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asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

ウォーゲーム雑感

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今日はmarkさんと再び対戦しました。
が、その前に・・・
ツクダホビー「PANZER KEIL Battle of Kharkov-1943」を。
前日、ルールブック読んで、早速カウンター切って並べてみました。
初期配置がやたらと面倒なのはもう激マンで慣れたからいいとして(笑)。
ドイツはともかく、ソ連軍は同一規模同一兵科でレーティングが同じなので、師団番号とか無視すれば結構簡単でした。
さて、並べて見て分かった事。
もしや第六軍救出とか無茶でも出来ないか、なんて妄想を吹き飛ばす初期配置でした・・・(涙)
絶望的な距離と分厚い包囲環!
スターリングラード包囲下の第六軍、特別ルールで補給切れにはならないものの、そもそも攻撃力0です。脱出なんて夢のまた夢・・・それ以外の部隊も、戦線張れる程の数が無いので救出なんてそれもまた夢・・・
まあ、当たり前です。
ソ連軍は補給源になる鉄道線がスターリングラード経由しないと西に延ばせないので、早期解放は絶対条件になります。なんせ補給源から遠くなればなる程、機械化部隊の消耗回復や支援攻撃などが減っていくので、どうやったって攻撃は先細っていくと予想されます。
と言うわけで、やっぱり焦点は第六軍?

あとはソロプレイをやってみてかな・・・

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再び比較してみます。
今回はちゃんと昼間に撮った「Enemy at the Gates」(GAMERS/MMP)!
やはりデカいです。カウンターシート8枚、その数実に2000オーバー!!切るのも大変そう・・・
下にちっちゃく見えるのが今回買った「PANZER KEIL」(ツクダ)です。

2枚目の写真は「PANZER KEIL」のマップを劇マンマップと比較したもの。
クルスク戦とハリコフ戦(激マンと同じ時期の冬季〜春季戦)の2in1でとってもお得、しかも特価サンキュッパの投げ売り状態・・・
新宿でずぅ〜っと売れ残っていたんで、いつか買ってやろうと思っていました(激マンのデザイナーズノートでも言及されていて、気になっていたんです・・・)。
激マンでは思い切ってオミットされていた、包囲下の第6軍とそれを取り巻くソ連攻囲軍がこのゲームでは登場!
交通の要衝でもあるスターリングラードで救出の望みもなく粘るパウルス第6軍、どうにもならないとは言え、その行く末を盤上で見るだけでも興味深い。その内リポートする予定・・・

3枚目はオマケにグーグルアースを切り貼りしたロストフ周辺の衛星写真。
なんでこんなことしているかと言えば、実は激マンのマップを自作してみようと思ったからでした。
色調は結構好みなんだが、どうにもへクスが小さくて使いづらい・・・
海外版の「A Victory Lost」買うのもなんだかなぁ・・・と言う訳で、Boardgamegeekで見つけた「A Victory Lost」のマップ画像をベースにして現在鋭意作成中!

「イラストレータのペンツールって使いづらいよね、私もフォトショばっかりなので偶にイラレ使うと苦労するもんね」
なんて思って眺めていた(失礼!)激マンマップ、実際の写真と比べてみると結構しっかり海岸線などはトレースされていてビックリ!
印象だけで判断しちゃいけませんね・・・

ドラスタ比較!

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先日Enemy at tha Gatesを購入した際、ついでに(?)一緒に買ってしまったのがサンセットゲームズ版の「ドライブ・オン・スターリングラード」。
せっかくだから、Decision Games版と並べてみた。左がタイ・ボンバ作Decision Games版。右がサンセット版。
因みにマップデザインはどちらも、ゲームデザイナーにしてシックスアングルズの主催者、山崎雅弘氏による。

・・・どうなんでしょう、この差は。
並べるまで気が付きませんでしたが、米版、マップ微妙にちっこいぞ。
って言うかなんか余白が無駄に大きい気が・・・
これならわざわざ2枚にしなくても、チャート類を分ければ1枚で入りそうな気が・・・
それより何より、余白にある写真ってなんか意味あるのかな・・・?

