2004年9月12日
ヘルメス「お腹空いた〜 なんか食わせろ〜」
妖精「そんなぶぅぶぅ言うんじゃありません」
ヘルメス「ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ ぶ-ぶ-ぶ-ぶ-!!!!」
妖精「・・・・・・」
ヘルメス「・・・・・・」
妖精「あ〜 もぉ わかりましたよ」
ヘルメス「ほんと?」
妖精「うなぎを食べます」
ヘルメス「ウナギ〜☆☆(*⌒ヮ⌒*)」
うなぎの小林
妖精「うなぎの小林っす」
ヘルメス「ウナギ好き〜」
妖精「ここは諏訪では有名なお店なんですよ」
ヘルメス「開店前だっていうのにもう並んでるよ」
ヘルメス「僕はうな重の特々上で
それから茶碗蒸しももらおうかな」
妖精「じゃあ僕は見てるだけ〜」
ヘルメス「食べないの?」
妖精「妖精ですから♪」
妖精「どうですか?美味しいですか?」
ヘルメス「ウマ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
メントレとか見ててさ、もっと気のきいたこと言えよとか思っちゃうけど
無理だよ。ほんとにうまいもん喰ったら“うまい”以外の言葉がでてこないよ」
妖精「顔がにやけてますって」
ヘルメス「だって〜 美味しいんだも〜ん(((((*ノДノ)ウエェェーン!!!」
妖精「ほらほら、泣かないで下さい」
妖精「美味しそうに食べてましたね」
ヘルメス「今まで生きてきた中で一番幸せです」
妖精「ずっと笑顔でしたね」
ヘルメス「食べていると自然に笑みがこぼれてしまうんです」
妖精「喜んでもらえて嬉しいですよ」
ヘルメス「ごちそうさまでした」
ヘルメス「ふ〜 食べ過ぎて動けないや」
妖精「おなかも膨れたし、食後の一服といきましょうか」
ヘルメス「えー 僕たばこ吸えないよ」
妖精「いやいや、ちょいと一杯ひっかけて、口の中をさっぱりさせましょう」
ヘルメス「なになに、なんかいいとこあるの」
真澄
妖精「信州の名酒“真澄”っす」
ヘルメス「おっと、試飲なんかもできるんだね」
妖精「オチョコをもらったら、あとは好きなお酒を選んで飲みましょう」
ヘルメス「かんぱーい♪」
妖精「かんぱーい♪」
ヘルメス「ねえねえ」
妖精「はい?」
ヘルメス「これって水だよ?」
妖精「そうですよ」
ヘルメス「ずるいよ、そっちはお酒じゃないか」
妖精「だって、この後は車の運転もあるでしょ」
ヘルメス「まあ、そうだけどさ」
妖精「だから仕方ないんです」
ヘルメス「う・・・・・買って帰ることにするよ」
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