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Across the Dneprばかりやっていて、ちょっと煮詰まってしまったので気分転換。 ならば途中放棄していたPGGのユニット制作をちゃんと終えよう!ってことでやってみました。 ところがこれが結構難しい・・・(ただ単に不器用とも言う) ブログなどを覗いていると、皆さん簡単に作ってそうに見えたんですが、ところがどっこいでした。 先ずはMacで作ったデータをファインペーパーでプリントアウト(ちなみにショボい染料インクジェットプリンタです)。 ところがこれ、つよインクなんて言ってても水に弱いのでちょっと擦っただけで落ちてしまうのでユニットには向かないって事でボツ・・・ あとスプレー糊も案外デコボコしちゃうので、それならと次にインクジェット用の白フィルムシールを購入。 1mm厚の白ボール紙に裏表合わせて貼ってみましたが超ズレズレ・・・しかも耐水じゃないのを間違って買ってしまい、スタックしたら全部くっつく・・・でボツ 今度こそ!と意気込んで耐水性の白フィルムシール(高価い!A4シート5枚で1200円もした)を購入。 表裏がきっちり合うにはどうすればと考えた結果、プリントした物を裏表別々の厚紙に貼り合わせてからカットしてみる事にしました。 でこんな感じに・・・左が表、右が裏側。 どうにもやっぱりズレます。(PGGとは関係ないRing of Fireのマーカーも混じってますが。ってどうでもいいか) しかもやっぱりかなり分厚いし、その所為で切るのに非常に力が要るので余計にズレてしまいやすい・・・結局これでもダメ。 そもそもウォーゲームのユニットってサイズは小さいし、(標準で12.5mm)そのなかに詰め込む情報が結構あるので、当然そこに書かれている文字もかなり小さい。となると1mm以内でもちょっとズレるともうアウト!厳しいです。 クロノノーツのHPなどにもユニット自作方法が紹介されていますが、あの方法で裏表ズレないって私からするともう神業です・・・(因みにフィクサチーフもシェラック樹脂も持ってるけど、あれはあまり耐久性が無いので保護用としては余りお勧めではないです) SIX ANGLESの主催者にしてゲームデザイナーの山崎雅弘氏のブログには良くテストプレイの様子がアップされていますが、あんな風にどうやったら出来るのか、現状からは想像もつきません・・・ この段階で暫く放置していました。 が、最近になってその山崎氏のゲームのテストプレイをよくやっている石田治部氏のブログにユニット制作の記事がアップされていました。まさに天の助け! ブランクカウンターに、恐らく私が使った物と同じようなフィルムシールを、なんと1枚また1枚と手で貼っている様子・・・こりゃ大変だ! でもあの完成度が再現出来るなら!と気力を振り絞って挑戦!してみました。 またまたプリント、そして1つずつ、切り離し、コマンドマガジンから出ているデザインキットのカウンターシートに丁寧に貼っていきます。 最初にドイツ軍の分を作って見ましたが、微妙にサイズが小さかった! 0.5mm余白を取って12mmにしたんですが、ちょっとまわりが余りすぎ・・・ なのでソ連軍をプリントする時にリサイズ、12.2mmにしたらこれがピッタリ!色も上手く合わせられたし。 やたら面倒くさいけど、今度こそ上手く行きそうな予感・・・ ところが、このデザインキットが曲者でした。 全部で6枚、1枚に付きそれぞれ2色、各色66個のカウンターシートが入っていますが、赤のカウンターの数が足りない! 戦車や司令部を除いても、PGGの歩兵ユニットは78個。アントライドユニットなので色違いはマズいし、仕方が無いので白いカウンター(これだけ他の色の倍ある)に貼る事に・・・はみ出ると白いのが目立ってしまって辛いけどまあ仕方ない(涙) まあこんなに大量に作る事想定していなかったんでしょう。自分でもアホだと思うし。 で、紆余曲折の末、いよいよ完成!マップに適当にそれらしく並べてみました。 じゃーん!かなり嬉しい! でもこんなに大変な思いをしないとユニットって作れない物だったんですね・・・ 3日潰れました(やっぱりアホです)。 ちなみに失敗した超分厚い2枚貼りユニットと比較。左装甲ユニット、右側はマーカー類、どちらも3枚スタックです。 どんだけショボくてもハイスタックに見える特典付き!な訳ないか・・・ おっとアジアカップが始まってしまう!
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自作モノ
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さて、漸くオークションで入手したPGGことPanzerGruppe Guderian(グデーリアン装甲集団)。 嬉しくて嬉しくて仕方ない状態だったのだが、ショックな事実が判明! (先日のミドルアースの例会で、はねださんが教えてくれました) 比較的出回っているS&T(SPI)版だが、それには重大な欠点があるとの事・・・ 何かと言えば、ソ連軍の戦車師団と機械化歩兵師団が、アントライド状態の時でも区別がついてしまう点。(兵科マークがアントライド面でも別々に印刷されている) 配置の際は特に分けて指示されていないのだが、別にそれならそれで一緒にして引けば問題無さそうと思いきや、問題は戦車師団と機械化歩兵(それぞれ10枚ある)の戦闘力の違いにあった。 戦車師団ユニットには戦闘力0、いわゆるスカが何枚か入っているのだが、機械化歩兵師団ユニットにはなんとスカは無し!しかも全体的に戦車師団に比べて数値がかなり高い。 と言う訳で、ドイツ軍プレイヤーはアントライド状態でも機械化歩兵を積極的に避けてしまう事態に・・・ 私自身は未プレイなので、実際どれだけ変わってしまうのかは分からないし、気にしなけりゃそれはそれでOKな気もするのだが、そうと知ってしまうと確かにちょっと気になってしまうのが人情。 しかもアバロンヒル版ではちゃんと修正されているらしく、って事はやっぱり問題なんだろうと結論・・・ そこで一念発起。ならば作ってやる! で自分専用カウンターを作ってみました。(アホです) 表 裏 ・・・えらいめんどくさいです。裏と表の辻褄が! なるべくSPIのシンプルな感じを残して置きたかったのだが、プレイする事を考えてセットアップなどの使い勝手を優先。(スツーカとシュトルモビクでちょっとだけ遊んでしまった)
機械化部隊と非機械化で移動力も色を変えたり、ドイツ軍は各軍団別に兵科マークに色を付け登場エリアとターンを入れる。さらにソ連軍司令部には配置へクスを入れておく、等々。 結果的には若干結構うるさくなってしまったかも・・・(またもや〆切前の逃避モード全開状態) あと問題はプリントした後の貼り合わせのノウハウかな? それにしても世のゲームデザイナーやユニット自作してる人達、よくこんな面倒くさいことやってるなと・・・ まあこれで先日作ったチャートと合わせ準備万端、心置きなくソロプレイに励めるってもんですかね? チャート試作版 |
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うわーい、仕事おわらん!こんな時間になってしまった・・・ |
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と言うわけで(?)素直に激マン再開します。 |
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