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asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

Across the Dnepr

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どうにも面白くてAcross the Dneprを続けています。
ソ連軍必敗とも思えましたが、「いや、絶対何かある!」と私のゴーストが囁くので(笑)しつこく作戦を練っていました。
で私なりに考えた末、「第1ターンの攻撃の正否」と、やっぱりと言うか「突破戦闘による包囲殲滅作戦」が鍵になります。

*後になってから重大なルール間違いをしでかしてる事に気が付きましたが、そのまま書いてしまいました・・・ご容赦下さい。

第1ターン。ほぼ理想的に展開するとこれ位までは出来ました(実は間違えて戦車で渡河攻撃している)。
イメージ 1

キエフを1へクス解放、残りを完全に包囲。これはキエフ南の平地にいる3-3歩兵を、歩兵に南方の4-5戦車軍団を加え砲撃支援付きでむりやり3:1で渡河攻撃、戦闘後前進でドニエプルを強襲渡河して可能になります(戦車効果でDRMが+2なので必ずD2以上にはなる)。
これによってキエフ市街での戦闘(事前に別の部隊を攻撃、戦闘後前進で補給切れにすると、砲撃支援を加えて12:1が立ち、更に戦車効果で必ず突破戦闘となります)で突破後、包囲した装甲師団を壊滅させる事が可能になりました。
北方も同じように突破を使って4個師団を包囲して攻撃が出来ます。
但しこちらは成功させるには強烈な運が必要・・・
ちょっと上手く行きすぎた感もあったので、もう一回同じ攻撃でやり直してみました。
その結果がこれです。第1ターン終了時(だから、実は間違えて戦車で渡河攻撃しているってば!)
イメージ 2

北方で部隊を1つ取り逃がしたり、キエフ戦で損害が出て、反撃を畏れファストフへの前進が遅れています。
でもまあ悪くは無いのでこのまま続行してみました。
方針としてソ連軍は、前進よりもひたすら戦闘後前進による包囲と突破戦闘によって部隊を除去する事に務めます。
第4ターン終了時。
イメージ 3

いつもの様にドイツ軍は北方重視で既に反撃に出てます。ソ連軍最強の7-5戦車軍団が一撃で葬り去られてしまいました。
が、微妙に部隊が少ない為、他の方面で戦線が薄くなりそこを狙われてしまいます。
漫然と守っていても、最期は何とかなっていたのがこれまでのドイツ軍でしたが、今回はちょっと厳しいです。
序盤から突破の可能性をよく考えておかないとこんな事にもなり得ると・・・
で第6ターン、ソ連軍フェイズ終了時
イメージ 4

すでにドイツ軍のユニットは盤上に8しか残っていません・・・(やられすぎ)
VPは、都市占領=12、ドイツ軍除去ユニット=歩兵13+機械化5=23、ソ連軍除去ユニット=歩兵4+機械化1=6で
なんと35-6=29pt!
もう後が無いドイツ軍は最後の力を振り絞って反撃に出ます。
恐らくVPは機械化扱いと思われる司令部と戦闘後前進によって都市占領を目指し突進しますが・・・
ゲーム終了時
イメージ 5

ソ連軍ユニットが1除去されたのみで計28pt

なんと・・・勝った〜!(ってソロだけどさ)
最後のドイツ軍の攻撃2箇所で6出てたら、2部隊突破されて司令部飛ばされて更に都市占領されてしまうので-6で23VP!
それでもギリでソ連軍勝利!嬉しい!
(これまでは殆どの場合都市2つぐらいしか取れず、ポイント一桁とかザラだったので)
・・・いや〜疲れました。
ソ連軍はミスが許されないのでやっぱり厳しい事は厳しいですが、決して勝てない訳では無さそうです。
第1ターンもムーブもまだまだヴァリエーションは増やせそうだし、研究すればするほどのめり込んでしまう。
このゲーム、少なくとも私にとっては傑作でした。
ドイツ軍としては、注意深く部隊を運用して行かないと、除去ユニットが一定数を超えると急に苦しくなります。
そこでの攻防が勝敗を分けるのかも知れません・・・

で、ついつい又チャートまで作ってしまいました。
イメージ 6

マップに合わせてA4横を更に細長くしてコンパクトにしてみました。
並べるとこんな感じ。
イメージ 7

同システムで第4次ハリコフ戦もデザインされているそうなので、今から楽しみです。
いや〜ソロプレイでこんなに興奮したの四半世紀ぶりだわ。
さあ、今度はドイツ軍の対策だ!

