中部-長野県

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2005年2月12日

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今日は朝から曇っていた

さすがに毎日晴れを望むのは贅沢というもの

風もないし、雪焼けもしないので曇り空でも大歓迎です


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リフトに乗って上へ上へと上っていく

隣りに見えるのは八方尾根スキー場

左奥に見えるのは白馬47スキー場かな


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うーん、こぶ斜面♪

滑った後の温泉とお酒が一番の楽しみになってきた年頃です


2005年2月11日

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二年前の白馬は雪がたくさんあった


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ゴンドラで山頂までのぼる

前日に降った雪が木々に残る絶好のスキー日和



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隣りに見えるは八方尾根に連なる山々

名前は知らない

たぶん白馬岳とかそんな感じだと思うが、違うかもしれない

白馬岳は“はくばだけ”と読まず、“しろうまだけ”ということだけは知っている

学生時代に“はくばだけ”と言ってて凄い勢いで訂正された記憶があるから


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2007年1月7日

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北野美術館、湯島天神信濃分社でお参りをすませる
気がつくと雪もあがり、青空が顔をのぞかせていた

次はどこに行こうかな

長野でお参りといえば善光寺
「牛に引かれて善光寺参り」なんて諺にもなっているお寺でです

天神さんの牛に乗って いざ善光寺へ・・・・・
ふと思う、なんで長野に湯島天神信濃分社があるのか不思議だったけど
もしかして牛に縁のある神様を呼びたかったんじゃないのか?

こんな妄想をしてみる

きっと北野建設ではこんな会議があったに違いない

社長「長野オリンピックに向けてわが社をアピールできるものはないかね」
社員「それでしたらこんな企画はいかがでしょうか」
社長「話してみたまえ」
社員「長野が誇るランドマークといえば善光寺です」
社長「うむ、その通りだな」
社員「さらには当社の名は北野建設。北野といえば菅原道真の北野天満宮などが有名です
   天満宮の菅原道真の乗り物といえば牛でございます」
社長「うむ」
社員「この善光寺、天満宮の牛、北野の三つの名前のコラボレーション企画
   題して“牛に引かれて善光寺の牛は天神さんの牛だった”プロジェクトです」
社長「ぷ、ぷぷぷ♪ 北野建設と北野天満宮と牛と善光寺か
   がはははははははは♪ それ面白い、採用♪ すぐに工事にとりかかれ」

なんて規模のでっかいオヤジギャグ(笑)
やるな北野建設

ということは、湯島天神信濃分社、善光寺と参るのがマニアの正式参拝ルートなのかも♪


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天神様の牛に引かれて善光寺にやってきました

大きな三門は現在修理中

日も暮れそうなので急いでお参りしなくっちゃ

でもでも、「牛に引かれて善光寺参り」ってどんな意味だろう

・牛に引かれて善光寺参り
 善光寺の近くに住んでいたお婆さんは大変に欲深く、人を信じない人でした。
 ある日、庭にかけておいた布を、隣の家の牛が角に引っ掛け、走り去ってしまいました
 これは大変と牛を追いかけたお婆さん
 やっと追いついたその場所こそが善光寺だったのです。
 お婆さん、これに縁を感じ、その後はたびたびお参りするようになったのです

 意味:何かのはずみでやったことが、偶然よい方に導かれることをいう


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しかし、無念のタイムオーバー
善光寺着いたとき、すでに拝観時間を過ぎてしまいました

これは次回は時間に余裕をもってきなさいというお導きに違いない
改めて信州旅行を企画して、ゆっくりお参りにこようと思う

牛に引かれて善光寺参り
何かのはずみでやったことが偶然よい方に導かれることをいう

悪天候のためスキーをやらずに下山し、牛(天神さん)と一緒に善光寺参りも時間切れ
改めて信州旅行を企画しようと思う

これも「牛に引かれて善光寺参り」の例えになりませんかね

善光寺さん、ありがとう また来るよ


2007年1月7日

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北野美術館の横には湯島天神の信濃分社がありました
湯島天神といえば東京都文京区湯島にある学問の神菅原道真を祀る神社

それがなぜこんなところにあるんだろう?
とっても不思議

どうやらこれは平成5年に北野建設より湯島天神に奉納されたそうです
北野建設といえば長野では有名な建設会社
モーグルスキーの上村愛子やノルディックスキーの荻原健司も所属しています

北野美術館も北野建設が支援しているようです
やるな、北野さん

受験シーズンを間近に控えたこの時期
菅原道真さんも大忙し
長野にも来なきゃいけないんだね

僕は湯島の本社に会いにいくよ


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干支の彫刻がありました

猪:今年の干支だね
鼠:そういえば松島瑞巌寺で“葡萄に栗鼠(リス)”なんて彫刻を見たな
  これは鼠だけど、鼠と葡萄の組み合わせって何か意味があるんだろうか?
虎:僕の干支だ
兎:目が怖い

あ、牛が抜けちゃった
天神さんだから牛が拝殿の正面に来ていました
うーん・・・・パステル調の可愛らしい干支だった


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2007年1月7日

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小布施でモンブランを食べ、そのまま南下
長野県にあります北野美術館にやってまいりました

昭和43年の開館と長野の美術館の先駆けともなった歴史ある美術館です

館内には日本画はもちろん、洋画も数多く展示されていました
一般的に名の知れた画家をあげるなら
下村観山や伊東深水、ルノワール、シャガール、ピカソといった人たちでしょうか

そんな中で最も印象に残った絵画がこちらでした


前田寛治作「裸婦(モデル:淡谷のり子)」

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日本のシャンソン会の先駆けとなられた淡谷のり子先生
1999年に亡くなられましたが
今でしたら清水アキラやコロッケによるの物まねの印象の方が強いでしょうか(これも古い?)

そんな淡谷のり子先生が絵のモデルなどもしていた20歳頃の姿を描いた作品でした

一般に裸婦といえばスラッとしたスタイルの女性を描くのが定番だと思っていましたが
前田寛治は気取らず素朴な親しみある姿をキャンバスに表現したのだといいます
そして完成したのがこの裸婦
肉にも厚みがあり、重量感を感じながらも、にっこりと微笑む顔

こちらまでにっこりと微笑み、絵葉書を買ってしまったのは
決して裸を見てにやけていたからではありません(爆)


重森三玲作「北野美術館庭園」

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日本庭園に興味のある方なら、なんとなく聞いたことのある名前かもしれません
重森三玲、昭和を代表する作庭家です
有名なところでは京都東福寺の方丈八相庭園などが彼の作品です

そんな重森三玲による作品
海に恵まれない信州に枯山水で海を表現したのだといいます
となると敷石も気になるところなのですが
・・・・・見ての通りすべてが雪に覆われた一面の銀世界
これはこれでいいのですが、下が見えないのがちょっと残念

あとは裏の建物が見えないように壁が高くなっていたら嬉しかったんだけど
作った当時はきっと何もなかったのでしょう

その姿を想像して楽しむのもまたよし


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