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2005年8月12日 〜 8月17日 8月15日 明善寺付人「おで様は囲炉裏でお茶を飲んでいます」 すけさん旅行記
例によって二階三階と上がって見ることが出来る。 よく言えば昔の生活道具が整理して展示してある。 言い方をかえれば、置いてあるだけ こういう場所は何を学ぶかよりも、何を感じるかということを大事にしたい。 しかし、よくわからない。 電気は和田家よりも白が強く、屋根の裏地や縫い目などもよく見えた。 これは面白かった。 すけさん旅行記
まだお寺というのが信じられず奥のほうに歩いていく。 本堂らしき場所には仏さんが祀ってありました。 ちょいと挨拶をして戻り、明善寺を後にする。 ●僕の関連過去記事 ・白川郷-5-明善寺1「これってお寺?」 http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/15806478.html ・白川郷-6-明善寺2「囲炉裏とアスクル」 http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/15901689.html ●明善寺の詳しい地図はこちら(yahoo地図より) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.15.10.072&el=136.54.34.734&la=1&sc=2&CE.x=238&CE.y=240 ●僕の旅の情報源:旬の見どころ検索と宿の予約に使ってます。↓
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中部-岐阜県
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2005年8月12日 〜 8月17日 8月15日 白川郷明善寺おで「どうもいつもの調子がでん・・・」 付人「心穏やかになる不思議な村です」 おで「暴れたいのに暴れられんのじゃ」 付人「まあまあ、囲炉裏に座ってお茶でもどうぞ」 おで「いつもすまないねえ。ズズズズ」 付人「ぷはあ」 おで「すっかり秋だねえ(*´∀`)つ))」 付人「そうですねヽ(*´∀`)ノ♪」 すけさん旅行記
庫裏に上がると右側に囲炉裏の部屋がある。 座ってのんびりできるのだが、 妙に生活感にあふれていて懐かしい感じがよい でもね・・・ 普段、生活しているのもわかったけどさ・・・ アスクルのダンボールは見えないところに置こうよ_| ̄|○●現地の詳しい地図はこちら(yahoo地図より) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.15.10.072&el=136.54.34.734&la=1&sc=2&CE.x=238&CE.y=240 ●僕の旅の情報源:旬の見どころ検索と宿の予約に使ってます。↓
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2005年8月12日 〜 8月17日 8月15日「明善寺」おで「なんかな、白川では暴れてはいけないような空気を感じるんじゃが・・・」 付人「嬉し、いや、よろしいことではありませんか」 おで「なんかすっきりせん」 付人「きっと、成長された証でございます(汗)」 おで「うーむ、暴れたいのう」 付人「ささ、こちらでお参りでもして心を休めましょう」 すけさん旅行記 明善寺
ぶらぶら歩いていると、またまた立派な建物が見えてきた。 これがお寺!? と思い、庫裏の横手をのぞいてみると、本堂らしき建物にちゃっかり賽銭箱が置いてあった。 最初は合掌造りの庫裏と萱葺き屋根の本堂に面食らったが、 合掌造りが標準仕様の村で、お寺がこのように造られているのも、当然といえば当然。 頭も理解すれば違和感は感じなくなる。 ●現地の詳しい地図はこちら ↓(yahoo地図より) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.15.10.072&el=136.54.34.734&la=1&sc=2&CE.x=238&CE.y=240 ●僕の旅の情報源:旬の見どころ検索と宿の予約に使ってます。↓
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2005年8月12日 〜 8月17日 8月15日 白川郷 和田家おで「これが合掌造りの内部か」 付人「昔の農機具や生活道具なんかが飾ってあるんですね」 おで「解説なんかは何もないんじゃな」 付人「見て感じろということでしょうね、はい」 おで「むむむ〜〜!んんん〜〜!!」 付人「ど、どうしたんですか!?」 おで「きてます、きてます!○○パワーです!!」 付人「Mrマリ○クですか?知らない人の方が多いですよ、きっと」 すけさん旅行記
中は変形の4階層 開いた窓から外を眺めると山は白く霞みがかっている。 朝は“雨でついていないなあ”と思ったが こうしてみると、古い集落にはこういった天気がよく似合う。 僕はやっぱり旅の神様に愛されてるのかもしれない。 ●現地の詳しい地図はこちら(yahoo地図より) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.15.36.098&el=136.54.40.243&la=1&sc=3&CE.x=222&CE.y=388 ●僕の旅の情報源:旬の見どころ検索と宿の予約に使ってます。↓
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2005年8月12日 〜 8月17日 8月15日 白川郷おで「ふう、食った食った」 付人「満腹ですね」 おで「雨も小ぶりになったし、行くか」 付人「はい」 おで「ふと思ったのだが、どこに観光名所があるのじゃ?」 付人「目の前にあるじゃないですか」 おで「前って、ただの家しかないぞ」 付人「そうですよ。実際に住んでる家の中を見るんです」 おで「他人の家に入るわけか」 付人「暮らしの匂いがあるから、また驚きなの文化遺産なんです」 おで「いいのか?」 付人「神戸や横浜の異人館だって中に上がりこむでしょ」 おで「そりゃそうだ。よし、行こう」 和田家住宅
合掌造り集落の中でも一,二を争う大きな家“和田家” この和田さん一族は、江戸時代には庄屋や番所役人を務めるなど白川村の発展に貢献してきた名家。 明治に入り、市町村制がしかれると白川村が誕生 その初代村長になったのが、和田家当主“和田弥右衛門”だったのだそうです。 まずは、そんな和田さんの家にちょいとお邪魔していきましょう。 ●現地の地図はこちら(yahoo地図より) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.15.36.098&el=136.54.40.243&la=1&sc=3&CE.x=222&CE.y=388 ●僕の旅の情報源:旬の見どころ検索と宿の予約に使ってます。↓
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