常行堂(じょうぎょうどう)(栃木県日光市)奉拝 日光山
阿弥陀如来 平成十五年七月二十日 常行堂とは常行三昧を行するお堂のこと。 常行三昧とは、常に行道し、心に阿弥陀仏を念じ、名号を唱え、安心を得る法だという。 昔は九十日間、不眠不臥で仏さんの名を称えながら、 本尊のまわりをまわり続ける行を常行三昧というのだそうです。 僕にはそんな荒行はできないので、お参りして御朱印だけもらってきました。 そんなわけで、御朱印も阿弥陀如来さん ●常行堂の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.45.17.848&el=139.35.57.200&la=1&sc=2&CE.x=296&CE.y=318 |
御朱印
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国宝、重文の宝庫“日光” その例にもれず、ここ大猷院も世界遺産に登録されている名所 東照宮の家康に対し、こちらは家光公を祀っているお廟 亡き家康公を凌ぐ建物にしてはならないという遺言により 彩色、彫刻も控えめに造られたのだが・・・・ 全然控えてませんからΣ( ̄□ ̄lll)!! ●大猷院の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.45.18.491&el=139.35.52.808&la=1&sc=3&CE.x=250&CE.y=266 |
日光の表玄関を飾る大谷川にかかる朱塗りの橋 平成11年には世界遺産にも登録されたとても神秘的な橋です。 といっても、今では周辺の交通量も増え、 ゆっくりのんびり見るという感じではなくてってきているのも事実。 「世界遺産だ、神橋だ♪」と 過度の期待はきんもつです。 現在は改修工事も終わり、特別拝観として500円出せば渡ることも出来るのだが、 それだけの価値があるかは、好みのわかれるところ。 日光は国宝、重文の宝庫。 ほとんどの建物が改修の順番待ちなのだという。 さらには、維持していくためにもお金をたくさん集めなければいけないのです。 だから500円も妥当な値段なんだと、お賽銭の変わりに払うくらいの気持ちで渡ってみましょう。 早朝は橋を独り占めできるから気持ちいいですよ。 この御朱印、下の神橋の絵入りの印の安っぽさが、とても気に入っています。 |
御祭神に二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)を祀り、 古くから二荒山(男体山)を神の住む山として崇めていた神社 本社を市内に、中宮祠を中禅寺湖畔、奥宮は男体山の山頂にあり 神橋から、いろは坂、華厳の滝に中禅寺湖などなど その境内は、日光国立公園の中核を成している。 いいかえれば、日光観光とは二荒山神社の神域で遊んでいるようなもの。 手のひらの孫悟空状態・・・とは、ちょっと言い過ぎかもしれない(ごめん) ちなみに日光という地名 この“二荒山(ふたらさん)を“二荒山(にこうさん)” “二荒(にこう)” → “日光(にっこう)” になったともいわれている。 本当か嘘かはおいといて、こういう話は“結構”好きな僕です。 ●二荒山神社の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.45.19.134&el=139.36.3.590&la=1&sc=3&CE.x=196&CE.y=243 |
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この御朱印、何て書いて頂いたかわからなかったので、輪王寺にメールで質問し、 後日、下記のようなメールを頂戴しました。 過日はご参拝有り難う御座いました。 この御朱印を書いた者は、町内の子供たちなどに書道を教えている職員です。 右の行は上から、奉拝(おがみたてまつる) 日光山(にっこうざん) 中央の行は、五大尊(ごだいそん) 左の行は、平成15年7月20日です。 ※ 五大尊とは、当山「大護摩堂」の本尊で、 ・不動明王(ふどうみょうおう・中央) ・降三世明王(ごうざんぜみょうおう・東) ・大威徳明王(だいいとくみょうおう・西) ・軍荼利明王(ぐんだりみょうおう・南) ・金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう・北) の五尊をいいます。 以上、お答えとさせて頂きます。 不乙合掌輪王寺さん、丁寧な回答をありがとうございました。 五大尊だったとは・・・二文字で“○尊”かなあと思って悩んでました。 ●輪王寺の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.45.7.325&el=139.36.13.373&la=1&sc=3&CE.x=262&CE.y=251 |





