ある意味、現在の日本で最も有名な神社のひとつ 終戦記念日の15日に紹介しようと思ったのですが 10日も過ぎてからというちょっとだけチキンな僕でした 靖国論などはこのブログの本質から脱線するのでやめておきます できれば権力争いや外交の駆け引きとは別の次元で討論してほしい、それだけです ちなみに僕の東京用の御朱印帳の1ページ目は、この御朱印 ここを東京巡礼の出発点にしましたよ |
御朱印
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宇治上神社のちょっと下にある宇治神社 京都の世界遺産は「古都京都の文化財」としてまとめられた寺院の総称 平等院や宇治上神社もその中の構成要素のひとつなのです 残念ながら宇治神社はそのリストに名前はあがっていない(涙) |
平等院鳳凰堂の鎮守の社として長きに渡り見守ってきた宇治上神社 その本殿は平安後期の建物で 現存する最古の神社建築として覆いがされ、大切に保護されています。 とってもシンプルではありますが、こちらも世界文化遺産に登録されています |
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奉拝 平成十七年五月五日 鳳凰堂 ○○ 平等院 十円玉でおなじみの平等院鳳凰堂 御朱印も鳳凰堂の鮮やかな文字 正式には阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂であるわけです ここの“阿弥陀如来像”とその周りを飛び交う“雲中供養菩薩像”は 特にファンの多い仏像のひとつではないでしょうか 僕が行った時は、残念ながら中の阿弥陀如来さんを拝見することはできませんでした ゴールデンウィーク、五月晴れの真っ青な空の下 藤棚には藤の花が咲き誇り、平等院を一層引き立てる、 一年の中で最も美しい姿ではないかと個人的には思うのであります。 |
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洛南男山 石清水 平成17年五月四日 ここは名前からもわかるように“やわたのはちまんさん”と親しまれている八幡大神を祀るお宮 宇佐、鶴岡と並ぶ日本三大八幡宮の一つなのです 前回の御朱印“乙訓寺”では弘法大師と合体したように、仏教にも早くから取り入れられた神様 毎年5月4日には石清水灯燎華というライトアップイベントがあります 奥の細道も好きだけど徒然草も好き あの兼好法師のダラダラ感がたまらない その中に“仁和寺にある法師”というお話がある “仁和寺のお坊さんが石清水八幡宮にお参りしてビックリ”の話なのですが 詳しくは下の僕の過去記事でも読んでください まあ、それを読んだ頃から石清水八幡宮がどんなところか気になっていたのです 念願の石清水に行けて、ちょっと幸せ 読んだのは確か中学の古典の授業(高校かな?) あの頃は適当に授業を受けてたけど、大人になってから教育の大切さに気がつく今日この頃です ちなみに岩清水でなくて石清水が正解です。 ●過去記事 ・八幡-1-石清水八幡宮1「仁和寺にある法師」 ・八幡-2-石清水八幡宮2「お山登り」 ・八幡-3-石清水八幡宮3「やわたのはちまんさん」 ・八幡-4-石清水八幡宮4「灯燎華(とうりょうか)」 |





