|
伊勢、奈良、神戸とわけのわからない旅行に行ってしまった ま、僕の旅なんてそんなもんだよね 次回はどんな旅行記を書こうかな |
近畿-兵庫県
[ リスト | 詳細 ]
2003年8月14日おで「おい、もう暗くなってきたではないか」 付人「今日は出発が遅かったから仕方ないですよ」 おで「そろそろ、腹も減ってきたぞ」 付人「もう、さっきから食べてばかりじゃないですか」 おで「わしはいつもハングリーな男なんじゃ」 おで「で、そろそろ夕飯の時間じゃないのか?」 付人「まだ五時すぎですよ」 おで「嘘ついてないだろうな? わしの腹時計は午後8時を回っておるぞ」 付人「本当ですってば」 おで「絶対に絶対 本当か?」 付人「絶対に絶対 本当です!!」 おで「嘘ついたら針千本飲ますぞ」 付人「いいですよ、子午線に誓って嘘はいいませんから」 おで「しごせん?? そんな線、どこにも見えんぞ ??(゚Д゚≡゚Д゚)??」 付人「東経135度、ここ明石は日本の標準時間となる子午線上にある街なのです ですので、日本国内ではここ明石の時間を基準にして統一しているのです」 おで「じゃ、じゃあ本当に5時過ぎなの」 付人「正確には5時11分です。あっ!12分になった」 おで「か、完敗じゃ・・・」 明石市立天文科学館明石に着いたのは午後3時過ぎ 雨も落ち着いてきた
明石といえば“日本時間の基準になっている”という話を授業で習った記憶がある ここまで来たからには、確かめなければいけない 東経135度 子午線上に建っているという 明石市立天文科学館にやってきた 世間様は夏休み 子どもの夏の勉強にと 圧倒的に親子連れの割合の多い科学館に20代後半の男が一人で入る そんな孤独感がまた楽しい 入館料を払って受付に行くと、あと数分でプラネタリウムが始まるという なんという幸運!! お姉さんに案内されて大きな椅子に寝転がる 星座や神話の話をおりまぜた宇宙と星の解説 久しぶりに童心に返って楽しませてもらいました あとはもちろんお約束 自分の時計を日本標準時に合わせてきましたよ この瞬間、僕は日本でも指折りの時間に厳しい男になった気がした 時計塔の下にはある「J.S.T.M」という字は 日本標準時子午線(Japan Standard Time Meridian)の頭文字をとっている ちなみに、子午線は時計塔の中心を通過しており、 日本の正午には、時計塔の真南に太陽がくるのだそうです ●明石市立天文科学館の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.38.38.589&el=135.0.11.114&la=1&sc=3&CE.x=303&CE.y=157 |
2003年8月14日 明石海峡大橋この日は朝からどしゃ降りだった 昨晩は岐阜から大阪まで移動し、旧友と再会、そのまま家に泊めてもらった 朝起きると、外は音が聞こえるくらいの大雨に観光は諦めて、昼まで寝る 布団てなんで気持ちいいんだろう 友人と一緒に昼食を食べて、一人西を目指す おで「雨で何にも見えんではないか!!」 付人「天気ばかりはどうにもなりません」 おで「こんなんじゃ旅のストレスに押しつぶされてしまうぞ。なんとかせい」 付人「天気予報によると、西から天気が回復しているようです」 おで「ということは(≧∇≦)?」 付人「東京に戻ると雨と仲良く進むことになりますので、中国地方に向かうのが吉です」 おで「あっぱれじゃ♪ 西へ向かうぞ ゴーウェストじゃ♪」 明石海峡大橋すけさん旅行記
そんなこんなで今日は明石に来てしまった なぜ明石かというと・・・・明石焼きが食べたかったから 夜、道に迷っ・・・もとい、街を散策していた時に橋が綺麗に見えるスポットを見つけた というか、ただの高台の住宅街だけど・・・・僕の穴場マップに記憶しておこう 明石海峡大橋
1998年 神戸と淡路を結んで架けられた橋である (四国と結んでいるは厳密には間違い) ●明石海峡大橋の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.37.32.034&el=135.1.59.909&la=1&sc=5&CE.x=209&CE.y=301 |





