分への戒めのためにそのままにしておこう [http://www.nara-yakushiji.com/] |
聖武天皇の時代の一大事業”東大寺と大仏様” 苦難の連続だった工事を成功に導くため、 遠く九州の宇佐八幡宮から歓請した鎮守の社 |
二、三ときて最後はこちらの四月堂 普賢堂、または毎年四月に法華三昧堂が行われることから三昧堂とも呼ばれています。 呼んでいる人は関係者がほとんどか? 二月、三月堂に比べてこじんまりとしているので、気づかない人もいるのではないかと思ってしまいます。 |
正式には法華堂というのですが、 三月に法華会を行うことから三月堂と呼ばれるているのだとか。 法華会がどういったものかは、僕は知りません・・・申し訳ないです。 中に安置された仏像の数は16体 うち12体が国宝指定を受けているというから驚き。 残りの4体も重要文化財指定なのだそうです。 僕には違いがよくわからないので 全部国宝にしてしまえばいいのにとか思ってしまう。 |





