全国のうまいもん

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2007年1月7日

讃岐といえば“うどん”と思い浮かべますが、では長野といえば・・・・・

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そうですね、“お蕎麦ですね”

美味しいお蕎麦を求めて善光寺の参道を歩き目に入ったお蕎麦屋さん


今むら

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明治23年創業という歴史あるお店
「そば粉けちって味落とすべからず。つなぎは打ち手の腕と魂でつなげ」の信念の下
名物はそば粉九割の“九一そば(くいちそば)”だそうです

これはどんなものが試してみないとね


クイチそば

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寒いので、つけ汁は温かい鴨汁をお願いしました
もちろん大盛りで♪

まずは何もつけずに食べてみる
そばの風味がふわっと口の中に広がる

うん、そのままでもいけますよ、これ
でも寒いので、やっぱり汁につけて食べます

鴨汁に入れる唐辛子は、もちろん善光寺の七味
ピリッとした辛味とお蕎麦の風味、鴨のだしがよく絡み合って体も芯から暖まります


2007年1月7日

志賀高原は大雪
スキーをするのを諦めて長野観光

まずは小布施の栗を味わうために、長野県小布施町に向かう

小布施は栗の町としても全国的に知られた町
ここの栗菓子はお土産に買っていっても、とっても喜ばれる
でも今は自分のお腹を喜ばせてあげたい

志賀高原にスキーに行くと、必ずといっていいほど立ち寄るのが小布施
昨年は栗ごはんを食べたけど、今日はまだお腹も空いていない



栗の気テラス

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写真を見てもわかると思いますが、降雪量が尋常ではない
こんな寒い日は、喫茶店で紅茶を楽しむのがベター

昨年食べた栗菓子と栗ごはんの専門店が経営する喫茶店“栗の木テラス”
ケーキも種類はたくさんあるけれど、栗の町だもの何を食べるかは決まってきちゃう

「紅茶は1つずつ丁寧にお入れいたしますので、少々お時間がかかります。御了承ください」だってさ

御了承? しちゃう、しちゃう
もうのんびり待たせてもいます♪

そして出てきたのがこちら

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モンブラン

栗の女王の異名をとる洋菓子界の人気者“モンブラン”
栗の専門店だけあって、その味は今までに食べたことのない美味しさ
まろやかな栗クリームの味が口の中に広がる
甘さは抑えられ、栗の風味が生き生きとモンブランの中に凝縮されています

そうなの、ケーキは甘ければいいってもんじゃないんだよ
素材を生かしてこそのケーキなのです

栗のババロア

もう1つ気になったのが“栗のババロア”でした

説明によると
「ゆでたての栗をフレーク状にして凍らせ、ババロアの上にたっぷりのせました
 栗のほのかな香りと甘み、食感が楽しめます。甘精堂だからできる贅沢な味です」

贅沢です。
恐る恐る口に入れると、冷たい栗フレークが、淡い雪のようにふわっと溶けてなくなります
後に残るのは栗の甘みと風味、これは今までにない食感
やばい、やばすぎます
洋菓子大好きの僕の心は、この店から離れようとしますせん

また志賀高原に行ったときは、このお店に寄るとしよう


2006年11月 友人の結婚式に呼ばれて行ってきた帝国ホテル
その披露宴で出たメニューは今まで聞いたことはあっても口に入れたことのないものばかりでした
これは二度と出会えないであろう料理と僕の食の記録である

帝国ホテル

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ブログを始めた頃、建築家“フランクロイドライト”設計の芦屋ヨドコウ迎賓館を訪れ、
その頃からライトの建築に興味をもつようになりました

この帝国ホテルは、その“ライト”の代表作品ともいえるホテル
ライトの設計したホテルは老朽化のために建て替えられ、
今は愛知の明治村とかいうところに眠っているそうです

しかし“ライト”の魂が今も残るこのホテルにはいつかは訪れてみたいと思っていました
しかしながら、それは身分違いの恋ともいえるほど遠い世界の話
僕には外から眺めるだけが関の山
と諦めていた僕のもとへきた一通の招待状

「結婚するから来てね 場所は帝国ホテルだよ」

迷うことなく返事をしましたよ
友人のお祝い?
いえいえ、帝国ホテルにお客さんとして行くことができるなんて、夢のようなお話ではないですか

精一杯、帝国ホテルを味わってきましょう


メニュー

こんなにナイフとフォークが並んでいてどれからつかえばいいのか?
箸はないのか、箸は?
えっと、こういう時は外側から使っていけばいいんですよね?

グラスもたくさんあって、どれを使えばいいのかわかりません
ワインを入れてもらうんだろうけど、どのグラスを使えばいいの?

なにを食べるにも箸1膳で済ませてしまう和食って凄いかも

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フランス産フォワグラとラングドブッフのテリーヌ シェフのオリジナルソースで

これがフォワグラというやつですか
たしか世界三大珍味のひとつといわれる“太らせたガチョウだか鴨の脂肪付き肝臓”というやつだ

テリーヌ
すりつぶして調味した肉を容器につめ、湯煎してオーブンで焼いた料理
冷製のオードブルとする(広辞苑より)

で、ラングドブッフってなに?

