DRANG NACH OSTEN

asasinのアンプラグド・ウォーゲーム出戻り東部戦線不始末記

激闘!マンシュタイン軍集団

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再び対戦!

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そして今日markさんとの再戦。
前回と全く同じで「独ソ電撃戦」と「激マン」
独ソは珍しく私がソ連軍、markさんがこれまた珍しくドイツ軍担当。
で、いきなり結論から言うと、やっぱりこのゲームドイツきついですね・・・
戦線張ったり防御したりは余り慣れていない私が守っていてもなんとかなった。
とは言っても実はかなりぎりぎり、3ポイント差の勝利でした。
ソ連軍有利とは言っても、ひとつのムーブミスが命取りになりかねないきわどさがあって、この辺のバランス、やはり緊迫感があって良いです。
ついまたやりたくなっちゃう。こう言うのを古典と呼ぶのでしょう。(あやかりたい・・・)

でしつこく「激マン」です。
ドイツを私、ソ連軍をmarkさん担当(前回と同じ)。
で、ドイツ軍、いきなり手持ちの装甲師団全部スタック組んで一箇所にまとめて早期反撃!なんて目論んだら戦線崩壊・・・
ユニット少ない序盤でこれやったらいけません!って教訓を得ました(笑)。

どうもドイツ軍の良い動かし方がまだわからんなぁ・・・

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続きです。
第1ターンを作戦通りに進めてみる。
チットはなぜかお行儀良くソ連ドイツと交互に出ました。
写真T-1,A 第1ターン終了時
やっぱりイタリア軍ユニットはすぐに飛ぶので(笑)、余程運が悪くなければこの辺までは大体進出出来ます。
でここからが問題。赤い矢印の様に直ぐに南下したくなる。南の2GA,5SAとも距離が近くなって、まさに分進合撃って感じにもなるし・・・
しかし、ぐっと我慢して青い矢印方向を目指したい。
矢印二つありますね・・・
本来は左方向、イジュムを目指したい所ですが、どうしても南下したいときはせめてこれくらいまでは西進してからにしましょう。って事で・・・

で、疲れてきたのですっとばして(おい!)
2枚目の写真。(番号入れ忘れた・・・)第2ターン終了時のものです。
1GAの主力部隊がドイツ装甲師団を包囲するもダイス運に見放され無傷で逃げられるの図・・・
第1、2ターンともチットをSTAVKA,1GA,5SA,2GAにした為、3GAが遅れ気味ですが、ここまでは順調。

で、翌日対戦するのでひとまず片付けましたとさ・・・

対戦も出来たし、後日改めてまた考え直そうと思います。

最後の写真はアップで見る激マン!(なんかな・・・この表現)
ドネツ渡河点に迫る第1親衛軍!

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セットアップ完了!先ずはソ連軍の作戦方針を考えてみる。
勝利条件はサドンデスがソ連軍35pt以上。あとは9ターンのゲーム終了時点で25pt以上ソ連軍限定的勝利、24pt以下だとドイツ軍限定的勝利となっている(それ以上はポイントの数字によって実質的とか圧倒的とかに変化)。
<写真A>の黄色い丸印の都市がそれぞれ10ptとなっている。左から順にドニエプロペトロフスク、ザボロシェ、ハリコフ、スターリノ、ロストフ。
ドイツ軍歩兵師団1ユニット壊滅で1pt、機械化ユニットだと3pt。
余談だが、哀しい事に枢軸同盟軍はポイント対象ではないので、あっさり捨て駒にされる運命となっている。

最初に悩むのはソ連軍右翼の進撃方向。第1ターンの特別ルールで、チットを引く前に、1司令部を活性化して攻撃のみ可能となっているのだが、実際マップを眺めてみると6A,1GA司令部正面のIt8A戦区ぐらいしかまともな比が立たない事が分かる。
<写真B>の丸Aが7:1、Bで3:1になり2/3以上の確率で穴が開けられる。それ以外の所だと良くて2:1にしかならない。それだと2/3以上の確率で失敗する・・・
要するに、先ずここから突破しなさいと言っているようなものだ。
恐らく大抵のプレイヤーはイタリア軍を吹き飛ばすところから始めるのではないだろうか・・・?
で、その後どうするか。
史実を踏まえ、そこから右翼の6A,1GAあたりが一気に南下し、ロストフ目指して突進、左翼の5SA,2GAとロストフで手を繋ぐと言うのがひとつの案。実際スレスレのところまで行った訳で、充分に実現可能に思われる。
魅力はなんといっても早期にロストフ占領が成功した場合、5ターンに増援として登場する第1装甲軍(1PzA)をいきなり補給切れに出来る点。こうなるとドイツ軍は反撃もままならず、バックハンドブローどころではなくなってしまう。
ソ連軍プレイヤーにしてみれば一度は決めてみたい、魅力的な作戦!
ただこれまで何度かやってみた感触ではギリギリ間に合わない可能性が高い気が・・・
何でかと言うと、ソ連軍の2つの攻勢軸が近すぎるので、ドイツ軍としては司令部を集めて、移動力の高い(10もある。ちなみにソ連歩兵は4)装甲部隊でモグラ叩きよろしく危険な場所にスイングして充分対応出来てしまう可能性が高い。
もちろんチットの順番やダイス運に恵まれれば、一気に突破する夢も叶わない事はないかもしれないが、それを当てにしてギャンブルするのも・・・
それならば、もう少し攻勢軸を離してやるのもひとつの手だ。
先ずは右翼の6A,1GAは写真の上の矢印の方向、イジュムに向けて進撃し、一旦南方主力の2GAや5SAと距離を取る。そこから南に急旋回してスターリノに向かう。これだと戦線が長くなるのでドイツ軍の部隊密度も薄くなり、南下してロストフを孤立化させる確率も高くなる。
場合によっては、北上してハリコフ方面に転進したり、あるいはそのまま突進してドニエプロペトロフスクを目指す事も。
選択肢が多いという事は、対応する側もそれだけ難しくなるはずだ。
もしサドンデスを狙うのであれば最低2都市以上の占領、出来るなら3都市を占領出来ないと厳しい。
このゲームの場合、いつ来るか分からないチャンスに、臨機応変に即座に対応出来ないと勝利は覚束ないいと言える。だからサドンデスも、初めから諦めるのではなくチャンスに応じて狙える態勢を取っておく必要がありそうだ。
その場合、チット配分のメインはあくまで右翼にして、左翼はロストフ方面に圧力を掛け続けてドイツ軍主力をなるべく引きつける役に徹した方が良いだろう。
注意すべき点は、進出を焦って部隊が突出しすぎて各個撃破されないようにする事。
このゲームのCRTは、包囲さえされていなければ部隊が壊滅する可能性は低い。無理な進撃は大きな犠牲を払う事になってしまう。
そうは言っても、時間はソ連軍にとって有利には働いていないので、ついつい焦ってしまうのだが・・・

