2007年4月1日
清龍院(せいりゅういん)
樹齢400年といわれる枝垂れ桜
今年は開花も少し早まり、この時点ではもう散り始めでした
しかも昨日、一昨日は風も強かったし今日がギリギリといったところ
地面まで届こうかという枝の垂れ具合
桜の歴史を感じます
大きく羽根を広げたような勇ましさ
どこから見ても隙がない
先日書いた失敗ですが
どの写真もノイズというか、ざらつきが目立ちませんか?
これは感度を上げすぎていたのです
感度とはISO100、200、400と設定する機能です
“フィルム”や“写るんです”でもISO400とか800って売ってますよね
これは暗い室内での撮影を目的にしたものです
では何がいけないのでしょうか?
感度ってなんでしょうか?
カメラというのは光がないと写真を撮ることができません
ですので、感度(数字)が高くなるほど、
暗い場所、少ない光でも写真が綺麗に撮れるということなのです
暗い場所でも撮れるなんて嬉しいですよね
別に感度を上げて外で撮るのがいけないわけじゃないんでしょ?
そんな風に思う方もいると思いますが
感度は低いほうが綺麗に撮れるんです
感度を上げすぎるとノイズやザラツキが目立ってくるのです
普通なら100〜400の間で使い分けるのがいいんです
この日のような天気なら100〜200で十分です
ですが、この前日は室内で撮影していたので感度を目いっぱい上げていたのです
でもって、設定を戻すのを忘れていました
カメラに残っていた設定はISO感度1600という馬鹿でかい数字
晴れた屋外の撮影でこんなに高い感度で撮るなんてハッキリ言ってアホです!!
しかも帰ってきてから気がついているし(汗)
感度がよすぎるのも問題だ
いい勉強になりました(反省)
・暗いところでは感度を上げて
・明るいところでは感度を下げて
みなさんも感度に気をつけて、楽しいカメラライフをおくりましょう♪
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