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asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

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やっぱ無理!

自分の知っている範囲の技術で、どこまで出来るか試しにざっと作ってみた。
が、フォトショップはもう10年以上仕事で使っているので自信があるが、イラストレーターは基本的にレイアウト用にしか使っていないので全く描くテクニックは無かったりする・・・

でこんな感じ。(位置は適当)
59x32個の16mmへクス列作って、A1の台紙に載せてロゴ入れてって所までは簡単なんだけどその先が!
イメージ 1


やっぱ無理です!先生!
ショボいにも程がある・・・orz

川はまあこの先、角を取ったり色を変えて二重に重ねたりしていけば何とかなりそうだし、線路も線に破線重ねれば簡単そうなんだが・・・
問題はやっぱり「森」。
パスを減らす為、先日友人に教えって貰ったやり方であれこれスウォッチを自作してみたんだが・・・
なんかそういうテクニック以前の問題な気が。

やっぱり森だけはフォトショップ画像の配置かなんかにしないと、まともなモノにはなりそうにないかも・・・
カスタムブラシで森の元作ってガーっと塗ったら早そうだし。他になんか良い方法あるのかなぁ・・・
・・・っておい、やるつもりかい!

嗚呼!PGG・・・

さて、漸くオークションで入手したPGGことPanzerGruppe Guderian(グデーリアン装甲集団)。
嬉しくて嬉しくて仕方ない状態だったのだが、ショックな事実が判明!
(先日のミドルアースの例会で、はねださんが教えてくれました)
比較的出回っているS&T(SPI)版だが、それには重大な欠点があるとの事・・・
何かと言えば、ソ連軍の戦車師団と機械化歩兵師団が、アントライド状態の時でも区別がついてしまう点。(兵科マークがアントライド面でも別々に印刷されている)
配置の際は特に分けて指示されていないのだが、別にそれならそれで一緒にして引けば問題無さそうと思いきや、問題は戦車師団と機械化歩兵(それぞれ10枚ある)の戦闘力の違いにあった。
戦車師団ユニットには戦闘力0、いわゆるスカが何枚か入っているのだが、機械化歩兵師団ユニットにはなんとスカは無し!しかも全体的に戦車師団に比べて数値がかなり高い。
と言う訳で、ドイツ軍プレイヤーはアントライド状態でも機械化歩兵を積極的に避けてしまう事態に・・・
私自身は未プレイなので、実際どれだけ変わってしまうのかは分からないし、気にしなけりゃそれはそれでOKな気もするのだが、そうと知ってしまうと確かにちょっと気になってしまうのが人情。
しかもアバロンヒル版ではちゃんと修正されているらしく、って事はやっぱり問題なんだろうと結論・・・

そこで一念発起。ならば作ってやる!
で自分専用カウンターを作ってみました。(アホです)
        表
イメージ 1

        裏
イメージ 3

・・・えらいめんどくさいです。裏と表の辻褄が!

なるべくSPIのシンプルな感じを残して置きたかったのだが、プレイする事を考えてセットアップなどの使い勝手を優先。(スツーカとシュトルモビクでちょっとだけ遊んでしまった)
機械化部隊と非機械化で移動力も色を変えたり、ドイツ軍は各軍団別に兵科マークに色を付け登場エリアとターンを入れる。さらにソ連軍司令部には配置へクスを入れておく、等々。
結果的には若干結構うるさくなってしまったかも・・・(またもや〆切前の逃避モード全開状態)
あと問題はプリントした後の貼り合わせのノウハウかな?
それにしても世のゲームデザイナーやユニット自作してる人達、よくこんな面倒くさいことやってるなと・・・
まあこれで先日作ったチャートと合わせ準備万端、心置きなくソロプレイに励めるってもんですかね?
    チャート試作版
イメージ 2

イメージ 1

イメージ 2

さて、ミドルアースGW例会2日目。ちょっと遅めの昼頃に会場に到着。
どうなる事かと思ってたら、志乃さんが写真を撮っておいてくれたので、崩壊したユニット群は何とか復元出来ました。

第7ターン、後半戦から開始!
このターンを凌げば、第8ターンに大量の装甲師団が増援で登場するので、まさにここが正念場。
ソ連軍はステップロスも辞さずに戦車軍団でゴリゴリ押し込んで来る。
前進防御気味だったので、ドイツ軍の被害はかなり大きかったがその分、後退する土地は未だ残っている。
ペラペラの戦線を、じりじりと下げながらも持ち堪える事になんとか成功。
でも相変わらず第3SS装甲軍団登場へクスは、あくまでも踏んでこない・・・
第8ターン
これでやっと一息。
C3Iポイントもそろそろ五分からこちら有利に傾き始め、チットもダミーが減り、更に戦術値が4〜5の精鋭装甲師団が揃った事で戦術的優位も局地的には作り出せる様になって来る。
ペラペラだった戦線も漸くスタックで守れる様になった。
こうなると、そう簡単にはユニットも飛ばなくなるので被害も減り、お先真っ暗な状態から抜け出し、徐々に好循環に変わっていく。