   続く・・・のかな?

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とっくに片付けてしまった激マンソロプレイの第2ターン終了の図。
やっぱり突破されてる(笑)

ちなみに現在やっているソロは「ドイツ南方軍集団」(SPI/SunsetGames)の「星作戦」。
まあ、場所も時期も殆ど一緒です・・・
Drang Nach Ostenの名に恥じない偏りっぷり!
どうもドイツの装甲師団をすぐスタックしたがる傾向があるみたいで、どっちのソロプレイもスタック組んだ影響で戦線張れなくなって、隙間からどんどん突破侵入されて分断されるという最悪の状況・・・
ただ、バラして戦線張っても、どこかしらで戦力集中されて数ユニットは撃破されてしまうのでそうすると反撃する戦力が弱まる事を考えると、戦線張れば良いってものでもないだろうと言う気もするし・・・
(ただ単に、昔から防御側を余りやった事が無いので、戦線張るのが下手なだけだったりもしますが)

それはそうと、無謀とは思いながらも究極の作戦級ゲームシリーズをとうとう購入!
都内で店頭在庫を見つけて、散々迷ったけど買ってしまった・・・
「Operation Combat Series 2 Enemy at the Gates(MMP/GAMERS)」(綴りあってるのかな?)
(タイトルが映画の「スターリングラード」の原題と同じだけど、多分こっちが先)
テーマはやっぱり?スターリングラード包囲から第3次ハリコフ戦マンシュタインの反撃まで。
時期もマップも殆ど激マンと同じ範囲を収めている。
ただ違うのは、マップがフルマップ4枚、カウンターが1000以上!って言うビッグゲームな所。ルールブックもごっついのが2冊も。(さすがにこの長さの英文読む気力無いので和訳取り寄せ中)
ルール直ぐ忘れる私に、ほんとにプレイ出来るのか甚だ疑問だけれども、頑張ってみようと思う。

さすがにアトリエでは広げられないから居間で撮ったら暗かった・・・フォトショで修正するも限界なり。
それにしてもどこでやるんだろう?

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しつこくゲームジャーナル4号「激闘!マンシュタイン軍集団」をソロプレイ開始!
現在第1ターン終了まで。
いきなりソ連軍4連続のチットで大突破しかかってます。
イタリア第8軍司令部が二回敵ユニットに踏まれて合計8へクス後方に飛ばされ、結果どこよりも早く後退しているのがなんとも笑える。(司令部ユニットはZOCを持たず、敵ユニットに侵入されると、自軍方向-この場合西-に4へクス以上離れた場所に再配置される)
中央部は第1親衛軍と第6軍が突破!ドイツ軍戦線は崩壊寸前。ロストフ、スターリノ両都市を狙える位置に。
ドイツは南方戦域を中心にチットを選んでいたので上手く対応出来ない。
先にソ連チットが出尽くしたので、ドイツは最後に2連続の行動。ルーマニア第4軍とHolidt軍支隊。
南方の第4装甲軍は側面のルーマニア歩兵師団が壊滅、装甲4個師団で2個機械化軍団を包囲、反撃するも敵を後退させるのみ。
無理な反撃の結果、第4装甲軍とルーマニア第4軍の間、11へクスを僅か2個歩兵師団で守る形になる。

ドイツ軍、裏技として司令部使って戦線張ってある振りしてます(笑)
私ぐらいアホだと結構見た目で騙されます!
おそらくチットの順番によっては折角の増援、F-Pico司令部はふっ飛ぶ可能性も。
さてこの後どうなることか・・・

それにしてもソロプレイでも充分面白い。これはホントに気に入った!
MMPから出ている同ゲームのアメリカ版「A Victory Lost」も買っちゃおうかな・・・
初期配置がちょっと面倒なのと、へクスが小さいから動かすのに苦労するので、この辺が改善されてそうなら検討の余地はあるかも知れない。
って海外通販したことないけど・・・

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