シェフのオリジナルソースで
この表現、いいな♪ 僕も料理したときに使ってみようと思う
“ごった煮ほうとうすけさんのオリジナルブレンド味噌で”みたいなさ


銀鍋に入った鮑とエスカルゴのパイ包み焼き トマトとバジルの香りとともに

何この難解な暗号のようなメニュー(笑)

上のパイをガシガシ壊していくとフワッと香るバジルとトマトの香り
その中に埋もれるアワビとエスカルゴを発掘しながら食べていく

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トリュフのラヴィオリ入りのダブルコンソメスープ

ラヴィオリは好き
でも中に入ってるものが僕には馴染みのないものでした

トリュフ
犬、豚の嗅覚を利用して採取するという食用キノコの一種で高級食材として珍重されている
そうか、これがトリュフというやつか
発掘してくれた豚に感謝、感謝♪

ダブルコンソメ? なんかかっこいい


新鮮な平目のアーモンドバター風味 二色のソースを添えて

すごい、すごい、平目がめっちゃ美味しいんです
さっきまでの料理は初めて食べるものばかりで、味も「これがフォワグラか、これがトリュフか」って感動だけだったのですが
魚というありふれた食材だけに、普段食べている魚との違いがはっきりとわかりました

ナイフはスッと入っていき、口の中でほころぶように崩れていく
同時に二色のソースが平目と絡まり合い、絶妙のハーモニーを奏でてくれます

平目ってこんなに美味しい魚だったんですね

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ライチのシャーベット

第一回戦終了
ライチの爽やかなシャーベットが口の中に清涼感を与えてくれます

そしてこれからメインディッシュへと移っていきます


特選和牛サーロイン肉をじっくりと焼き上げたローストビーフ ヨークシャープディングとレフォールとともに

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肉だ、肉♪
しかも和牛だって♪
しかもただの和牛じゃない特選和牛だって♪
もうそのブランド力だけどお腹の中にベツ腹ができます

このお肉はおかわりもできるということで、たっぷりと堪能させていただきました

ヨークシャープディング? レフォール? 皿の上にあるのがそうかな?
そんなことよりも肉が美味い〜♪


ベークドアラスカ オーロラ風 と 最上級メロン

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帝国ホテルが誇るスペシャルデザート“ベークドアラスカ”
焼きアイスクリームとでも表現すればいいのかな?
突然照明が消え、一列に並んだボーイさんが持つアイスクリームに火がつけられました
暗闇に浮かび上がる姿はまるでオーロラのよう
不思議なことに中は冷たい

最上級メロン?
ああ、柔らかくて美味しかったよ


ウェディングケーキ、コーヒー、マカロン

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コーヒーで一息ついたら
ケーキとマカロンで一休み


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1998年冬季オリンピックではジャンプ競技などで多くの感動を与えてくれた地“長野県白馬村”

その中でも特に大きなスキー場“八方尾根スキー場”の近くにあるのが今日のお店です

グリンデル

学生時代から白馬に来ると必ずといっていいほど立ち寄っているお店

美味しくてボリュームのある料理は僕らの強い味方

1年ぶりのグリンデル、今日は何を食べようかな

ベーコンステーキ定食

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ベーコンステーキ定食 950円

お薦めはなんといっても自家製のベーコンステーキ

厚みのあるベーコンの肉汁が口の中でジュワーっと広がる

舌鼓もポンポン鳴り響いてきます


その他の定食

お肉もキャベツもたっぷりの生姜焼き定食

生姜焼き定食 890円

しまった、生姜焼きがご飯で隠れてしまった(汗)

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ソースもジューシー お肉もシューシー

ハンバーグ定食 950円

みんなで色々注文して、おかずを交換して楽しみましたよ

次回は何を食べようかなぁ♪


茨城県の最北端 福島県と接する大子町

近くには名瀑“袋田の滝”を擁する大自然に囲まれた町

この中で元気に育てられたシャモは奥久慈シャモと呼ばれ

数々の地鶏の味の品評会で賞を頂いてきたのだという

こんな話を聞いてしまった僕が行かないはずがない

ガイドブックとにらめっこして決めたお店がこちらです

弥満喜(ヤマキ)

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大子町の道の駅に車を止める

ここの道の駅には温泉がついていて、一回500円で利用できる

袋田の滝で冷えた体を温めてからお店探しの旅に出発

歩くこと10分弱 お店に到着

お店の前には“ベンツ”とか“クラウン”とかいい車が止まっている

やばいところに来ちゃったかな

6人でお店に入るとすぐに奥の大広間に通してもらえた

10人以上がゆったりと入れそうな大広間 こんな場所を使わせてもらっていいのかな

僕たちだけで使い放題、歩いて疲れた足を投げ出せるのは嬉しい

しばらくするとお店も混み始めたようで、隣りのテーブルにはおじさん5人組が入ってきた

そのお客さんがいうには、外は30分待ちくらいの混みようだという

うーん、すんなり入れたのはラッキーだったのかな

早速注文 もちろん狙いは奥久慈シャモです


シャモすき鍋

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どれにしようか迷っていると

お店のおばちゃ・・・・いや、お姉さんが優しく教えてくれた

「シャモ鍋は水炊きで他でも食べられるから、ここは“すき鍋”の方がいいですよ」

決まったよ とりあえずシャモすき鍋を4人前

シャモすき鍋(うどん付) 1人前 1600円

秘伝のタレを鍋に敷いて軽く煮て食べる

適度な歯ごたえのあるお肉は、噛むほどの味が染み出てくる

こんな鳥肉を食べたのは生まれてはじめて

美味しいものを食べると笑顔になるよね

肉を噛みながら自然に笑みがこぼれてしまう

たたき・朴葉焼き

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その他にも

シャモのたたき  1260円
シャモの朴葉焼き 1260円

シャモ丼

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最後の締めにご飯物

シャモ丼 850円

とってもリーズナブルなお値段の親子丼

でもでも、その美味さは並じゃない

これだけ食べても3000円に届かない値段に驚きました

袋田の滝から大子町の奥久慈シャモコース

僕の旅行の定番になりそうです



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