|
さて、またまたWar in Europe/第二次欧州大戦です。 ちょうど部屋の片づけをしなきゃならなかったので、家具どかして空いたスペースで無理矢理並べてみました。 学生の頃ならいざしらず、所帯持ちの身でこんな暴挙する人はそうそう居ないだろうと思ってちょっと自慢げ(笑) というよりアホですね・・・ じゃ〜〜ん!フルマップ9枚! せっかくなので大きめの画像。 我が家の居間には蛍光灯が無く、かなり薄暗いので仕方なくフラッシュ焚きました。 引き場が無い上に広角レンズなんてシャレた物も無いので、かなり見辛くなってますが・・・ それにしても、こうして改めて見ると西部戦線に比べて東部戦線の広大さがよく分かります。 このスケールでも、西部戦線が殆どフルマップ一枚で収まるんですね。 そして北アフリカ戦線。 ドイツからトリポリまででさえ、とんでも無い距離(しかも海越え)なのに、そこから更にアレキサンドリアやカイロって、まともな人間の考える事じゃ無いですね(笑) 今度は逆から・・・ 北極から眺める欧州戦線。 感覚的には、イタリアもスカンジナビア半島も大差ないと思ってましたが・・・イタリアちっせー! ・・・とまあ、大はしゃぎな訳ですが、マップ並べただけではプレイなんて出来ません。 なぜにこのゲームのプレイが限りなく難しいのか。その理由はマップの大きさだけではないのです! 更にじゃ〜〜〜ん! ・・・チャート多すぎ(笑) 軽くマップ3枚隠れました。今晩はあのグルグルにうなされそうです・・・ うーん、ほんとデカいわ。(はしゃぎ過ぎ?)
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
買っちゃいましたよ「War in Europe(第二次欧州大戦)SPI/HJ」! どーすんのこれ 先日コマンドマガジン81号と「大祖国戦争」が届き、さすがにこの所買い過ぎなので買い控えようと思った矢先にこの体たらく。 まさに「意志の勝利」です(逆か)。 それにしても「大祖国戦争」の表紙はカッコイイです! いくら大好きな独ソ戦キャンペーンと言ってもフルマップ2枚だし、「なんでロシキャンじゃないの?」みたいな気分も手伝ってちょっとどうしようかと悩んでいたんですが、この表紙見て即決。 そもそも宗春氏の表紙イラストはとても好きなので、これまでなんでBESTに使わないんだろう?と思っていましたが、今回から漸く写真じゃ無くなったので個人的には非常に嬉しいです。ウォーゲームのジャケ買いはこれが初めてかも。 (因みに一番好きなジャケはマクゴワン画伯の「Fire in the East」!絶対コレ。持ってないけど・・・) そう言えばコマンド誌の表紙、裏表紙とひと繋がりにするのやめていたんですね。74号のなんかはほんと「広大な大地を進む装甲部隊」って感じが出てて特に好きだったんですが・・・残念。 まあ、描く側にしてみればあのレイアウト(片面は殆ど文字で隠れちゃう)だとかなりやりにくい上に労多くして・・・って感じなのでまあしょうがないか。 それはともかく、早速ユニット切って並べてルールをザッと読んでみました。 印象としては、あくまでロシアンキャンペーンをベースにしつつも、物足りない部分に丁寧に少しずつ手を入れていったって感じでしょうか(一説によるとロシアンキャンペーンを知ってる人ほど、プレイすると戸惑うらしいですが)。 そう言えばその昔、タクテクス誌上でもロシアンキャンペーンにはかなり多くの追加ルールが提案されていましたが(うろ覚え・・・)、いかんせん元々シンプルさが身上のこのゲーム、屋上屋を重ねる感があったと記憶してます。 それならいっその事・・・って思ったかどうかは分かりませんが、「ロシキャン全面改訂版、フルモデルチェンジ!」ぐらいな勢い。 自宅で手軽に出来ないのが玉に瑕ですが、「電撃戦闘」や「航空基地」などの小技(かどうかは未だ分かりませんが)もなかなか効いていそうだし、これならロシキャン2を買いそびれた無念は晴らせそう。 マップも、凝りすぎず淋しすぎず、程よい塩梅で目に優しく、とても見易いです。 「トルコ入れる位だったらカレリアやムルマンスク入れろ〜」って思ったのは私だけじゃなかったみたいなんで、今後発売されるであろうトルコ地域のエキスパンション、がっちり楽しませて下さいね!(って誰に言ってるんだ?) まあ、先ずはプレイしてみない事には始まらないので、早く機会を得たい所です・・・と言う訳で、眺めただけの印象記でした(笑)。 いつもの癖で前置きが長くなってしまいました・・・ さて、「War in Europe(第二次欧州大戦)SPI/HJ」です。 