|
今日は中野歴史研究会の例会に参加。 相変わらず使い易いキッチンスタジアムにて、「ドイツ装甲軍団・マーケットガーデン作戦」と「大祖国戦争」を堪能。 他には「積み木のバルジ」や、これまた「積み木のロンメル」などがプレイされていました。 先ずは志乃さん、OMEGA7さんとマーケットガーデン作戦を3人プレイ。私はイギリス軍を担当。 やっぱりというか序盤は連携がなかなか上手く取れません。 なんとなく総花的に攻勢をかける連合軍と、隙をついて果敢に反撃するドイツ軍。いきなり機甲師団ふっ飛ばされるし・・・ で、どうなる事かと思いましたが、幸いにして空挺降下が理想的な第4ターンだったり、ドイツ軍の増援がいまいち引きが悪かったり、アメリカ軍が補給無しで頑張り続けてくれたりで、なんとか北部で大突破が成功しました。 無人の低地地帯を行くモンティ軍団、V2基地を無血占領! ドイツ軍はスヘルデ河口に部隊をどれだけつぎ込むか、結構悩みどころなんだなと改めて感じました。 結局最後まで補給は通らなかったですが、その分戦線を張る部隊が薄くなるし、とにかく匙加減が難しい・・・ さて次はマーケットガーデン作戦の3人にSAMさんを加えて大祖国戦争! 途中から鹿内さんが火消し(火付け?)役であちこちに参戦。ジューコフだったりモーデルだったりと、さすがに八面六臂の大活躍でした。 私以外は皆さん既にプレイ済み、なので私一人が興奮してはしゃいでました。と言う訳で写真は取り忘れ・・・ 担当はドイツ南方軍集団、ひたすらウクライナの原野を突き進みます。 取りあえずの目標はドニエプル渡河とその先のドンバス工業地帯。 一度読んだルールもすっかり忘れているので、細かい事は気にせずとにかく突進! 早くも「大祖国戦争」博士となったSAMさんのおかげで、そんな事が可能になったのでした。 それから細かいところのチェック用に志乃さんがオリジナルのルールをプリントして持参、不明確な所は原典を参照出来たのも大きかったです。 とは言っても冬のペナルティルールすら知らず(ある意味ヒストリカルw)ひたすら突撃したドイツ軍・・・そんなんで上手く行く訳も無く、冬の訪れとともにドイツ軍は史実より3年早く崩壊しました(笑) 42年頭の段階で、ドニエププロペトロフスクでハリネズミ防御してる時点でもう・・・ なにかとロシアンキャンペーンと比較してしまいがちですが、実際にプレイしてみると想像以上に別物でした。 細かい味付け程度に思っていたルールが実は結構大事だったりと、癖をちゃんと把握してやらないと、「ロシキャンに毛が生えた程度」なんて考えてると(それは私)トンデモな事になってしまうかも・・・ 「電撃戦闘」が、やはりここぞという時に鍵を握ったり、冬季のソ連軍がアホみたいに高機動だったりと、展開が派手になる工夫も効いていて人数が多かった事を差し引いても、なかなか盛り上がります。 マップの広さも、(自宅でするにはやや大きいですが)大きすぎず小さすぎずで、案外これくらいが(プレイアブルな)作戦級らしくするには適正なサイズなのかな?なんて気すらしてきます。 ともかく、大祖国戦争はひと味違う(笑)不思議な魅力の独ソ戦キャンペーンゲームでした。(でも人数が2人だと時間はかなり掛かりそう) ひとつだけ文句を言うと、空軍のルールが無駄に細かい気が・・・いや、深い愛情も感じるのでこの際オッケーちゃオッケーなんですけどね。 最後は例によって6人ほどで夕食(私は車だったので残念ながらノンアルコール)。
鹿内さんにEastfront始めました!と宣言。その内こってりとしごいて貰おうかなと(笑) それから今回初めて「積み木の老親衛隊」こと水池さんとゆっくりお話し出来ました。 志乃さんとともに、私がサークルに参加する切っ掛けを作ってくれた方なのでちょっと感激。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年07月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


