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asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

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ミドルアース東京支部

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さる日曜日の22日、ちょっと忙しくしてて間が開いていましたが、ミドルの例会に行ってきました。
色々とやりたい物は山ほどあったのですが、結局SAMさんからの「激マン」のお誘いに乗る事に。
あれこれと取っ替え引っ替えルール読んだりしていたので、そんな時って結構久しぶりな気がしてしまうもんですね。混ざってしまってちょっと危なかった・・・

賑やかしに「PANZERKRIEG」を持って行ったので、会場に着いて先ずはそれを皆さんにお披露目。
やっぱり将軍ユニット見て、キャラゲーじゃないの何だのと、ひとしきりわいわい盛り上がる。
 こんな時、共通の趣味の人間同士なので初対面でも気軽に話題に乗っていけるのが良いですね。
 ペット連れて散歩してると、動物ネタで見ず知らずでもちょっと話しやすくなる感じに近い?
 人見知りの私が意外にもすんなりと入って行けたのはそんな事なのかも知れません。
皆さんに一瞬でも面白がって貰えたので作戦成功!持って行った甲斐がありました。
なんでもタクテクスの日本語訳だけではちょっとプレイが難しいと教えて頂きました。
Cosi版にはプレイヤーズガイドの様な(?)厚紙のカードが入っていて、そこにびっしり細かい字で色々書いてあります。それがエラッタか何かみたいで、どうやら訳さないとダメらしい・・・
え〜!って思ったら、ありました。忘れてました。
以前紹介したサイト「Road to Kharkov」にエラッタの日本語訳が!ほんと助かる!
うれしいじゃないですか、こう言う奇特な方がいるなんて。

で、「激マン」をプレイ!今度もまた赤軍担当。
20戦以上の経験者が相手とあって序盤からビビリまくってました(汗)
とは言っても初めはやる事決まっているので、イタリア吹っ飛ばして予定通りに進軍・・・の筈がイタリア、ハンガリーが予想を覆す粘りを見せてちょっと計算が狂ってしまう。
で案の定、あれこれとアドバイスを受けながらの対戦となっていきました。
「あれ?どうもスパイがいるみたいだなぁ」
なんて言いながら自軍が不利になるにも拘わらず、より効果的な手を教えてくれちゃったりと、経験豊富な方との対戦は、楽しいしほんと勉強になります。
こういった事はまさにサークルならではの醍醐味!と言えるかも。
時間切れになってしまい、6ターン途中くらい(だったかな?)で終えました。
負けるかどうかはわからないけど、とても勝てそうにはありませんでした・・・
何というか、ドイツの装甲ユニットがスタック組んでいる訳ではないんだけど、その気になれば直ぐにでも裏拳かますぜ!って雰囲気プンプンさせながら、これまた微妙な位置取りするんですよ・・・
いやはやプレッシャー凄かったな。
とは言ってもこのゲーム、やはりと言うかどうやらドイツ軍の方が厳しい様です。
少ない対戦ながら私も全く同感・・・

周りでは、PGGをソロプレイ研究していたり、スモレン、マケガデがやたらとプレイされていました。
これは暫く熱い戦いが繰り広げられるかも知れませんね。バランスもかなり良さそうだし!
今回も結局最後までプレイしていたのは私・・・またまた皆さんを待たせてしまいました。
もう少し間合いというかその辺の空気を見ないといけないなと改めて反省・・・

最後はやっぱりファミレスで皆でわいわい話ながら食事、コレがまた楽しいんだ!
ほんともうやめられません。
もしちょっとでもサークルに行ってみようかなと思ったら、是非行ってみましょう!
良い事ずくめ間違いなしです。

夜型の私にとっては、朝早いのだけがアレなんですがね・・・

付記:首都圏に住んでいて、サークルってちょっと敷居が高いななんて感じる人は、まず中野歴史研究会に行く事をお勧めします!
プレイされるゲームの種類がとても幅広いので、好みのゲームで対戦相手が見つかる可能性がとても高いです。
手ぶらでフラッと覗きに行っても、相当な数のゲームが常に用意されているので、その気になればその場で直ぐにでも始められます。
もっと言えば、基本が初心者対象のサークルなので、知らないゲームでも面白そうと思えば、その場で教えて貰いながらのプレイも出来ます。
さあ、これであなたも行きたくなって来たはず!(笑)

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鹿内氏の檄文に刺激された訳でもないんですが、自分のシミュレーションゲームの好みをはっきりさせる為にもちょっと整理・・・

規模はやっぱり作戦級!
精密戦術級は1ターン30秒とかミニマムな時間を何分もかけてプレイって時点で、スケール感がちぐはぐな感じがしてしまうのでどうも私は苦手です。それくらいだったらパンフロやっちゃうし・・・

