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Battle for Stalingradの記事が途中なんですが・・・(汗) 昨日、MIDDLE-EARTH東京支部の例会に参加しました。 この所、龍虎さんと「TACTICS付録ゲーム特別強化」中、と言う訳でプレイしたゲームは 1.「凍結戦線」を自作マップ&カウンターで、ソ連軍担当。 2.「春の目覚め作戦」持っていないのでインストして頂きながらドイツ軍を担当(ゼップ親爺!)。 龍虎さん作のユニット、師団毎に色分けされていて、とても使い易かったです。 先ずは凍結戦線。 これまで対戦2回、ソロプレイは何度もやってみましたが、何度やってもなかなかソ連軍が厳しく、コレって言う作戦が見つかりません。 目安としては、7、8ターンからドイツ軍が空中補給可能になるので、それまでにデミヤンスクポケットが作れるかどうか。 ・・・なんですが、これまでは大抵5ターンくらいまでに戦線が凍結(膠着)してしまい、包囲どころか都市1個も取れないなんて感じでした。 漫然と平押ししても絶対無理なのは分かっているので、今回ソ連軍をプレイするに当たっては、とりあえず以下の方針を決めてみました。 序盤は可能な限り戦線の拡大を優先する。
と言う訳でいざ進撃!攻撃側に損害が多く出るCRTなので、必要最低限の攻撃を心がける。せいぜい1ターンに2、3カ所くらい。 スキー部隊の浸透などで可能な限り敵ユニットの包囲を狙う。その際、包囲した部隊は無理に攻撃せず、敵の反撃を誘う。 これまでの経験から、デミヤンスク方面で包囲を狙うより、スタラヤ・ルッサを直撃する方がイヤらしい感じがするので、行けそうなら北の部隊は南下せずに西進する。 ゲーム終了時のマップ北側。イリメニ湖畔でスタラヤ・ルッサ奪回!運が良ければこんな事もあるみたいです。 *とは言っても実はめんどくさがってTERRAIN KEYを付けてなかったのが原因・・・すみませんでした。 沼や湿地、湖の区切りが分かりにくかったので勘違いさせてしまいました。いや決して嵌めようなどとは(汗) マップを作る際の今後の良い教訓を得たという事で・・・ ちなみに南方。 やっぱりこんな感じで止まりますね・・・ 早めに終わったので、次は「春の目覚め作戦」 これ、結構ルールが独特でちょっと馴染むのに手間取りましたが、かなり面白いです。 何というか展開が派手。と言うか嫌でも派手になります。 ドイツ軍の行動が必ず「ピンポンダッシュ」みたいになるのが変と言えば変なんですが(笑) バルジ物みたいにドイツ軍が行くだけ行ってダメなら終わり・・・とはならず、最後の最後までどうなるか分からない勝利条件なので結構白熱、両軍ともに攻防を楽しめます。 まず、ドイツ軍はVP都市目指して進撃、占領している都市のVPは毎ターン加算されるので早く取ればそれだけ多くのポイントが得られます。更に奥に進めば進むほど都市のVPが高くなっているので(開始線付近では5、奥のドナウ川近くには50!なんて所も)、頑張って突破したい所です。 所が、そのVP加算は6ターンまで。それ以降はビタ一文も入りません。 更にドイツ軍初期配置エリアの真横から新手のソ連軍増援がドッとやってきます。 6ターン以降は、ドイツ軍初期配置エリア内の都市をソ連軍が取ると、その分だけVPが差し引かれる事になります。 ・・・と言う訳で、ドイツ軍の行動は6ターンに戻れるギリギリまで進出して、一気に退却、後はひたすら防御。まさに「ピンポンダッシュ」。 更にドイツ軍、ゲーム終了時にマップ上に残ったユニット毎にVPがマイナスされるので、ギリギリ守れる部隊を残して盤外に脱出させなければなりません。 これらの縛りが結構上手い事機能していて、どこまで進出するか、何時まで粘るのかそれとも退却するのか、どれだけ脱出させるのか、とジレンマの種は尽きません・・・なかなか手に汗握る面白いゲームでした。 「第6SS装甲軍は戦車が6両しかないから」なんて事はなく、結構強烈な攻撃をかまします。 戦闘の雰囲気はオペレーションタイフーンに近く、同一師団効果や戦車効果、練度差などでガンガンとコラムシフトするのであんまり額面戦力をあてに出来ないって感じでした。 この辺がドイツ軍最大進出。 そしてその後一気に退却、亀の様に籠もります。 あと1ターンで終わりって所で残念ながら時間切れ。どう転ぶか最後まで分かりませんでした(ちょっとドイツ軍が厳しいかな?)。 持ってる人は、引っ張り出す価値ありますよ〜! 付記:結構な数、ルールに不明確な点がありましたが、その辺はお互い相談しながら決めて、取りあえずプレイ出来ました。
磨けば光る原石って感じ?(全然違うか) あとは、行って帰って・・・という動きを強制されるので、その辺で「史実を無理矢理なぞらされてる」とか「軍事的に無意味じゃん!」とか考え出すと(私はOKでしたが)人によっては辛いかも知れません。 |
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へええ・・・・。
こういうシーソーゲーム的な展開は好きです。
多少、ルールの強引さは感じますが、それで迫力が増すならOKでしょう。
2008/5/25(日) 午後 2:41 [ mark ]
markさん、こんばんはです。
なんかね、やらされてる感が初めはあって、ちょっとどうなの?なんて重いながらやってたんですが、いつの間にか夢中になってました(笑)。
迫力は満点です。とにかくダイナミック!
2008/5/27(火) 午前 3:06