2007年2月25日
愛宕神社
わらべ歌“かごめかごめ”の発祥の地“野田”
歌詞にある“かごの中の鳥”の彫刻がこの愛宕神社にあるという
いったいどこにあるのだろうか?
まずは最も目立つ壁面の大きな彫刻から探してみる
側面左右に2枚ずつ4枚、背面に3枚の計7枚の彫刻がある
一枚目
なんか変なのが暴れまわってるぞ
「がはははは、俺らは小悪党だぞ〜」
二枚目
光が反射して見にくいけど
竜に乗った人が刀を抜こうとしている
逃げようとしているのは誰だろう?
「待て、悪さを働く小悪党め。余が成敗してくれる」
「ひ〜 逃げろ」
三枚目
偉そうな武将に共の者が二人
食べ物を捧げる変なの
なんだ、いったい何が言いたいんだ?
「村を救って頂きありがとうございました」
四枚目
竜に乗って琴を弾いてるのは仙人さんかい?
琴を弾く仙人・・・・・東照宮でも見た琴高仙人か?
あの仙人さんは、たしか鯉に乗ってたしな
鯉が出世して竜になったのか?
「これにて一件落着」
五枚目
なんだ、水の上に立っているのか?
右の人の肩から頭の上にかけて竜がいるけど、何か物語があるんだろうか?
左下の三匹の悪そうなやつらも気になる
「待ってください、お願いです、わしら小悪党を弟子にしてください」
六枚目
右の人が持っているのは何?
石?
仙人か何かの修行なのかな?
まったくわからん
「弟子の道は厳しいぞ」
七枚目
壁があって上3/4くらいしか見えない
いったいなんだろう? 笛を吹いたりしてるぞ
ジャンプして見たけど、籠や鳥らしき像はみあたらない
「めでたし、めでたし」
うーん、よくわからん
もしかしたら、見る順番が逆なのかもしれないし
それぞれの彫刻の関連はないのかもしれない
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