今月はハロウィン 大きなカボチャが出迎えてくれました♪ 他の異人館と違って、とってもお洒落な感じがしますよね 元々は異人さん向けの借家として建てられたのだそうです。 これが借家だなんて・・・・・うらやましい 庭でミニコンサートをやっていました とっても贅沢な気分 家の中を歩いてみると いやぁ、豪華でロマンチックです カラフルなステンドグラスの光を浴びるアンティークな家具たち 食器棚に飾られているお皿もロイヤルコペンハーゲンやマイセン等々 ランプもガレやティファニー、ドーム兄弟だったりするのだろうな きっと女性から見た“こんな家に住んでみたい”がここにあるのだろうと感じた 僕は・・・・・狭いほうが掃除とか楽でいいな |
近畿-兵庫県
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高台に建つ旧パナマ領事館は、眺めもまた格別 玄関前のシーホースの像は、ギリシア神話に登場する海神ネプチューンの馬 この時期の異人館は、ハロウィン色に彩られます 窓から外を眺めると、異人館を見下ろすような風景 先ほどのフランス館や英国館と違い どことなく生活感も感じられる館(豪華すぎるけど) こうなんというか・・・・・帆船て男心をくすぐるよね |
こういうのをコロニアル様式というのでしょうか イギリス式の建築設計を取り入れたシンプルな様式 クラシックなロンドンタクシーが高級感を向上させている しかもここ英国館の凄いところは 夜になると なんとなんと、本物のバーへと変わるのだそうです 世界の銘酒が並ぶカウンター 豪華な椅子に腰掛けて 北野の夜を堪能したいものです |
元々は異人さん向けのアパートだったものを、 フランスの美術品や調度品で統一している館なのだそうです。 異人館の中でも1,2を争う豪華な館ではないでしょうか ドーム兄弟やルネ・ラリック、エミール・ガレといった アールヌーヴォー期を代表する工芸品がさりげなく飾られている 中でも女性の目を引くのはこれではないでしょうか ルイ・ヴィトン創成期の航海用旅行トランク 有名だからなんでもかんでも買うのではなく 本当に必要なもので、本当にいい物を長く丁寧に使う それがブランドと付き合うということなんだなぁ そんなことを考えさせられるほど使い込まれた、味のあるトランクでした |
ベン=アリソン 貴族の血を引く英国の貿易商で、 趣味が高じて世界中を駆け巡り 狩猟三昧の生活を送ったそうです そんな放浪者のベンですから ここ異人館にも永住することなく しばらくすると、新しい獲物を求めて飛び出していってしまったようです そんな不世出のハンター、ベンさんの遺品がここに眠っております |





