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鹿嶋-1-「鯉のぼり」

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2005年6月3日

京都花見旅行記が終わり、少しの間は短編旅行記にしようと思います。
京都のような華やかな写真は少なくなりますが、またお付き合いくだされば幸いです。

−−−−−−−−−−

2005年4月14日

日帰りで鹿島神宮へ向かった

鹿島神宮 → 香取神宮

のお手軽神宮巡りの旅

柏を出発して国道6号線から利根川に入り、川沿いを延々と走り続ける。
見渡す限りの田んぼに畑
かなたには地平線まで確認できる。
立派な造りの家が数多く残る田園風景
ふと目にとまった一軒の農家
子供の成長を祈る鯉ノボリがを空を優雅に泳いでいる。
「今ではほとんど見なくなったなあ」と
車を降りて、しばし休憩。

さらに進むと日本有数の大きさを誇る霞ヶ浦にさしかかる。
ここを渡れば鹿島神宮はすぐそこだ。

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偕楽園日記もこれで最後にしよう

一通り見終わって昼食を探す。
せっかく水戸まで来ているのだから、名物っぽいものを・・・・納豆と梅・・かな?
トンカツに納豆をかけた納豆カツとやらがある・・・。
その店は水戸市役所前にあった。

名前を「とん楽」

昼を過ぎているのだが、客足は途絶えていない。
メニューを見て即注文
「納豆ヒレカツ定職」
そして出てきたのが上の写真。
ヒレカツに納豆がババババーーーーン
口に運ぶまでにポロポロポロポロ
においはほのかにプーーーーーン

食べにくいったらありゃしない。
味は、納豆好きにはたまらないんじゃないでしょうか?
僕はもうお腹いっぱいです。
今にして思えば、落ちたのはあとで御飯にかけて食べればよかったんじゃないか。

腹がふくれてやることがなくなった。
口直しにコーヒーを飲みながら友人に絵葉書を書く。
一人旅は時間を自由に使えるから楽しい。

最後に水戸のシンボルタワー
「水戸芸術館」の展望台に上った。
NHKの朝の天気予報でよく見るあのタワーだ。
窓が小さかった。

偕楽園に戻ってくる頃には陽もだいぶかたむき、人も数えるほど。
残された雪だるまが妙にさびしそうだった。

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二日空いたけど、
偕楽園日記第7回

偕楽園のとなりに常盤神社という神社がある。
お参りして、運試しのおみくじを引くのが旅の楽しみのひとつです。
今までの旅先でのヒット率としては、ほとんどの場合「大吉」か「凶」なんです。
せっかくなのでこれからの日記でもヒット率を出していこう。

てわけで引いたおみくじ、結果は「大吉」
中を見ると結構微妙・・・。

常盤神社 おみくじ 第十八番 運勢(大吉)。 
危険な橋を渡るような心配なことがあり驚きと苦しみもありますが、あとはすべてなごやかに喜びがおとずれます。小さな事にも用心すればさらによくなりましょう。 
(なんだよ、とってつけたようなフォローは!!危険な橋って全然なごやかじゃないです)。
「願い事」:出来ないようであぶないですが、あとでかなうでしょう(フォローにもなってないよ)。 
「待ち人」:支障があって来ないようです(だめなんですね)。
「失物」:出にくいです。下の方にあるようです(下の方ってなんですか方って)。
「旅行」:盗難に注意して行くことです(これって大吉だよね?ね?)。
「商売」:買うのはよくありません(買わない商売って・・・売りっぱなしにしろと)。
「学問」:安心して勉強しなさい。(勉強は嫌いです。安心できません)。
「方向」:西と南のあいだならよろしいでしょう(西南てことですか、うちから西南は東京湾です)。
「争い事」:時がたたないと勝てないでしょう(勝負にも負けるのか)。
「求人」:女性にきめるとあとでわざわいがおこることがあります(ここでも災いが・・・)。
「転居」:いかない方がよろしいでしょう(引きこもります)。
「出産」:軽くありません、用心してください。(相手がいません)。
「病気」:意外に重く長引きますが、心配ありません(いや、おおありだよ)。
「縁談」:親類のさまたげがあってすぐにはまとまらないでしょう(結婚も遠そうだ)。
「運転」:割り込み運転はやめましょう(なんかまとも)。

総括するとこういうことか
願い事はかなわず、人付き合いは「待ち人」、「求人」、「縁談」すべてだめ。旅行に行けば盗難にあい、失くしたものはでてこない。買ってもダメ。転居もせずに家でもくもくと勉強にはげめ。ただし病気のおまけがついてます。割り込み運転をしようものなら争いになり、西南方向の東京湾に沈められてしまうぞ。ということですか。

これはもう、立派な引きこもりの出来上がりです。

「大吉」でこれか・・・・凶がみてみたい

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偕楽園日記の第6回

水戸といって思いつくものってなんだろう?
全国的にはやっぱり水戸黄門だろう。
そんな「水戸光圀公」の功績というと「大日本史」の編纂だろう。
日本中をかけめぐり、一冊の本にまとめた偉大な学者。

でも、私の中のイメージは「すけさん、かくさん、こらしめてやりなさい」なんです。
テレビはゴールデンタイムを席巻し、子供から大人まで名前だけは知っている偉大な人物。
すけさん、かくさん、うっかり八兵衛、ゆみかおるに風車の弥七と個性豊かなとりまき。
なんにしても、そのへんの芸能人なんかとは格が違うテレビ的にも歴史的大人物。

偕楽園内では黄門様ご一行と記念撮影。
弥七は影から護衛、うっかり八兵衛は寝過ごしているらしいです。

湖のほとりでは、黄門様の像が水戸市内を見守る。

町の中では様々なお店でイメージキャラクターとして使われている。

ある意味、織田信長や徳川家康なんかよりもキャラクターとしての価値は高そうなんですけど・・・。
定番すぎて何も言うことはありません。
ただ、世間的には何をした人かは、あまり知られていないんですよね。

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偕楽園日記の第5回

偕楽園の入場は無料だが、唯一の有料施設が「好文亭」

水戸九代藩主徳川斉昭が詩歌などの催しなどをするために建てたそうです。
この好文というのが梅を意味していて
「学問に親しめば梅が開き、学問を廃すれば梅の花が開かなかった」
という中国の故事にならって名づけたもの。

好文亭から眺める偕楽園
まだまだ花をつけていない木が目立つが、南に千波湖、東に梅林、遠くには筑波山も見渡せる絶好のビュースポット
部屋には四季折々の草花を描いた見事な襖絵がはめられており、非日常の空間へ導いてくれる。
まだ朝も早かったので、人はまばらだったのがよかったのかもしれない。
混んでいては趣もなにもなくなってしまう。

水戸市内を一回りして戻ってきた頃は、もう夕暮れ時。
人もいなくなり、あれだけにぎわっていた庭も数えられるくらいしかいなくなっていた。
夕陽の偕楽園を独り占め。
最高の贅沢を楽しめたのかもしれない。

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