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さすがに一年以上も放置したまま年を越すのもアレなので、(MustAttack日記の転載ですが・・・)久々に更新。
で、ネタはタイトルの通り、またまた箱絵です。
webで色々と見てるうちに、また溜まってきたのでここらで整理も兼ねて、最近お気に入りのカバーアートをただひたすら貼っていきます。基本的に持ってないものばかりですが・・・
今回は差し障り無い様に洋モノばかりで(笑)。
Thirty Years War(GMT)
これはもう、ゲームしなくても良いから持っていたかったくらいもろ好み・・・気がついたら残念なことに絶版。(でも現在は借りたモノが手元にあったりします)
カードも含めデューラーばりのエングレーヴィングで飾られていて、ほんとウットリ・・・
Case Blue(MMP)
基本的にMMPは趣味に合わないことが多いんですがこいつは例外!
「青作戦」で真っ青ってw!ベタっちゃベタなんだけど色をグッと抑え目にしたのが成功して、かえって力強い印象に・・・
Triumph of Chaos(Crash of Arms)
ほとんどどんなゲーム内容なのか知らないにも関わらず、一度見たら忘れられないカッコ良さ!堂々とこのまま飾れますよね。
古いアバロンヒルゲームのようなテイストも感じられなんとなく懐かしさみたいな感じも。
ここらで御大に登場願いましょうか。(あ、最初にも出てたかw)
Glory
A World at War
Manoeuvre(以上GMT)
どれもひと目で誰のモノかわかる!際立つ個性!
ギュッと締めるところとスッと抜くところの出し入れの自在さは、もう 人間国宝レベル!(言い過ぎか)
・・・Manoeuvreなんてこんなにカッコイイ箱絵じゃなくて、中のマップみたいな絵だったら買わずに済んだのに(笑)
と言うことで、マクゴワン画伯はやっぱり今もサイコーです。
あとちょっと古めのだと・・・やっぱり SPIは別格に上手いっす。
Terrible Swift Sword
これなんかは色の切り替えだけで見せちゃうんだもんなぁ・・・
なんなんでしょうか(笑)
Frederick the Great
これに至っては色すら無し。
選んだ絵が良いってのもあるけど、題字をここまで小さくできちゃうところが並の感覚ではないって気が・・・
フルカラーのAH版と比べてもやっぱりこっちが断然格好良い! まさに勇気の勝利!
個々のゲームもさることながら、全体の統一感でブランドイメージを作り上げたサイモンセン氏の手腕、ハンパないですね・・・
どれも高値で今更なかなか手に入らないところがこれまた(^_^;)
逆に題字のインパクトで成功してるのがコレ。
Pacific War(Victory Games)
このタイプって他にも色々ありますが、思いっきりシンプルな写真との対比が特に印象的だったのでコレに。
で太平洋モノの 白眉はやっぱりコレじゃないかと。
Victory in the Pacific(AVALON HILL)
ゲーム良し!箱絵も良し!・・・でもマップは(笑)
JWCで再版された「日本機動部隊」もそうでしたが、やっぱり海戦モノは横向きが相性いいですよね。
最後に登場願うのは、これまた最近教えてもらって知ったばかりの激レアゲーム。(いやダジャレじゃないです・・・)
To the Wolf's Lair(People's War Games)
見よ!この当時のプロパガンダポスターかと見紛うこの荒々しさ!
それでいて狂気を孕んだかのような不気味な静けさが・・・
テーマである末期東部戦線の雰囲気にも実にピッタリと来ますね。
モロ趣味すぎて一発でやられましたw
リアルに描けば良いってモンじゃ無いんですよね・・・
とまあ、ざっと集めてみましたが、実はまだまだいっぱいあります。がそれはまた何時かに。
ほんとウォーゲームの箱絵を眺めるだけでも幸せに一日過ごせてしまうのでした・・・
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