DRANG NACH OSTEN

asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

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明けて17日の日曜日。さあ、いよいよオペレーション・タイフーンのキャンペーンプレイも今日で終わり。
先ずは第8ターンドイツ軍の攻撃途中から。
どうも前日の最期の方のテンションが高すぎたのか、みんなちょっと気怠るそうな午前11時過ぎ。
タイフーン作戦(結果的に)ドイツ軍最期の死力を尽くした攻勢が再開!

泥濘に苦しみつつも、幸い天候は晴れ。スツーカがサイレンを鳴らして襲いかかる!
航空支援のシフトアップも手伝って、今回はかなり階調。そこそこ攻撃が上手く行っています。
残念なのは私の戦区での攻撃が後一歩で突破を逃した点。
ステップロスは強いる事が出来たけれど、うまく後退されてしまい戦線崩壊とはならず。
あと一押しが足りなかった・・・
そう、そのもう一押しが可能だったのです。「アクセルアサルト」!強襲を掛けるべきだったのでした。
そうすればこの戦線に大穴が開き、ギリギリで持ち堪えている北方に優先的に回されていた増援を投入せざるおえない状況を生み出せたのでした・・・
って自分で気がつけば、もう少し上手くなれるんだろうなぁ。自分の戦線しか見ていないからこういう事になってしまう・・・
南方では損耗した少ない部隊で血みどろの乱戦中。この攻撃でかなりの部隊を包囲し、ツーラも狙えるかも!って感じになってました。
が、ソ連軍側の猛烈な反撃で包囲部隊が逆包囲され、大損害を被ってしまう。
その結果グデーリアンは第8ターン終了時、一足先に攻勢の中止を決意したのでした・・・

さて第9ターン。午後の日差しも強烈な会場入り口の喫煙場所、ここでドイツ軍が長い長い作戦会議となります。
現在ポイントは勝利条件の50に遙かに届かない15ポイントくらいしかない。
イニシアチブはまだ持ててはいるが、どうも相手の注文通りに進んでいる様にも感じるし、果たして我々に勝機はあるのか!って話に・・・
もうじき訪れるであろう降雪を前に守りに入っても、長引かせる事は出来ても絶対に勝てないだろうという事になり、確率は低くても勝ちに行く事になりました。で、ここまでは特に問題は無く進んだんですが、ポイントの割り振りの際にF男さんが「要らん!」と。
どうせ貰っても消耗しきった部隊しかない現在、もはや何も出来ません(それは確かにそうでした)、それでも下がりながらなんとか持ち堪え、全滅は避けられますとの事。ただ、ポイントゼロで果たして本当に持ち堪える事が出来るのかっていうのが焦点に。
結局そこで初めの話に戻って、勝ちに行くならそれしか選択肢は無い!って結論でまとまりました。(たしかそんなだった・・・かも?)
初ポイントゲットです!
かなり曖昧な記憶ですが北に8、中央に2だったっけ?
これで一瞬ですが、もしかしたらもしかするかも!って気になれました。はぁ・・・
で、ダイスの結果得られたポイントは「1」うーん、少ない・・・
これをポドルスキを狙う左翼の57軍団にするか、はたまた某ポイント都市とその先の鉄道線カットを狙う右翼の12軍団にするかでメチャメチャ悩みました。
結局悩んだ末、12軍団はチット引きも結構良く戦闘力半減でもなんとかなるかもという判断で、左翼の57軍団司令部を活性化。
さあこれで一気にポドルスキのあるモスクワ外郭陣地(7へクスギリギリ)に突進だ!

・・・雪です。よりによってこのタイミングで。(現場の皆さんは寒そうです)
イメージ 1

天候、雪。地表、積雪。
とうとうロシアの冬が来てしまいました。最悪のタイミングで・・・半分は自分の所為ですが。
ロシアの冬を知る庭猟師さん、北方は一気に退却を開始しました。
対する麿さん、意外にも攻勢には出ずに先ずは戦線を整理しつつの攻勢準備にこのターンを使います。
次に晴れる可能性も若干ある訳で、その辺のマネージメントはやっぱりさすがです。
手前の赤いダイスは、要らなくなってしまった「予備部隊から7へクス」の印に使っていた物です・・・哀しい。
イメージ 2

さて、中央戦区。ここで又かなり悩みます。当然退却するべきなんでしょうが。
まだ都市はひとつも取れていない。折角もらったポイントも全くの無駄・・・
しかし元々補給切れだった部隊は、攻撃に関しては何が変わる訳でもない。
このまま下がっては前のターンの都市両翼への攻撃も無駄になってしまうし・・・
防御力も半減なので打たれ出すと弱い事は間違いないし。
今後晴れる可能性も低いながらあるし、せめて手前の都市だけでもなんとか取っておきたい。
って事でチャンスはこのターンしかないと決心。
いざ都市を全力で攻撃だ!アクセルもガンガン踏むぜ!

  ・・・なんと一発で陥落。
イメージ 3

・・・出ました。6ゾロ!龍虎さんの悲鳴が会場にこだまします。
こうして我が第4軍のハイライトが現出したのでした。いやぁ気持ちよかった!
しかし攻撃もここまで。この後強烈な反撃に見舞われます・・・

一方補給ゼロの南方戦区は必死の後退戦。
攻めダルマのソ連軍の追撃を受けつつも、少ない部隊で何とか戦線を維持しています。

そして第10ターン。儚い希望を挫く積雪・・・(失敗しすぎ)。
いよいよ冬季反攻の始まりです。
あろうことか、さらに第11ターンも降り続き、勢いに乗るソ連軍の凄まじい反攻が各地で炸裂しました。
もうこなると手の施しようがありません・・・
11ターン終了時。大突破される第4装甲軍と第4軍の間隙部。
降雪で、中央に引き抜いた部隊をあわてて戻そうと右往左往して、挙げ句混乱してしまったのがこの突破の原因か・・・
イメージ 4

中央、右翼に集中しすぎたのと、数少ない貴重な装甲師団が全く役に立たず(1戦闘力チットx2引きました。この師団スタックはカスとクズと呼ばれ続ける運命に・・・)あえなく戦線崩壊、司令部も飛ばされそうな勢いです。
無理攻め(?)のツケを払った格好でしょうか・・・
イメージ 5

一番部隊も少なく、損害も多かった筈なのに唯一戦線を維持するグデーリアンF男、恐るべし・・・
イメージ 6

こうしてタイフーン作戦は失敗に終わり、我が軍の敗北は決定的となった日曜午後の5時過ぎでした・・・(了)


それにしても3日も経つともう記憶が飛んでしまいます。はや忘却の彼方・・・
気分転換にブログの画像を差し替え。ルートヴィヒも飽きてきたし・・・
なんて事やってる場合じゃなかったですね。

この日は最期にはねださんと懐かしのパットン第3軍(SPI)もさわりだけですがプレイしました。
大昔に買ってソロ一回くらいでそのまま死蔵していたんですが、実はめちゃめちゃ面白い事が判明。
私にはこのシステム、相性良いみたいです。
 ですがこの話は又別の機会に・・・

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