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奉拝 平成十七年五月四日 南無合體大師 乙訓寺 “乙訓”この名前を読めるでしょうか? “おとくに”と読みます。 歴史あるこのお寺、古くは聖徳太子がこの地に伽藍を建立させたことに始まる 今では別名を“牡丹寺”と呼ばれ親しまれているように 初夏には何百もの牡丹が咲き誇る様はお見事 ゴールデンウィークに見頃を迎える観光客にも優しいお寺 ここの本尊は御朱印からもわかるように“合体大師”という珍しいもの 言い伝えによると 弘法大師空海が自分の姿を彫っていると、どこからともなく八幡大菩薩が現れ 「協力して一体の像を造ろう」と告げたのだという 八幡様は空海をモデルに首から下を彫り、 空海は八幡様をモデルに首から上を別々に彫り 出来上がったものを組み合わせると、あら不思議!! 顔と体の二体の像は、狂いもなく合体したのだという。 ガンダム、コンバトラーV、ゲッターロボ・・・・・ 合体好きにはたまらないその本尊 残念ながら、その姿を拝見することはできない |
御朱印
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天満宮の名のとおり 天神さんで親しまれている菅原道真を祀るお宮 生前は在原業平と共にこの地でよく遊んだという縁の深い土地 大宰府への左遷の折 「我が魂長くこの地にとどまるべし」 と名残を惜しんだとか 菅原道真の魂がここにとどまっているなら 一番ご利益のある天神さんはここかもしれませんね |
不動明王を中心とする五大明王を祀る大覚寺 御朱印にも“五大明王”の字が力強く書かれている 五大明王 大覚寺は真言宗だし 金剛夜叉明王(北) 大威徳明王(西) 不動明王(中心) 降三世明王(東) 軍荼利明王(南) こんな感じだと思う どんな明王さんなのか、そのうち絵でも描くさ ●大覚寺の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.1.26.210&el=135.40.51.428&la=1&fi=1&prem=0&sc=3 |
ここの本尊は二尊 釈迦如来と阿弥陀如来である よって二尊院 正しくは 小倉山二尊教院華台寺 というそうです ●二尊院の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.1.4.594&el=135.40.18.722&la=1&sc=3&CE.x=279&CE.y=253 |
ここは紅葉の名所 京都嵐山の常寂光寺 唯佛与佛 「唯(ただ)佛(ほとけ)と佛(ほとけ)」 究極的な悟りの境地は ただ佛のみが知り 解し給う ということなのだそうだ ●常寂光寺の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.1.7.979&el=135.40.15.229&la=1&sc=3&CE.x=277&CE.y=355 |





