DRANG NACH OSTEN

asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

全体表示

[ リスト ]

さすがに一年以上も放置したまま年を越すのもアレなので、(MustAttack日記の転載ですが・・・)久々に更新。

で、ネタはタイトルの通り、またまた箱絵です。
webで色々と見てるうちに、また溜まってきたのでここらで整理も兼ねて、最近お気に入りのカバーアートをただひたすら貼っていきます。基本的に持ってないものばかりですが・・・
今回は差し障り無い様に洋モノばかりで(笑)。

Thirty Years War(GMT)

イメージ 1


これはもう、ゲームしなくても良いから持っていたかったくらいもろ好み・・・気がついたら残念なことに絶版。(でも現在は借りたモノが手元にあったりします)
カードも含めデューラーばりのエングレーヴィングで飾られていて、ほんとウットリ・・・

Case Blue(MMP)

イメージ 2

基本的にMMPは趣味に合わないことが多いんですがこいつは例外!
「青作戦」で真っ青ってw!ベタっちゃベタなんだけど色をグッと抑え目にしたのが成功して、かえって力強い印象に・・・

Triumph of Chaos(Crash of Arms)

イメージ 3

ほとんどどんなゲーム内容なのか知らないにも関わらず、一度見たら忘れられないカッコ良さ!堂々とこのまま飾れますよね。
古いアバロンヒルゲームのようなテイストも感じられなんとなく懐かしさみたいな感じも。


ここらで御大に登場願いましょうか。(あ、最初にも出てたかw)

Glory

イメージ 4


A World at War

イメージ 5


Manoeuvre(以上GMT)

イメージ 6

どれもひと目で誰のモノかわかる!際立つ個性!
ギュッと締めるところとスッと抜くところの出し入れの自在さは、もう人間国宝レベル!(言い過ぎか)
・・・Manoeuvreなんてこんなにカッコイイ箱絵じゃなくて、中のマップみたいな絵だったら買わずに済んだのに(笑)
と言うことで、マクゴワン画伯はやっぱり今もサイコーです。


あとちょっと古めのだと・・・やっぱりSPIは別格に上手いっす。

Terrible Swift Sword

イメージ 7

これなんかは色の切り替えだけで見せちゃうんだもんなぁ・・・
なんなんでしょうか(笑)

Frederick the Great

イメージ 8

これに至っては色すら無し。
選んだ絵が良いってのもあるけど、題字をここまで小さくできちゃうところが並の感覚ではないって気が・・・
フルカラーのAH版と比べてもやっぱりこっちが断然格好良い!まさに勇気の勝利!

個々のゲームもさることながら、全体の統一感でブランドイメージを作り上げたサイモンセン氏の手腕、ハンパないですね・・・
どれも高値で今更なかなか手に入らないところがこれまた(^_^;)


逆に題字のインパクトで成功してるのがコレ。

Pacific War(Victory Games)

イメージ 9

このタイプって他にも色々ありますが、思いっきりシンプルな写真との対比が特に印象的だったのでコレに。

で太平洋モノの白眉はやっぱりコレじゃないかと。

Victory in the Pacific(AVALON HILL)

イメージ 10

ゲーム良し!箱絵も良し!・・・でもマップは(笑)
JWCで再版された「日本機動部隊」もそうでしたが、やっぱり海戦モノは横向きが相性いいですよね。


最後に登場願うのは、これまた最近教えてもらって知ったばかりの激レアゲーム。(いやダジャレじゃないです・・・)

To the Wolf's Lair(People's War Games)

イメージ 11

見よ!この当時のプロパガンダポスターかと見紛うこの荒々しさ!
それでいて狂気を孕んだかのような不気味な静けさが・・・
テーマである末期東部戦線の雰囲気にも実にピッタリと来ますね。
モロ趣味すぎて一発でやられましたw
リアルに描けば良いってモンじゃ無いんですよね・・・


とまあ、ざっと集めてみましたが、実はまだまだいっぱいあります。がそれはまた何時かに。


ほんとウォーゲームの箱絵を眺めるだけでも幸せに一日過ごせてしまうのでした・・・

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事