若者の街といわれる“原宿”の駅を降りる
竹下通りから線路を隔てた反対側に大きな森が見える
“代々木の杜”世にいう“明治神宮”のことです
明治神宮
東京の真ん中にこれほど大きな杜が存在しているということ
これが人口の杜だというから驚きです。
東京の一等地で
しかも線路の横にあって騒がしいんじゃないの?
これが不思議と
一歩境内に入ると外界の音がほとんど聞こえてこないのです
明治神宮というくらいですから、創建は近年のもの
大正9年、明治天皇と昭憲皇太后の遺徳を偲ぶ国民の願いによって明治神宮は開かれた。
ここは、もと彦根藩井伊家の下屋敷があった場所
“ひこにゃん”の元東京別宅といえばわかりやすいだろうか
明治に入り、政府に献上されていた場所を
全国の青年団を中心にボランティアで一から整備し
これも全国からの献木を植樹して今の形になってきたのです
そして、明治天皇、昭憲皇太后をご祭神としてお祀りし
明治神宮と名付けられました
この明治神宮も今では初詣のメッカ
例年、日本一の参拝客数を誇っています。
ちなみに2位、3位を調べてみますと
1位:明治神宮(東京都)
2位:成田山新勝寺(千葉県)
3位:川崎大師(神奈川県)
4位:伏見稲荷(京都府)
5位:鶴岡八幡宮(神奈川県)
6位:浅草寺(東京都)
7位:住吉大社(大阪府)
8位:熱田神宮(愛知県)
9位:大宮氷川神社(埼玉県)
10位:太宰府天満宮(福岡県)
だそうです。
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