日本でも一、二を争う名湯“草津温泉”にあるお寺 前回の“有馬温泉”でもそうであったように御朱印は“薬師如来” “日本三大温泉薬師”というものがあるようで、温泉には“薬師如来”が多いらしい “草津温泉”と前回紹介した“有馬温泉”が東西の温泉薬師の横綱 “有馬温泉”と同じく“行基上人”建立のお寺 もしかして行基上人て温泉マニアのお坊さん? そこに山中温泉、城崎温泉、道後温泉のいづれかが加わって“日本三大温泉薬師”といわれる ・・・・“日本五大温泉薬師”でいいんじゃね? むしろ“二大薬師とその仲間たち”みたいな感じでさ となると僕の次のターゲットは日本三大温泉薬師制覇と決まったわけだ 他の三つの御朱印も紹介できる日がくるといいなあ ここの御朱印の値段は200円でした 額が書いてなかったので300円を握り締めて書き終わるのを待ち いざ支払おうと思ったら200円ですって言われ、ズコッ! 準備してるときに限ってこんなもんなんだよね |
御朱印
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日本有数の古泉・名湯のひとつ有馬温泉 どれくらい名湯なのかというと “日本三名泉”、“日本三大古泉”、“日本三大薬泉”などに数えられている このお寺は奈良時代、温泉で人々を病から救おうと“行基上人”が建立したお寺 本尊は御朱印の文字のとおり“薬師如来” さらに上記の“行基上人”と有馬温泉中興の祖“仁西上人”の像が祀られている 観光というよりも温泉を楽しみながらぶらぶらするのが楽しい湯の町 この御朱印を書いてくれたのはおばあちゃんでした ちなみに御朱印を頂くときの一般的な値段はいくらか 300円という寺院が多いのではないでしょうか 「お気持ちをお納め下さい」などとある場合 特に額が決まっていない場合は300円を納めるようにしています だから御朱印をもらうときは必ず小銭を用意する 気持ちを納めるのに「お釣りをください」って言うのは格好悪いもん 御朱印もスマートにもらいたいよね |
古来より飛騨の良木を加工する職人を多く輩出した匠の街“飛騨高山” 春と秋の高山祭りと市内を練り歩く巨大な屋台でも有名 桜と聞いて春の祭りをイメージするかもしれないが 春は山王日枝神社の例大祭 桜山八幡宮は秋の高山祭りの主役なのです 御朱印、左上の桜の印も可愛らしい 八角形の中、両脇に飛騨と桜山、真ん中には八幡宮の文字 シンプルだけど、結構お気に入りの御朱印です |
浅草観光最大の名所“浅草寺” 本尊はもちろん浅草神社に祀られる三社様が拾ってきた“観音様” 御朱印の“聖観世音”とは、人と同じ姿(一面二臂)の一般的な観音様のこと 様々な姿で現れる変化観音と区別してこう呼んでいる 変化観音には“千手観音”、“十一面観音”、“馬頭観音”なんてのがおります 観音様については、このたび始めた坂東33観音巡りの中でお話していきましょう ちなみにここは13番目の札所 |
こちらは三社祭で知られる三社様を祀る浅草神社 三社祭(浅草神社例大祭)は知っているが、なんのお祭りかを知っている人は少なかったりする 東京では指折りの観光地、浅草は浅草寺のすぐ横にありながら 観光客にはスルーされてしまうことも多いちょっと哀しい神社 まあ、その気持ちもわからなくはないんですけどね 明治までは一緒だったんだし。 お寺の御朱印が本尊の仏さんを書くことが多いのに比べ 神社の御朱印は基本的にとってもシンプル せっかくなら祀ってる神さんでも書いてくれたら楽しいなのになあ 難しくすぎて読めない可能性も高いんですけどね ちなみに三社様とはこちら 「土師真中知命(はじのまつちのみこと)」 「檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)」 「檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)」 ああ、ややこしい!! |