・・・ってここまで書いてから間違いに気が付いてしまって振り出しに戻る(涙)。
付き合って読んで下さった方々、申し訳ありません!
やっぱり前に龍虎さんと対戦した時にも話していた様に、渡河した歩兵2ユニットが反撃に生き残れるかどうかが鍵になるのかなぁ・・・
戦車使えなくても渡河攻撃自体は3:1で可能だし、キエフ包囲も上手く行けば出来そうだし、問題は3-6装甲師団をどうするかかな・・・?
北の部隊の壊滅とキエフの包囲占領を同時に狙うのはやっぱり厳しいか・・・
うーん、むつかしい・・・でもめげずに再チャレンジだ!

閉じる コメント(9)

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やっぱり徹夜なんかしてやるとダメだ・・・orz
今度もう少し元気な時にちゃんと作戦練り直してまた書きます・・・

2007/7/6(金) 午前 7:22 dno**sas*n

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asasinさん、龍虎です。どうも。
まだ取り憑かれていらっしゃるようですな。
楽しいゲームであることは間違いないのですが、赤軍勝利は
あきらめてしまいました。後は託しましたゾ。。。。。。

2007/7/6(金) 午後 6:00 [ ryu*o19*001*2 ]

Across the Dneprですか。僕も20年位前、シミュレーションゲームにはまり、ホビージャパンの「機動部隊」など、主に海戦ものをやってました。バルバロッサ作戦を扱った「独ソ電撃戦」もやりましたねー。今はパソコンシミュレーション全盛だと思っていましたが、紙のシミュレーションもまだまだ愛好者がいるんですね。うれしいです!

2007/7/6(金) 午後 7:02 yos**nn196*2000

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なかなか楽しそうだね。
なんと言っても小さいのがいい!これなら、簡単にプレーできそうだし、いろいろ考えどころ満載みたいだし、作戦研究には持ってこいだね。

次回は、是非、激マンとこれか!?

2007/7/6(金) 午後 7:12 [ mark ]

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龍虎さん、こんばんわ。
託されてしまいましたが(笑)・・・もうほとんどドニプロジャンキーなので、パンチドランカー症状が治まったらまた始めます!
勝ち負けで言ったら、たしかに赤軍厳しいとは思うんですが、勝敗じゃない部分でも何故だか楽しめているのでもう、どうにも止まんないんですよ。
そうそう、GJキエフは私もやってみたかったので、その内お相手頂けたら嬉しいです。

2007/7/7(土) 午前 0:09 dno**sas*n

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よっさん様、コメントありがとうございます。
私も半年ほど前にウォーゲームを再び始めた時には同じように感じました。
「まだ生き残っていたのか!」と・・・
海戦ゲームはAHの太平洋とか大西洋の物ぐらいしかやっていませんでしたが、独ソ電撃戦は最近もプレイしています。
未だに頻繁にプレイされている、傑作との呼び声も高いゲームですね。
そう言えば、いまハマッているAcross the Dneprも雰囲気は近い物がありますね。
こうしたソロ向きのシンプルでコンパクトな物も最近は増えてきていますので、戦線復帰をお待ちしてます!

2007/7/7(土) 午前 0:25 dno**sas*n

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markさん、これなら短時間で確実に終えられるし、立場変えて2回戦もいけますよ〜!

でも激マンやったらそれで目一杯かも・・・?

2007/7/7(土) 午前 0:32 dno**sas*n

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「Across the Dnepr」のチャート素晴らしいできですね。
1プレイ1時間を目途に担当を入れ替えてゴリゴリプレイしたいです。
「激闘!キエフ奪回」(GJ)もプレイ予定です。是非プレイしましょう。

2007/7/7(土) 午後 6:07 [ 志乃 ]

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志乃さん、こんにちは。
お褒めに預かり光栄です。
ぜひともゴリゴリやりたいところですね!キエフも今度感想お聞かせ下さい。
なんだかどんどんやりたい物が増えて押せ押せになってしまいますね・・・

2007/7/9(月) 午前 5:19 dno**sas*n


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