実は第3SS装甲軍団の登場へクスを踏んでいないのを利用して、秘かに戦車大隊ユニットを最左翼(東)に戦略移動させて一気に裏走りさせ、ソ連軍の補給切れを狙う!
なんて事も考えていたが、さすがにバレていた様で、戦線後方の要所要所にステップロスした歩兵師団ユニットをちゃんと置いていた(・・・残念)
第9ターン以降
ここからはまさに血みどろの叩き合い、一進一退を繰り返す。
補給源近くの右翼の脅威を取り除くべく、調子に乗って反撃していた装甲部隊は、損害を吸収する部隊にも事欠く様になって来る。
が、その甲斐あってソ連軍も被害が甚大、ステップロスしていない部隊が殆ど無い状態に。全戦線で攻勢を掛けるだけの戦力が無くなって来た。
お互い残りターン数を睨みながら、ソ連軍はワンチャンスに賭けようと隙を伺い、ドイツ軍も攻撃を控えて身構える!


・・・とまあ、なんとも痺れる、スリリングなゲームでした。
最後はマップの端1/4(なんとA4サイズ!)しか使っていないという、まさに土俵際感を堪能!ソ連軍もバルト海の潮の匂いを満喫出来た事でしょう(笑)
丸々2日間一度もダレる事無く、ギリギリの戦いが繰り広げられ、終わった時には疲労困憊・・・脳味噌グラグラになります。
もう気が済んだかかと言われれば、そんな事は無く、是非またやってみたくなる、そんなゲーム。
お互い初めてだったので序盤は手探り状態ながらも、徐々にシステムに慣れて行くだけの長さがあるのも良いです。
評判通りの傑作!掛けただけの時間に見合う快楽を約束してくれます。
緻密な戦闘比の計算をあざ笑うかのような振り幅の広いチットシステム、(ダイス修正プラスマイナス6なんて当たり前、酷い時には戦闘力1/4なんてことも)局面を一変させてしまう事もありますが、それも長い闘いの中ではちゃんと平均していく感じなので、思ったより普通の作戦級と変わらない印象です。
その局所的な局面でのアクシデントをうまく利用出来るか、その辺の臨機応変さがプレイヤーに求められます。
またその危機管理やマネージメントがこのゲームの醍醐味なのかなと、まだ1回しかしてませんが感じた次第です。

それにしてもグロスドイッチェランド師団、まさに獅子奮迅の活躍でした!
このゲーム、3方向以上から包囲攻撃すると戦闘力が倍(!)になるので、2個装甲師団+歩兵師団(損害吸収用)くらいで攻撃しても平気で攻撃力が三桁に突入します。
ソ連軍は後半厳しくなってくると、多少のリスクを犯しても突撃して来たので、そこを逃さず叩く!
最後は戦線が恐ろしく小さくなっているので、右に左にとスイングさせながら一体何個師団を血祭りに上げたのか・・・
ただ気をつけないといけないのは、いかに25戦闘力のGD師団と雖も、ステップが2しかないので損害を吸収出来る部隊が居ないとあっという間に磨り減ってしまいます。
チットによって損害が強制される事が多いので、うっかりするとかなりヤバい事に・・・
また、補給切れのペナルティがきつく、補給線は敵が踏んでいったへクスは通らないので、下手に戦線に穴を開けるとエラい目に会います・・・

ほんと面白かった。
今日、志乃さんがコマンドマガジン34号を貸してくれ、更にyagiさんのClub千葉#3「忘れざる戦場」も入手出来たので、今後はじっくりソロプレイでもやって研究(モドキ)でもしてみよう。
また誰か相手してくれるといいなぁ・・・

死闘!北方軍集団

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漸く念願叶って、Drive to the Baltic!(死闘!北方軍集団)を初プレイ!!
ミドルアースのゴールデンウィーク連続例会にて、志乃さんにお相手頂きました。
さらに嬉しい事に久々のドイツ軍!断末魔で喘ぎまくってやる!っと意気も揚がります。
で、朝10時頃から夜8時迄やって現在第6ターンが終わった所・・・
ウワサに違わず、ハーフマップながらごっついゲームです。
各ターンがセグメントに分割されているので、実質3倍!フルターン14x3=42ターン!!
頭フラフラになって、息が上がりました・・・

隣りにドラバルの鬼!(で、いいんですよね?きっと)千葉会のyagiさんがドライブオンスターリングラードのチームプレイやってまして、私の拙いプレー振りにうずいてしまうのでしょうか、こちらがとても気になって仕方ない様子でした(笑)

さて、明日も続き!
とは言っても実は机をぶつけてしまい、ユニットがズレまくって訳分かんなくなってしまいました。
どうなっちゃうんでしょうか・・・

写真は、じわじわとリガに忍び寄る赤軍部隊!
前半は戦車部隊で押しまくり、後半、温存した歩兵で勝負を狙っているのでしょうか?


