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asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

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コマンド編集部の攻勢にすっかりやられて、きっちり購入(笑)
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「Confrict of Heroes :Awakening the Bear! -Russia 1941-1942」です。
謳い文句はとってもプレイアブルな戦術級!
さらにBGGでも発売以降何週にも渡ってNo1を継続中の注目作とくれば、戦術級初心者のasasinでも気になるってもんです。
おまけにこの手の物には珍しくいきなり独ソ戦、しかも虎だの豹だの出てくる前の前半戦!(T34ショック以降のドイツ戦車はらしくない気がしてあまり好みでないので)これは燃えます!

普段はほとんど作戦級オンリーな私。これまでに経験した戦術級と言えば大昔のパンツァーブリッツにスコードリーダー(当然のごとくパウルス君でした)、HJの戦車戦をちょろっと舐めた程度。最近でもせいぜいWTBくらいしかプレイしてません・・・
今度こそ!の決意も固く、結構な大枚をはたいて購入に踏み切った次第。

やけにでかくて重い箱を開け、抄訳のルールを確認。構成は3段階に別れたルールをシナリオをプレイしながら順に進めていくものです。慣れてない身には、ステップアップ式のルールは助かりますね(抄訳といってもどこを省いたのか分かんないくらいにちゃんとしてました)。
って事で、基本的な動きを学ぶ為のシナリオ1をひとまずソロプレイ。
因みにこのゲーム、戦術級には珍しくソロプレイ対応のルールも用意されててますます好感度アップ(隠匿配置のあるシナリオをどうするのかちょっと悩みますが・・・)。
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・・・で思ったのは、ユニットデカすぎ!
しっかりしていてキレイなのは良いんだけど、近接戦闘は同一ヘクスなので敵味方でスタックしないと入りませんがな。
同じように思った人が多かったからかどうかは分かりませんが、BGGには1/2インチサイズのユニットデータがアップされてます(笑)

肝心のシステムに関しては、いちねんせいさんのブログのまんま。ほんと軽いです!これなら私でも続けられそうな予感。うーん嬉しい!損害がチット引きってのも私的にはツボでした。
リソースが抽象的なポイントで一括されていて、それを如何に効率よく使うのかが鍵・・・ってもしかしてTtTシステムに近いかも?チット使うし。

それにしても、昔から戦術級プレイするとなぜか殆どの部隊が壊滅していって、まるでプロレスの「ラストマン・スタンディング」みたいになってしまうのが謎です。こんな指揮官に当たった兵隊は気の毒かも・・・
もう少し歩兵戦術勉強して、続編?の「Steel Rain russia 1943-1945」が出る頃までにはナントカせねば!



全然関係ないけどtakobaさんのところでコメントした「叩き筆」はコレ。
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左のオレンジの軸のやつです。大昔にウィーンの筆屋で大量購入したものでした。
うーん、売るほどあるなぁ・・・(笑)

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