システムはシークエンスなり、補給ポイントなりでコマンドコントロール関係を一捻りしてあると嬉しい。
全部隊が、全移動力でもって戦力比立てる為に盤面駆けずり回るのはちょっと・・・(でもついやってしまうんですよね、これが)

勝利条件はサドンデスがあると嬉しい。更に段階的に変化したり、不確定だとなお嬉しい。
そう言う意味では、SIX ANGLES次号モスクワ戦の勝利条件は期待出来そう!蓋を開けるまで分からないってなんて素敵な・・・
あと何ポイントたりないからあの都市とどこそこをああして・・・なんて計算はしないで済むならそれに越した事無いと思う。
都市の占領ポイントなんかも、いっそのことチット使ってランダムにしても面白いと思うんですが。
最終ターンの万歳アタックは、分かっていても後がないとこれまたやっぱりやっちゃうしなぁ・・・
「明日戦闘が確実に終わるから、今さえ凌げばいいんだ!」なんてシチュエーションの方が稀でしょうに。
「あそこを奪取すればきっと敵は戦意喪失、降伏するに違いない」
って希望的観測(勝利条件の目処みたいな物)が目論み空しく打ち砕かれたり・・・的な展開だとスリリングじゃないかなと。

後、どうにもパズルゲームや詰め将棋的なものが苦手なので、論理的過ぎる物はちょっとつらい。
緻密に計算して行動するのも人によっては快感なのだろうけど、不確定要素がサイコロだけってのは勿体ないと言うか、私にはいまいち楽しめないです。
勿論全体の計画はあった方が良いし、考えるのも楽しいのだけれど、事前の計画を台無しにする様な、偶発的事態をその場その場で対処、凌いでいくのが私には一番の快感です。
何というか、エモーショナル(笑)だったりカオティックな物だと燃えます。
そもそもが極度に抽象化したもの、秩序立ったモデルなら将棋なり囲碁なりがあるのでわざわざシミュレーションゲームでなくても良いと思ってしまいます。
以前、Pum's Life(海外ゲーム情報満載、ウィットの効いたコメントが面白いブログです)で見つけたConsim Forumから引用された一文、
War is not chess,it is the management of chaos.
(なんとあのテッド・レイサーが激マンを激賞(笑)しての言葉です)
これには全面的に賛成。
いくら英語出来ないわたしでもこれが何を言わんとしているかは分かります(何となくだけど)。
あとSIXANGLES10号のデザイナーズノートで山崎氏が「銀一郎イズム」と呼んでいる
「戦闘序列や兵器の性能差に拘るのではなく、当時指揮官なりが置かれた心理状態やストレスを如何にシミュレートするか」(かなり意訳かも)
これにもまた大いに賛成!

長々と書きましたが、とにかくゲームである以上はどこかでバランスが取れていないとプレイ出来ない訳で、結局どこでバランスさせるかのセンスが自分の好みに合っていればOKって事なんでしょう、きっと・・・
なんだか取り留めも無くなってしまいましたが、収拾つかないのでこの辺でひとまず休止・・・
結局全然整理になりませんでした。

で、復帰してからソロ、対人含めて幾つかプレイしましたが、上記の条件を踏まえても、今のところベストは「激闘!マンシュタイン軍集団」です(但しコンポーネント以外は!)。

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そうこうする内に新刊到着!

ドラバってる(DttBソロプレイ)最中だったのを脇によけ、駒切ってそそくさとマップを広げて早速開始!
先ずはスモレンスク。
実は私、傑作中の傑作(らしい)「Panzer Gruppe Guderian」も、日本が誇る古典とも言われる「ドイツ戦車軍団」も持っていないので、全然比較は出来ないのですが、これだけルールがシンプルだと作戦にすんなりと集中出来そうで、すごく良いなぁと思います。
ただ、あんまりシンプル過ぎるとパズルっぽくなってしまう危険もありそうですが、これはどうなんでしょう?
勝利条件見ると、ドイツが最大でも3都市4へクス合計で8ポイント。逆立ちしてもこれ以上はなし!
ソ連はドイツ装甲ユニット飛ばす毎に1
ゲーム終了時に都市(8箇所ある)を支配する毎に1
一部ユニットが補給線確保状態で残っていれば10戦力毎に1
さらに死守命令ボーナスで1となっています。
と言うわけでドイツは装甲部隊飛ばされるとめちゃめちゃ苦しくなりそう・・・
そうは言っても、ソ連軍の戦線が整う前になるべく早く進出したくもあり、どうするかを先ず決めていかないと中途半端ではやばい事になりそうな予感。
一見ドイツは攻勢側の様でいて、実は「起動防御でモグラ叩き!」なのかも?
で、ソ連軍は増援が四方八方から侵入可能なので、どこにどれだけ送るかの判断がポイントになりそう。
ポイントになる都市の配置を見ると、ドイツ軍はスモレンスクの1つはほっぽってもイェルニャ目指した方が良さそうに見ますが果たして!
何れにしても、独ソ電撃戦に通ずる、拮抗したスリリングなゲームになりそうな感じで期待大!!
写真は、1.脇にどかされたDttBの図。2.第4ターンまでやってみた所。3.結局DttBは片付けられてしまい、次を待つマーケットガーデンの図。