まあバカでかい家に住んでいる人にはどうでもいい事なのかも知れないけど。
全体的に、メリハリが利いていると言えなくもないが、まあ悪く言えば繊細さとは真逆。
私がなんとなくアメリカ人に対して持っている先入観、その期待を裏切らない大雑把ぶりとも言える。
まあ、大らかな気分でコーカサス目指そう!って言う人には良いのかも知れない。
実際、当時ヒトラーも舐めきっていたんだし。
翻ってサンセット版は、実に細部にまで注意が払われていて、まさにこれぞ日本人の仕事!と言える丁寧な作り込み。全体的に淡い色調もまさに日本人的。惜しむらくは既に絶版・・・(まだ店頭在庫いっぱいあるけど)

でもデザイナーは一緒なんだよなぁ・・・

サークル例会初体験!

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色々と逡巡した結果、意を決して都内のサークルに参加する事にした。

生来の人見知りでこれまでの人生、サークル活動やオフ会等は一切加わった事が無かっただけに、私にしては正に「清水の舞台」から飛び下りるぐらいの決意なのだった!(大げさ)
ネットや雑誌で色々と調べた結果、選んだのは「中野歴史研究会」。結構ごつい名前だが、初心者や出戻り組に広く門を開け、ウォーゲームの普及と啓蒙を目的とした割と新しいサークルだ。常連さんばかりの所だとちょっと新規参入は気が引けるが、上記の様な主旨なら割としょっちゅう出入りが有りそうな気がするので何とかなるかもという理由。
そうと決めたら、いざ準備!
初心者向けお勧めゲームが幾つか「中野」のホームページで紹介されているので、一応その中の物を選んでルール読んで確認しておく。持って行くのは、この前mark氏と対戦した「独ソ電撃戦」と最近しきりにプレイされているらしい「第1次世界大戦」に決定。

で行って来ました!さる今月18日。
なんと締めきり直前(お仕事)というヤバい状態だったが、今行かないと結局止めてしまうと思って強行。
後の事は考えない!
例会は朝9時からだったが、前日(と言うか朝)遅くまで仕事してた関係で午後に現地到着、恐る恐る戸を開ける・・・
昼時なので食事に行っているのか空席が多い。テーブルの上には何種類ものマップが広げられ、脇には知らないゲームの箱がいくつも積み上げられている。部屋の奥の方には、雑誌で見たことのある顔が何人かいて(この時点で大いにビビる)、小さなマップを囲んで深刻な顔をしている(そう見えた)。
暫く様子を見ていたが、誰も気がつかないみたい・・・なので思いきって声を上げる。
「今日、初参加になります、asasinと申し・・・(蚊の鳴くような声)・・・」
それでも気がついてくれた男性が奥の方の人に声を掛け、漸く主催者の志乃さんと挨拶する事が出来た。
こう言った訪問は慣れている様で、実に淀み無く説明をしてもらい、あれよあれよと言う間に気がついたら志乃さんと「第1次世界大戦」をする事に!
当然(?)同盟軍を選ぶ。
一応自分なりに「こうやってああやって」とぼんやり考えておいた作戦はあったのだが、初対面の緊張で(と言う事にしておいて・・・)いきなりムーブミスを連発!そこからもう頭が大混乱状態に・・・
こうするとああなるよ、とか、そうしたらこうなっちゃうよ、などと色々と優しく説明してもらいながら(殆どが目からウロコものの話ばかり!)続けるもターンを追う毎に目を覆わんばかりの惨状が・・・

そうこうする内に、とうとう見かねた人が現れて助け舟!
何がなんだか解らなくなっていた八方塞がりの状態から、同盟軍奇跡の引き分けに持ち込む。
何と言う巻き返し!す、凄かった・・・(やったの自分じゃ無いけど)

