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asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

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そうこうする内に新刊到着!

ドラバってる(DttBソロプレイ)最中だったのを脇によけ、駒切ってそそくさとマップを広げて早速開始!
先ずはスモレンスク。
実は私、傑作中の傑作(らしい)「Panzer Gruppe Guderian」も、日本が誇る古典とも言われる「ドイツ戦車軍団」も持っていないので、全然比較は出来ないのですが、これだけルールがシンプルだと作戦にすんなりと集中出来そうで、すごく良いなぁと思います。
ただ、あんまりシンプル過ぎるとパズルっぽくなってしまう危険もありそうですが、これはどうなんでしょう?
勝利条件見ると、ドイツが最大でも3都市4へクス合計で8ポイント。逆立ちしてもこれ以上はなし!
ソ連はドイツ装甲ユニット飛ばす毎に1
ゲーム終了時に都市(8箇所ある)を支配する毎に1
一部ユニットが補給線確保状態で残っていれば10戦力毎に1
さらに死守命令ボーナスで1となっています。
と言うわけでドイツは装甲部隊飛ばされるとめちゃめちゃ苦しくなりそう・・・
そうは言っても、ソ連軍の戦線が整う前になるべく早く進出したくもあり、どうするかを先ず決めていかないと中途半端ではやばい事になりそうな予感。
一見ドイツは攻勢側の様でいて、実は「起動防御でモグラ叩き!」なのかも?
で、ソ連軍は増援が四方八方から侵入可能なので、どこにどれだけ送るかの判断がポイントになりそう。
ポイントになる都市の配置を見ると、ドイツ軍はスモレンスクの1つはほっぽってもイェルニャ目指した方が良さそうに見ますが果たして!
何れにしても、独ソ電撃戦に通ずる、拮抗したスリリングなゲームになりそうな感じで期待大!!
写真は、1.脇にどかされたDttBの図。2.第4ターンまでやってみた所。3.結局DttBは片付けられてしまい、次を待つマーケットガーデンの図。

追記:むやみに突出すると装甲部隊即死でした・・・
いきなりイェルニャ方面は部隊足りなくて危険でした。
先ずはスモレンスクをなんとか4ターンまで確保して、死守命令のポイント取らさないようにする。
その後は北岸側を放棄して防御態勢取りつつ、部隊を南下させてイェルニャ方面の側面を援護って感じでやってみよう。

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