追記:むやみに突出すると装甲部隊即死でした・・・
いきなりイェルニャ方面は部隊足りなくて危険でした。
先ずはスモレンスクをなんとか4ターンまで確保して、死守命令のポイント取らさないようにする。
その後は北岸側を放棄して防御態勢取りつつ、部隊を南下させてイェルニャ方面の側面を援護って感じでやってみよう。

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昨日の今日であっさり完成しちゃいました。
結構上手くいったのではと自己満足!
懸案のドイツ軍増援配置へクスは志乃さんが原版にあたって調べてくれてH4→1114で即解決!
ありがとうございました。今度は恥ずかしい誤字誤植無いといいな・・・

ターントラックは本当は横位置にしたかったのだけど、ロゴ入れる場所がなくなってしまうので断念・・・
結局またまたソロプレイ仕様になってしまいました。チャートの方は、今度は上手く纏まったと思ったら、地形表に「橋」入れ忘れ・・・まあ戦闘には殆ど影響ないから端折っちゃいました(笑)。

TtTの時も感じた事ですが、元のデザインの方向性がハッキリしていると言うか明快なので、全然悩まずに出来て楽ちんです(元々デザインは本職じゃないので、ゼロから考えるとなるとちと厄介・・・)。
少ない要素でもちゃんとキャラ立ちする宗春氏のデザインセンスはさすがだなぁと改めて感心しました。

今後、中野歴史研究会の志乃さんから主立ったサークルに渡る手筈になっているらしいので、機会があったらぜひ使ってみて下さい。感想、要望などあったらこちらにコメントでも頂けたら嬉しいです。

それほど需要があるとは思えないけど念のため・・・
近くにサークルなんて無い!でも欲しいと言う方は、 dno_asasin@yahoo.co.jp までメールで連絡頂ければPDFファイルを添付して送りますので気軽にどうぞ!

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もう一息で完成!

某所からリクエストのあった「Drive to the Baltic!」のチャートを作成中です。
GWに向けていよいよプレイ意欲も高まってます!
前のTtTのフォーマット使い回して省エネ(笑)したので、結構手早く出来そうな感じ。
ロゴも似たような書体持ってたので結構上手くいったと思う。
(ヘルメットのトレースだけちょっと面倒だったけど・・・)
あとは地色をマップに合わせたり誤字直したり、実際に使ってみて微調整して出来上がり!

今回は前回の反省を踏まえて、ターントラックに増援ユニット置くスペース確保!
チャートは、図表類を全部をA41枚にまとめて、裏はチットの説明だけにする!

で、セットアップして気が付いた部分が出たので修正用メモ・・・
C3Iptトラックを大きくして、独ソ両方のカウンターを縦に並べられる様にした方がよさげ。
サブカウンター欄に3GTCの分を入れ忘れ!・・・orz

で謎なのが増援部隊の登場へクス表示。
第6ターンドイツ増援の第7装甲師団の配置へクスの「H4」って何?
もしかして1114とかの誤植なんじゃないのかな・・・?
(だれかご存知の方いましたら、教えて頂けたら助かります)

それにしてもこのゲーム、ほんと面白そうです。
巷ではC3Iシステム最高傑作との呼び声も高く、時間が掛かる割にはプレイ頻度もまた高そうです。
高橋慶史氏著の傑作本「ラスト・オブ・カンプグルッペ」にグロス旅団の活躍が紹介されているので、これ読んで更にモチベーションアップ!しました。
ナルヴァ戦線はマップには入ってないけどカリウスもこの辺に居たんだなとか色々感じる事多し!

なんて言ってたらゲームジャーナルの「激闘!キエフ奪回作戦」が届く。
激マンにくらべてバカでかいへクスにびっくり!
取りあえず付録ゲームは置いといて記事を読んだら、これまたハーフマップのMiH「Triumphant Return」が激しく欲しくなってしまいました・・・やれやれ

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