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これまで使ってきたウォーゲーム用のパネル、かなり以前にWARHAMMER用に作った物を流用していました。 サブロクのベニヤを2つに割って(91x91cm)上にビロードを木工ボンドで貼り付けたもので、結構気に入ってたのですが、遂に退役の時がきました。 何でかというと、先日のオペレーション・タイフーンとパットン第3軍が余りにも面白かったので、同システムの新作ゲーム、「Iron Tide」を(「Killing Ground」と散々迷った挙げ句に)マップ1枚だしと購入、ところがそのマップが1枚にも拘わらず巨大だったため、遂にパネルの新調を決意したのでした。 新たに作ったパネル上の「Iron Tide -Panzers in the Ardennes」デカいです。長辺で1m以上ありました・・・ 今回は安くあげようと、ホームセンターでサブロクの集成材の板(¥1000くらい、1.2mにカット)と、計り売りしていた黒い合皮のシート1.2m(90cm幅¥1500くらい)、カバー用の透明塩ビ製のシート1.2m(これも90cm幅¥1500くらい)+木工ボンドを購入。全部でもコマンド誌1冊程度で揃えられました。 以前のパネルの表面に使っていたビロード、風合いは好きだったんですが一旦ゴミやホコリがつくと結構取るのが大変で・・・あとマップが滑ってしまうので、カバーの塩ビにクリップで留めないといけなかったりで、実用的には?だったので今回は合皮にしてみました。 これが結構良い具合で、ピタッとマップが固定されます。塩ビのシートを上から被せるとさらにピッタリ食い付いて、これでプレイアビリティもググッと向上! 試しにドラスタ置いてもばっちりはみ出ませんでした。 これでフルマップ2枚でもどんと来い!(・・・でもそのかわり部屋がヤバい事に) なので心置きなく「Killing Ground」を早速注文しちゃいました。エキスパンションの「OverRoad」も一緒に!(・・・か、金が!) 実は、いつも楽しくROMっていた国民擲弾兵さんのブログ「下天は夢か」にて最近紹介されていたので、こりゃいかん、売り切れてしまう!と慌てて買ってしまいました・・・ でも今やってるのは何故かこれ。across the Donepr。小さい〜 (このパターン、そう言えば龍虎さんとこでもあったな・・・) ソロプレイ3回やって、今また4回目・・・
なんか妙に嵌りますよこれ! これくらいミニマムなサイズ(A3=ノート見開きサイズ!)だと、もう少しアブストラクトな戦略級なんかが多いんですが、これはなんと師団クラスの普通の作戦級! なのにこのサイズ! パネル作っている時も、ボンドの乾き待ちの間にパソコンデスク上でちょろっと出来ました。キーボードよけただけで簡単に出来てしまうなんて素晴らしいです。 で、なんでこんなに中毒的なんだろうと思ったら、思い出しました。あれです。 あの懐かしのシミュレイター誌の「よくでる作戦演習問題」! あれをやっていた感覚に限りなく近い物が・・・ 大昔ムキになってやっていたもんです。 ポイント設定が絶妙なのか、なんか上手く出来そうなのに、いまいち上手くいかず、今度こそ!とまた始めてしまいます。 何度も繰り返せるし、システムは基本的な作戦級の物にちょっとした(でも凄く効いてる)ルールが加えられているだけなので、まさに作戦研究にはもってこいです。 かなり練り込んで作られるのか、このサイズで作戦の選択肢もまだまだ相当考えられそうだし、ホント面白いです。 これならソロプレイでもスキルアップ狙えるんじゃないだろうか? なんて思いつつ、今日もまたソ連軍の作戦を考えています・・・(仕事しろよ!) |
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2007年06月26日
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