ついでに、とうとう買ってしまったPPG、懲りずにまたまたチャート作りました。詳しくは又後日・・・

スモレンスク初プレイ

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昔から、ファミコンだTCGだWTBだと、何かにつけて誘っては一緒に遊んでくれていた同業者の友人が、碁盤を抱えて昼に遊びに来た。
先週、何度も誘われていた将棋を、渋々一度だけ対局したが(もちろん瞬殺される)、余りの弱さに辟易したのか今日は将棋盤では無く小さめの碁盤。丁寧にも学習用にと、プレステのソフト「ヒカルの碁」まで持参する念の入れよう。

で、やはり案の定、速効で終了・・・小さい碁盤で50目差って!!
まあ、これはこれで戦略級って感じで眺めれば面白いんだけどさ・・・

時間もあるし、もう一局と言うのを振り切って出してみました、スモレンスク(笑)
相手も大昔にちょっとかじった程度とは言え、全くの初心者ではないのでルール説明もそこそこに早速セットして、いざプレイ!

私がドイツ軍担当。
相手はもともとが私なんかよりよっぽど勝負感があるタイプなので、いきなり苦戦・・・
ドイツ軍が直進しないでSmolenskとMistilavulに部隊を2分するのを見るや、ちゃんと(?)南方のKrichev付近に増援を集中していきなりソ連軍が攻勢に出る。
で、機動力だけが頼みのドイツ軍、打たれると結構弱いです・・・
低比率も厭わずガンガン攻撃され、挙げ句に5ユニットが壊滅!(内装甲が1部隊)
一気にMistilavulまで占領される始末・・・
まあそのおかげで、北方のソ連軍はほとんど壊滅、Smolenskも保持して死守命令と脱出ポイントは渡さずに済んだのでいいやと無理矢理納得。
5ターンの時点でドイツ軍は未だSmolenskのみの3ポイント、星印の都市はRyasna/Cherikov/Yartsevoの3つしか保持していない。かなりやばい?
一方ソ連軍は北方ではとうとう脱出を諦め一気に戦線をDorogobyzh付近まで下げ、中央はYelnya方面からの増援を増やしてPochinok/KhislavichiのラインとKrichev/Mistilavulの接続を試みる。
ここでチャンス到来。
それまで島のようにして2枚スタックのハリネズミ陣だったのが戦線を繋げようとして部隊が薄く伸びはじめた!
正面衝突のガチンコでは、ドイツ軍かなり分が悪いが、こうなると機動力が生きる。
配置の隙を見つけて一気に数箇所で低比率包囲攻撃、戦力的にはなんとか五分に持ち込めそうな感じになってきた!
とは言ってもDorogobyzh/Yelnya付近は分厚い壁が。後は細かい都市の1ポイントを争う戦いで決する?

写真は6ターンのドイツ軍フェイズ終了時のものです。
(青字がソ連軍ポイント都市、赤字がドイツ軍ポイント都市)
Smolensk北方で逃げおくれた部隊を掃討、Dorogobyzh前衛を2対1で攻撃するも撃退される。
中央ではPochinok踏んで反転、Khislavichi外郭2部隊を包囲殲滅、戦闘後前進でKhislavichiの部隊を包囲。
Mistilavulも2部隊をダイス運も良く撃破して占領に成功!
更にKrichev-Mistilavul間の道路を保持していた2部隊を混乱させる。
ドイツ軍大攻勢開始!
・・・ってところで時間切れ。うーん残念!

現在ドイツ3ポイント、ソ連軍3都市+装甲部隊壊滅1の計4ポイント。
結構微妙な得点差。同点だとソ連軍勝利なので2ポイント削らないと勝ちは無い。さてどうなるか全く予断を許さない状況です・・・

予想はしていたけれど、Krichevの部隊が分厚いとかなり厄介でした。他から余りに遠いのが何と言っても厄介!
(それはソ連軍にも言える事で、ここに集中しすぎると当然、距離的に他の戦線には転出出来ないのでリスクも大きいかも?)
あと、敵部隊が密集している時は戦闘後前進を上手く使いながら包囲して確固撃破できるので、順番はかなり大事です。って当たり前すぎですが(汗)
・・・もとい、作戦級の基本を思い出させてくれます(忘れてました)。

このゲーム、どっちの軍でもあっちに煙が、こっちで大火事!となるので部隊の運用、バランス感覚を養うにももってこいです!
増援の任意配置と不確定戦力だけで、トリッキーなルールが殆ど無くてシンプルなのに、部隊運用がかなり自由に出来るので、局面での力関係が簡単にかつ目まぐるしく入れ替わります。
しかもちゃんとそれぞれの軍の特徴がはっきりしているので、如何に自分の土俵に持って行くかの駆け引きも楽しめます。
いやぁほんと傑作!

面白いゲームを続けてプレイできて、とっても幸せな今日この頃です。
K君、付き合ってくれてありがとう!

なんかPGGもやりたくなっちゃうなぁ・・・

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