第二次大戦の欧州での戦いを師団レベルで再現する、伝説のビッグゲーム(当然欲しいのはその内の東部戦線部分「War in the East」のみだったりしますが)。 YSGAのブログにてWar in the Eastのプレイ報告記事を見てからこの方、ずうううっと気になっていたんですが、GIF会での報告記事を見るに及んで我慢出来なくなり、これだけ露出が増えるともしかして売り切れたり・・・なんて不安も手伝ってとうとう購入を決意! 当然ですが、そんな心配は杞憂だったみたいです。 注文から数日後、クロノノーツから届きウキウキと包装を解いて・・・とにかく膨大な紙の量に圧倒されました。特にユニット。カット済みなのがせめてもの救いか。 中古品なので(当たり前)、ユニットの確認がてら新しいトレーに整理しつつ入れ替えていきましたが・・・半日仕事! ホビーベースのトレー7個でもギリギリ!トレー並べただけでほぼフルマップ一枚分ですよ。 しかも案の定フタしまらないし・・・ まあ東部戦線部分だけなら箱にはいるから良しとしましょう。 ところでこれはビッグゲーム、当然マップもたくさん入っています。 なんと全部で9枚!「Enemy at the Gates」(フルマップ4枚)でさえ居間に持って行かないと広げられないので、これはもう全貌を知るには我が家ではほぼ不可能です。 いや、そんな話ではなくて(あーロシア対スペイン始まっちゃった!)マップは連結して使用される訳ですが、一体コレをどうやって繋げるのかが先ずは問題です・・・ やっぱり端を切るしかないのか・・・! しかしこれにハサミを入れるって相当な勇気が・・・ |
|
久々の更新(と言うほどでもないですが) さて、今日はミドルアースの例会に参加。 午前中に一仕事済ませて、午後から会場入りしました。 今月はこれまで全く休みがなかったので事前準備なし状態・・・ と言う訳で、(一見?)簡単そうな物ばかりを持って行きました。 GMT社の雑誌「C3i」最新号付録のミニゲーム「Drive on Metz」、コマンドマガジン付録の「Across the Dnepr」「モスクワ電撃戦」「ドイツ装甲軍団」 で、今日だけで3回やりましたよ、メッツ。かなり面白いです。ハマリ度高し! 志乃さん、OMEGA7さん、お相手頂きありがとうございました。 一回30分くらいでできちゃうのに押さえるべきポイントはしっかり押さえてあって、きちんとしたこれぞウォーゲームってものに仕上がってます。さすがダニガン作。 ↓が雑誌付録の旧版。 昔ホビージャパンから出版されていた「ウォーゲームハンドブック」に、ノウハウと共にデザイン過程、リプレイ、そしてゲーム本体が掲載されていましたので、ご存知の方も多いでしょう。web上でも無料配布されているみたいですから、ぜひ一度やってみる事をオススメします。 若干ルール(と言うか初期配置と勝利条件)が当時の物とは変更になっていますが、基本シンプルなゲームなので、2分説明すれば直ぐに誰でも始められます。うーん素晴らしい! ルールはシンプルでも、結構なくせ者ゲーム、ベテランから初心者まで熱く対戦出来ます。 例会最後にも、庭猟師さんとF男さんがかなりの熱戦を繰り広げていました。 (↑ちなみに写真を撮り忘れたので全然関係ないソロプレイの時のものです) で、次はOMEGA7さんと、スモレンスクを懲りずに又ドイツ軍でやって、歴史的惨敗を喫しました。あり得ない負けっぷり。 序盤、クリチェフ無視してスモレンスクを押さえつつ、ひたすらイェルニャ方面に突進。途中勝った!と思った時もあったんですが、結果確固撃破喰らって装甲飛びまくって最後はスモレンスクかたっぽだけで1ptしか取れませんでした・・・ 詳しくはたぶんココ辺りで・・・ Across the Dneprのプレゼン(?)も成功、興味を持って貰えたみたいだし、今日は大収穫でした。 最後は例によってファミレスで楽しいゲーム談義で一日を終えました。ああ、やっぱりいいなぁ、例会は。 それから、嬉しい事にBattle for Stalingradの再戦も出来そうな感じなので、中途になっている記事はちゃんと完成させなきゃなぁと思い直した次第。 それから私的サプライズがありまして・・・ 縁あって、現在なんとサンセットゲームズから販売予定のソロモン三部作、「帝国海軍第三艦隊」のコンポーネントデザインをやらせて頂いてます。 プレッシャーかかりまクリスティです(また真似・・・)。 元のゲーム自体の出来が素晴らしく良いので、台無しにしないよう現在全力を傾注して鋭意制作中! |
全1ページ
[1]