いやぁ、手のひらぐっしょり!ほんっと緊張したわ・・・

この前久々に対戦した際も思ったが、独り頭の中でいくら考えていても実践とは全く違うと言う、当たり前だが忘れがちな事実に改めて気がついただけでも大収穫!やっぱり相手あってのものだなぁとしみじみ。
色々考えているつもりでも、やはり1人の考えなんてのはたかが知れているので、他の人の動かし方を見るだけでも物凄い勉強になったのだった。

その後、やはり最近参加したばかりと言う人を捕まえて、アバロンヒルの古典的名作「アルンヘム強襲」と同じエリア方式のマップの簡単なゲーム「スターリングラード強襲」をする事に。
2人ともやったことが無かったのだが、その場で志乃さんにルールの説明をしてもらって即プレイ!
今度もドイツ。色々な種類のカードを使って行動するシステムなので、手持ちのカードに書いてある事を、どのタイミングでどの場所で実行するかが鍵になる様だ。
この頃にはさすがに場に慣れてきて気分も落ち着く。簡単だしサクサク進むのでこう言った場所にはお誂え向きのゲームかも。
前半1/3ぐらいまで行ったところで時間切れお開きとなった。
(ちょっと進撃が慎重すぎたか、このまま進めても勝ち目は無さそうな気が・・・)

そして最後まで残っていた何人かで夕食を一緒にとり皆で雑談。
やはり同好の志だから実に会話が楽しく、こう言った所もサークルの良い所なのだなと実感・・・

そこで、偶々その日「中野」に出張していた「ミドルアース東京支部(泣く子も黙る超有名サークル!)」で活動している人達に誘われて、無謀にも翌週25日に開かれるミドルアースの例会に参加する事に!!
まあ、今回出会った優しい人達もいるし何とかなるだろうと気楽に考える事にする。


なんだか世界がこの日を境に変わって行った様な感じが!!

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さて、思いっきり三日坊主な訳だが・・・

それはともかく、久々にルールブックを読むと目眩がする。
とにかくやたらと引っ掛かってしまうのは、勿論歳のせいもあるだろうが、相変わらずの独特な文体にまだ慣れていないからだろうか。比較的簡単そうな、ページ数が少なめの物を選んで覚えて行っている所だが、中にはそれでも、どう解釈するべきか悩む箇所が少なくない箇所見つかるのでひどく時間が掛かってしまう。
しかも覚えたところで鶏頭な私のこと、また忘れる可能性も大なので、ルールのまとめを作る事ににした。
で、どれから始めるか、これまた悩ましい問題。
せっかくだから、リハビリ用の知っている物に近いゲームから、空白の時間を埋めるように追っかけていくのも良いかもと思い、選んで現在まとめた物は・・・
CMJ:独ソ電撃戦、Turning the Tables、アフリカン・キャンペーン sixangles:Kharkov1941-43 sunset:失われた勝利
の5つ。チャート類も使いやすいように自分で作り直したりと、始める前に色々と手間がかかってしまうが、後々を考えれば仕方がないか。

出戻ろうか悩んでいる頃、メーカーのホームページなどを見ても、〜は、XXXのシステムを更に進化させて〜。とかもうほとんど暗号のようでどれがなんだかサッパリ分からない。知らない内に随分とシステムなんかも進化変化して行っている様子だが、どうにも知らない者にとっては説明になっていないような気がする。この辺はちょっと一見さんお断り風に見えてしまうのだがいかがなもんだろうか?
活性化?なんですと?・・・チット?カードドリブン?T3?アルンヘムシステム?
・・・ともう訳分からん!って感じでしたので(いや昔からあったとか言わないで)。
ともかく、今のところの究極?の目標、「ドラスタ」をやるまではあきらめず、突き進むぞ!

なぜかタイ・ボンバにリデザインされたディシジョン版Drive on Stalingradの評判、皆無なのが気になる所ではある。フルマップ1枚(半分)で出来るウラヌス作戦シナリオとかあって結構良さげなんだが。
まあみんなサンセット版持ってるからいまさら要らないよって所なんだろうけど・・・

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