五徳山水澤寺(ごとくさんみずさわでら) 坂東三十三観音の折り返し地点16番目の札所 坂東三十三観音については、また別に書庫を作る予定 ここは伊香保温泉から数キロにあるお寺 先月、行ってきたばかりのもらいたて 寺の歴史によれば推古天皇、持統天皇の勅願により開基と書かれているが さすがにそれは無理があるんじゃないかと思ってしまう(笑) 時代でいえば600年〜700年前後ってことになるんだよね まあ、こういった歴史は言ったもん勝ちのところもあるので ひねくれ者の僕は、信じるよりも、楽しむ方向でいかせてもらいます 顔が11個あったり、手が1000本とかよりは現実的だよね で、本尊はそんな“十一面千手観音菩薩” ちなみに上の二人の天皇は共に女性でした この御朱印の字の流れはなんか好き 大悲閣のとことかぐっとくるね 奉拝の下はなんて書いてあるんだっけ、聞いたのに忘れてしまった 上毛国かなとも思ったけど、毛には見えないしなあ 誰か読める人いませんか 千手大悲閣の上の梵字は(キリーク)って読みます 千手観音をあらわしています 真言(真の言葉)はこのように言います おん ばさらだるま きり お婆さんダルマ切る? と憶えましょう(失礼な奴) |
御朱印
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御朱印「慈氏殿」 これもまたなんのこっちゃですよね “慈氏(じし)”とは“弥勒菩薩(みろくぼさつ)”のこと お釈迦様の入滅(死亡)後、56億7千万年後に姿を現すという未来仏 えっと、宇宙の誕生は150億年くらい前 地球の歴史は50億年くらい前というから気の遠くなるような未来の仏さんです 一般的には悟りを開いた仏さんを”如来” 悟りを開く修行中の仏が“菩薩”といわれるます この“弥勒菩薩”、未来には“弥勒如来”となるのだそうです まあ、生きてる間に見ることはないので妄想でもしておきましょう ● 僕の過去記事 ・京都-104-醍醐寺1「桜紀行スタート」4月 ・京都-105-醍醐寺2「総門と参道」4月 ・京都-106-醍醐寺3「桜トンネル」4月 ・京都-107-醍醐寺4「仁王門」4月 ・京都-108-醍醐寺5「桐?」4月 ・京都-109-醍醐寺6「五重塔」4月 ・京都-110-醍醐寺7「金堂(国宝)」4月 ・京都-111-醍醐寺8「色んなお堂」4月 ・京都-112-醍醐寺9「上醍醐」4月 ・京都-113-醍醐寺10「醍醐の桜」4月 ・京都-114-醍醐寺11「三宝院」4月 ・京都-115-醍醐寺12「醍醐の桜」4月 |
御朱印「神変」 なんのこっちゃと聞いてみた “神変(じんべん)”とは“神変大菩薩(じんべんだいぼさつ)” つまりは“役行者(えんのぎょうじゃ)”のこと “役小角(えんのおづの)”なんて呼ばれることもある実在の人物 もちろん伝説(武勇伝)もたくさんもっている 有名なのが“小角”の左右に控える鬼神“前鬼(ぜんき)・後鬼(ごき)”の二人 この二人の恐ろしい鬼神に何をやらせていたのか 洗濯、掃除、料理から身の回りの世話に大工仕事 外出時にはSPとして“小角”に付き従っていたのだといいます ボディーガード 兼 メイド みたいなものでしょうか 「お帰りなさいませ、ご主人様」とか言っていたのかもしれません ● 僕の過去記事 ・京都-104-醍醐寺1「桜紀行スタート」4月 ・京都-105-醍醐寺2「総門と参道」4月 ・京都-106-醍醐寺3「桜トンネル」4月 ・京都-107-醍醐寺4「仁王門」4月 ・京都-108-醍醐寺5「桐?」4月 ・京都-109-醍醐寺6「五重塔」4月 ・京都-110-醍醐寺7「金堂(国宝)」4月 ・京都-111-醍醐寺8「色んなお堂」4月 ・京都-112-醍醐寺9「上醍醐」4月 ・京都-113-醍醐寺10「醍醐の桜」4月 ・京都-114-醍醐寺11「三宝院」4月 ・京都-115-醍醐寺12「醍醐の桜」4月 |
京都の西に位置する醍醐寺 建立は874年といわれている 山の上にある“上醍醐”と下の“下醍醐”あわせて醍醐寺 今回は下醍醐のみを回ってきた 金堂の本尊は薬師如来 この金堂、豊臣の秀吉によって和歌山から移築されたのだそうです そんな豊臣秀吉は、ここ醍醐寺で盛大な花見を催したことでも有名 あとは過去記事で(手抜き?) ● 僕の過去記事 ・京都-104-醍醐寺1「桜紀行スタート」4月 ・京都-105-醍醐寺2「総門と参道」4月 ・京都-106-醍醐寺3「桜トンネル」4月 ・京都-107-醍醐寺4「仁王門」4月 ・京都-108-醍醐寺5「桐?」4月 ・京都-109-醍醐寺6「五重塔」4月 ・京都-110-醍醐寺7「金堂(国宝)」4月 ・京都-111-醍醐寺8「色んなお堂」4月 ・京都-112-醍醐寺9「上醍醐」4月 ・京都-113-醍醐寺10「醍醐の桜」4月 ・京都-114-醍醐寺11「三宝院」4月 ・京都-115-醍醐寺12「醍醐の桜」4月 |
京都の西に位置する随心院 仁海さんというお坊さんが建てたお寺です 御朱印の曼荼羅殿とは 随心院の前身である牛皮山曼荼羅寺にちなむものであり その由来は次のようなものだそうだ ある時、仁海さんは夢で母が牛に生まれ変わったことを知り、その牛を飼い始めた 牛はほどなくして死んだが、牛の皮に曼荼羅を描き、それを本尊とした これが牛皮山曼荼羅寺(そのまんまだね)の由来である また、この地区は小野地区といい、小野小町にゆかりのあるお寺である ここでは“ミス小野小町”というミスコンが昨年より行われている 我こそはという美貌と教養を兼ね備えた方は出場してみると面白いかもしれない |





