DRANG NACH OSTEN

asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

ウォーゲーム雑感

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在庫一覧メモ

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昔持っていたゲームを思い出せる限り書き出してみる。
<エポック>
バルジ大作戦
砂漠のキツネ
スターリングラード
<AH>
ロシアンキャンペーン
第三帝国
スコードリーダー
パンツァーブリッツ
<SPI>
スターリングラード
パットン第3軍
<HJ>
戦車戦
マーケットガーデン作戦
<GDW>
ラインへの道
1941
1942
<朝日出版>
アルデンヌの霧
アフリカン ギャンビット
東部戦線・冬期戦41〜42

*タイトルが微妙に怪しいが気にしない!

復帰後この2,3ヶ月で購入したもの

<サンセットゲームズ>
失われた勝利
ドイツ南方軍集団
<シックスアングルズ>
Dark December
Kharkov1941-43
<国際通信社>
*コマンドベスト
SSパンツァークルスク大戦車戦
アフリカンキャンペーン
東部戦線の崩壊
*コマンドマガジン
46『西部戦線1944』
56『第2次ハリコフ戦』
57『日独電撃戦』
60『ウクライナ43』
64『Onslaught』
70『ウクライナ'44』
71『フィールド・マーシャル』
72『第一次世界大戦』
<Decision Games>
Drive on Stalingrad

・・・昔、お小遣いをためて何年もかかって集めた数が計17個。思ったより少なかった。
もう少しあった気もするが思い出せないので、こんなものだったんだろう。

で、最近集めたもので計16個・・・なんかほとんど同じくらいな数。
まあ大人買いってやつですか(笑)
そんなに出来るのかって思いながらも、勢いで買ってしまった。
しかもついさっきも又、OGMでゲームジャーナル4号「激闘!マンシュタイン軍集団」とGMT「Roads to Leningrad」を注文してしまったし・・・(これまた東部戦線だ)
どうも欲しい物が、結構絶版で手に入らないケースが多い。
無くならない内に買わなきゃ!みたいな乗り遅れた感があるからか、焦ってすぐ買ってしまう・・・
これだけ投資(使い方間違ってるか)すれば、後には退けない!
不退転の決意って事でがんばろうと思う今日この頃。

Drang nach Osten!

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昔夢中になってプレイしていたウォーゲームと言えば・・・
思い出深い初めてのゲーム、エポック「バルジ大作戦」(でもドイツしかやった事無いんだよなこれ)
もうずっと実家に置いたままなのは、駒が擦り切れて読めなくなる寸前だから。
未だにプレイされ続けている、日本が誇る古典的名作。
国際通信社のコマンドマガジンから再版されていたらしいが、あっという間に売り切れてしまったようで。
残念、買い直したかったな・・・

もう全然プレイしなくなって久しいが、引っ越しを重ね結婚してからもこれだけは何故か手元に置き続けたのがこの2つ。
AH「ロシアンキャンペーン」(でもドイツしかやった事無いんだよなこれ・・・)
とにかく壮大なテーマをバランス良く仕上げた好ゲーム(ただしマップのコンポーネントだけは好きになれなかった)で何度プレイしても興奮した記憶が。
SPI/HJ「スターリングラード」(でもソロプレイしか・・・)
これまた思い出深いウォーゲーム専門誌タクティクスの創刊号、堂々の巻頭記事がこのゲーム!
記事を何度も読みながら、まだ見ぬゲームを夢想する日々がこのゲームへの思い入れを育んだのだった・・・

それから結構気に入っていて、(でも何故か一回もやらなかった)授業中ノートに作戦書き込んだりしていたのが
エポック「スターリングラード」
当時斬新なルールが波紋を呼んで、雑誌上で激しく論争が巻き起こった、スタック制限なし!の漢の青作戦ゲーム(これもユニットのコンポーネントが好きになれなくて・・・)。

そして数十年の月日が流れ、意を決して行ったイエローサブマリン新宿店、去年の秋の事だった。
ネットで目星は付けていたものの、悩みに悩んで買ったゲームが
サンセット「失われた勝利」
だった・・・

そう、もうどうにも言い訳出来ないくらいに独ソ戦マニアな私がそこに居たのだった・・・
考えてみれば初めての海外旅行先はベルリン(西)だったし、第二外国語もドイツ語だし。
好きな音楽はバッハとノイバウテンだったし・・・

と言う訳で(?)ブログの名前は開き直ってこんなことに。
勿論、東部戦線ばかりにはならないと思う・・・多分。

感動の再会

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今を去る事20数年前、ウォーゲームなるモノが流行った時期があった。
タミヤのMMシリーズやWLシリーズ、宇宙戦艦ヤマトやガンダムなどで育ったミリタリー世代はドンピシャではまりまくった。
当然家にファミコンなどまだ無い時代。
インドアな遊びと言えばトランプや将棋、人生ゲームが関の山の当時、危険な臭いをプンプンさせて颯爽と登場したこの新しいゲームに、背伸びをしたい年頃の私は夢中になったのだった。
雪深い冬のベルギー、アルデンヌの森で、はたまた広大なロシアの草原地帯を、そして南太平洋の珊瑚礁の島々で・・・
そんな戦場を舞台に無限軌道がうなりを上げ、戦艦の主砲が火を噴く。
松本零士の戦場マンガシリーズそのままの世界が自分の部屋で展開される、まさに夢のようなゲームだった。

その後急激にに拡大したマーケットとともに、ゲーム自体も目まぐるしいスピードで変化し、度重なるルール改定や矢継ぎ早にリリースされる新作ゲーム群などで混乱の度をいや増し、そして複雑、巨大なモンスターと化して行った。(と、中学高校生当時の私には映った)
相手をしてくれる友人も周囲に居なくなり、もともと多かったソロプレイ(将棋同様に一人でも出来る)が、ほとんどそればかりになった時、他の多くの人と同様に私もまた離れていった・・・

そして今に至るまで、テレビゲームは勿論のこと、マジックザギャザリングやウォーハンマーにまで手を出し(元々がインドア派なので・・・)、食玩のワールドタンクミュージアムを買い集めるに至って燻っていたモノが一気に沸き上がってきたのだった!そう、ウォーゲームだ。

久々に調べてみるとこの業界、どうやら同じような人は意外に多いらしく、最近出戻ってきた人達でにわかに活況を呈している様子。そんな事とは露知らず、皆が離れていった冬の時代をしのいで存続し、また発展し続けていた事に感動した私だった。

これから少しずつ、ソロプレイでリハビリでもしながら長〜く付き合っていこうと心に決めたのだった。

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